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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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あの悪名高いYahoo!知恵袋で、他人の投稿履歴を追い続け、特定ユーザのIDを名指しで批判をし、しかもその内容は誤り

質問者の質問

あの悪名高いYahoo!知恵袋で、他人の投稿履歴を追い続け、特定ユーザのIDを名指しで批判をし、しかもその内容は誤りであるうえに、精神疾患を差別し、質問に対する回答になっていない回答をしつづけ、たまに回答らしい回答をしているかと思えば 、どう考えても他人の回答の一部を流用しているとしか思えないユーザの多くを、利用規約に明らかに違反しているにもかかわらず自ら削除しないのはもちろん、違反報告をしても削除せず、「違反報告ではないのか?違反していないというのであればその基準を示せ」と要求しても「基準は教えられない」と繰り返し、最後には「これ以上問い合わせをされても回答できません」」と最終的には問い合わせをしても回答すら寄越さず、依然としてその悪質なユーザは放りっぱなしにしている場合、運営管理をしているヤフー株式会社を名誉棄損で訴えることはできないのでしょうか?性質の悪いユーザ本人なんてどうでもいいので、自ら利用規約を守らない、きちんとした管理運営をしようとしないヤフー株式会社そのものを訴えたいのです。ご教授願います。
プロバイダ規制法のことは知っていますが、どうすればいいのかを法務省の「インターネット人権相談窓口」に尋ねると、「運営会社にどのようにすればいいのか聞け」と回答され、そのため「法務省にどのようにすれば削除を依頼することができるのかを問い合わせたら、運営会社に問い合わせろと回答があったので教えてください」と問い合わせたところ、「そういった問い合わせについてはお答えできません」という趣旨の回答があり、その方法では個人で削除をさせることは出来そうもなく、またおそらく、それによって削除を依頼して、すでに投稿されているものを削除することができたとしても、また繰り返される可能性が高いため、運営管理をしているヤフー株式会社を訴えたいと思うのですが、いかがなものでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
インターネット上での掲示板等のサービスでは、事業者が投稿者の情報を持って
いるが、通信の秘密や個人情報などを理由に開示されず、また削除等の対応もして
もらえないというケースが多々発生しています。

一方で、あまりにもサービス事業者が過度の責任を追わせてしまうと、提供者側が
過剰に反応するあまり、なんでもかんでも削除されてしまったり、サービスそのものを
中止せざるを得なくなるという問題があります。

これを調整するものとして、プロバイダ責任制限法という法律が定められています。
この法律では、
・投稿等による被害者に対しての賠償責任
・投稿等を削除したことによる、発信者に対しての賠償責任
・投稿等による被害者からの削除要請や発信者情報の開示
について定められています。

ご質問のサービスに、ご質問者様の名誉を害したり、著作権を侵害するような
情報が掲載されており、これを通報しているにもかかわらず対処してもらえない
ということであれば、サービス提供事業者に対して、損害賠償を請求することが
できます。
一方で、権利者からの通報や、その他の理由で権利侵害を知った後、速やかに
削除などの対応がなされた場合には、事業者の責任は問えないことに
なっています。

なお、特定の者からの嫌がらせであれば、通報して削除されてもまた別のIDを
使用したり、別の事業者を利用して再発信されてしまうというようなことも
考えられるかと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.

「特定の者からの嫌がらせであれば、通報して削除されてもまた別のIDを使用したり、別の事業者を利用して再発信されてしまうというようなことも考えられるかと思います。」

 

それは実際にやられています。

 

それどころの話ではありません。今のYahoo!JAPANでは本IDの他に7つものIDを同時に取得、使用することができます。

 

違反報告により削除を依頼したり、ブラックリストと言う機能を使って、投稿した「質問」にのみ指定したユーザが回答できなくさせたり、「指定したユーザからの回答依頼をすることができなくする」ことはできても、おっしゃるように別のIDやIDを変えてくるのでまるっきり、いたちごっこです。

同じ質問の回答に対して、違反報告をし、削除されたのに、また同じユーザから一言一句違わない回答がなされたのに、今度はいくら違反報告をしても削除されないということも多くあります。

そういう運営に対して、ユーザ側から何らかの対抗措置はないのでしょうか?

 

法務省の「インターネット人権相談窓口」に尋ねると、「運営会社にどのようにすればいいのか聞け」と回答され、実際に運営会社に問い合わせると「回答できない」というのでは、個人で削除依頼をすることすらできません。

 

損害賠償金や慰謝料なんてものはいりません。社会的な責任を果たしてもらいたいだけです。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
すみません、回答の最後が消えてしまっていました。続きとしてお読みください

---
なお、特定の者からの嫌がらせであれば、通報して削除されてもまた別のIDを
使用したり、別の事業者を利用して再発信されてしまうというようなことも
考えられるかと思います。

事業者の責任は、技術的に容易にできることをやらない場合には追求できますが、
たとえば同一人からの複数IDでの投稿というのは、把握するにも限度があります。

プロバイダ責任制限法では、発信者情報の開示手続きを定めてはいますが、
あくまで持っている情報を出すという話しであって、例えば発信者を突き止められる
ようにログを通信記録を残しなさいとか、開示請求に応じるために、検索を容易に
するためのシステムを準備しなさいといった義務付けはありません。
むしろ、電気通信事業法により、(通信の秘密の保護の観点から)必要以上の
情報は集めないように定められています。

従って、問題のある投稿を通報したにもかかわらず、削除してもらえない場合に
ついては、前述のとおり事業者に責任がありますが、別の投稿、特に複数IDなどに
ついてまで包括的に対処を求めるというのは、ご相談者様のいわれる社会的な
責任はあるとしても、法律上の責任があるかというと難しく、投稿者本人に対しての
訴訟を検討すべきということになります。

残念ながら社会的な責任を追わせる訴訟というのはできません。

質問者: 返答済み 5 年 前.

>同一人からの複数IDでの投稿というのは、把握するにも限度があります。

 

本IDの他に同時に7つものIDを使用させることができるようなシステムを作っていても、把握するのに限度がある、と?

 

笑わせます。

 

というか、ふざけてますな。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
ご返信いただいたコメントは、本IDに関連しての複数IDではなく、
全く別個に申請してIDを作成した場合を指してのものです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

違います。Yahoo!JAPANは本IDの他に、別のID を同時に7つまで使用することが可 能で、それを質問用、回答用、カテゴリー別などに使い分けることができるようになりました。とユーザに明示しています。つまり、同一のユーザが個別に登録をする必要はなく、一つの本IDにより、7つのIDを同時に作らせることができ、同時に利用することを「便利になりました」と称して、7つのIDを一人のユーザが同時に利用し、誹謗中傷するためのID、まともな回答をするID,悪質な質問を投稿するID、本当に知りたいことを質問するIDというようにユーザ側が使い分けることを容易に想像することができるのに、そのようなシステムを作り、運営しているのです。管理などしていません。監視をしていると言いつつ、違反報告なしに削除することはほぼありえません。

 

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
一つの本IDにより複数のIDを利用できるケースというのは、運営会社からは
同一人の利用であることが把握できています。
したがって、過日の私の回答にある
>同一人からの複数IDでの投稿というのは、把握するにも限度があります。
には該当しません。

---
最初の回答でも述べましたように、基本的にプロバイダの責任としては、悪質な
書き込み等が発見された場合に、適宜削除を行うところまでであり、過去に悪質な
書き込みをしたものについて、今後も利用できないように処置をとる法的義務は
原則としてありません。

違反報告があり次第適宜チェックを行うという方法も監視には違いありません。
法的には、プロバイダは積極的に監視・調査する義務までは負っていないと考えられ
ているためです。

参考
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/c/05/index1.html


大企業における社会的に責任というのはあるとしても、それは、トラブルが発生し
信頼を失うことで、利用者が減るといった形で起こるものであって、法的に対処を
求めることができる性質の物ではなく、社会問題の領域になってきます。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他.
質も、正確性も、完全性も、スピードもない。最終的にどこかのサイトのURLを貼って来て、判例とかならともかく、ただの他人の「意見・見解」を流用してだけ。専門家が聞いて笑わせる。読解力にも欠けるようだし、まったく話にならない。

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