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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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【相談内容1】 昨日、自宅に来たセールスマンの態度や言動について、その会社にクレームを入れたところ、むしろ私のほうが罪に問われる可能性が出てきた。 【経緯】 -

解決済みの質問:

【相談内容1】 昨日、自宅に来たセールスマンの態度や言動について、その会社にクレームを入れたところ、むしろ私のほうが罪に問われる可能性が出てきた。

【経緯】

- 昨日の午前11:00頃 -

寝具関係の会社のセールスマンが、私の自宅に歩いて来ました。
そこで聞きたくもない布団の話をされるので、「我が家には羽根布団がありません」と述べました。
すると、そのセールスマンの方は驚いたように、そして同時に小馬鹿にするように、
「ええ?布団が(家庭に)全くないのですか?」と、そのような意味の言葉を言われました。

この言葉は、2つの意味に解釈ができるでしょう。
1. 「(家庭に)羽根布団が全くないのですか?」
2. 「(家庭に)布団というものが全くないのですか?」

「羽根布団が全くない家庭」は、そう驚く内容でもないと思いますので、
上記 2. の意味として捉えました。
どちらにせよ、バカにしたような内容であることに変わりはありませんが。

必死で生活している私は、心が非常に傷ついたので、その会社に対し、
セールスマンがそのよう な態度、言動であり、辛かったという旨を説明しました。
すると、「謝ることしかできません」と言われました。
しかし言葉で謝ることなど非常に容易な話です。
なので私は、「他に何かないのですか?」と伺ってみたところ、
「モノやお金ですよね」と返答されました。
それらが頂けるのであれば、私は頂きたいと、そう思いました。
そして私の心は、金額に換算するとしたら、大体20万円ほどの傷を負ったのだと、そう考えました。

- 昨日の午後7:00頃 -

その数時間後に、件のセールスマンの上司に対し、上記の内容を説明し、その金額を請求したところ、
「それは支 払う義務もないし、金銭の要求は犯罪だ」というような内容を言われました。
そして私が「では、私の方で弁護士に相談してみます」と述べていたものですから、
「そちら側がそのような行動にでるのなら、こちら側も弁護士を用意する。我々では解決できない」と返答されました。

【質問1】
もし、私のこの行動が何らかの犯罪行為に当たる場合、それを回避する方法はございますでしょうか。

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【相談内容2】このクレーム電話における会話内容のインターネット上への公開について
【経緯】
その会社のセールスマンの上司の方は、私に対し、
「(セールスマンの態度や言動に対して、私が傷ついたのは)あなた個人の問題である」といった旨のことを何度か申しました。

他にも、私の「一個人と会社組織とはどちらが弱者であると思われるか?」という質問に対し、「平等です」と、そう述べられました。

そこで私は善意をこめて、
「ならば、あなた方の会社の方針は、そのようであると、私がインターネット上で公表しても構いませんよね?
 でないと、そのような方針の会社であると知らずに関わったお客様が困惑されるでしょう。これは善意です」
といった内容をお伝えしたところ、「ええ、構いません」と申されました。
同時に、「その後、どうなっても責任はとれませんが」と、何だか矛盾した内容を伝えられましたが。

【質問2】
社員から許可を得た、上記の会社の方針内容をインターネット上に公表するのは合法でしょうか?
もしそれが非合法であった場合、「ええ、構いません」というのは、この社員の方が私を罠にはめようと試みているということになります。
そうした場合には、この社員の方を、何らかの罪には問えないものなのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
誠意のない会社ですね。お怒りになるお気持ち、とてもよくわかります。

1 質問1

あえて言えば脅迫罪(刑法第222条第1項)ということになるでしょう。
犯罪をしてしまった場合には、どうやっても犯罪が成立しなかったことにはできません。

また、事件化することを回避するということでしたら、現時点で会社に謝罪を申し入れるほかにできることはありません。

ただ、本件は、経済的な実害が発生しておりませんし、会話の流れでつい出てしまった発言であるように見受けられますから、悪質性は高くありませんから、事件として扱われる可能性はとても低いです。
したがって、犯罪として扱われることを心配する必要性は、ほぼありません。


2 質問2

ネット上に公開することも、法に反しません。
特にその会社の名誉を毀損するわけでもありませんし、実際にそのように会社が回答しており、公表も構わないと言っています。
ただし、「**は、客と会社の社会的立場が平等だと思っており、客を軽視している反社会的な会社だ」といったように、会社を侮辱するような公表の仕方は止めた方がいいです。
あくまで冷静に、会社を論評するようにしてください。

公開は、合法であることは上記のとおりで、その社員を罪に問うことはできません。
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