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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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事業資金に困り、300万借りようとして個人のサラ金に2回会いました。 2回目の6月27日に26万渡され、7月6日に

質問者の質問

事業資金に困り、300万借りようとして個人のサラ金に2回会いました。
2回目の6月27日に26万渡され、7月6日に35万支払ったら、すぐにトンボ帰りして300万持って来て契約すると言っています。決算書や謄本、 印鑑証明、住民票も渡しました。
住所も明かしませんし名前も本当か否か分かりません。私は信じられなくて借りた26万はそのままにしています。当日、26万をそのまま返し、別途9万円を用意し、300万持って来て契約したら渡すつもりです。今のところ詐欺か否か分かりませんが、こんな例はあるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは。

そんな例 があるか、という点ですが、まともな貸金業であれば、そういった例はありません。
貸金業が、住所や法人名などを明かさないというのは、通常ありえません。
その時点で、その相手は怪しい素性の者であるとわかります。
また、契約の詳細はわかりかねますが、金利が違法であるように見受けられます。

今度は300万を受け取るタイミングであり、その時点で何かを騙し取られるということはないかもしれませんが、
暴力団などに債権譲渡などをされてしまったり、印鑑証明を悪用される可能性は否定できません。
そういった相手とは、契約を締結しないことが無難です。

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