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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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私(当時リフォーム屋)、K(私の下請け看板業者)、施主(昔の後輩)、M(元ヤクザ)の話です。 10年位前の請負工事

解決済みの質問:

私(当時リフォーム屋)、K(私の下請け看板業者)、施主(昔の後輩)、M(元ヤクザ)の話です。
10年位前の請負工事(看板製作・取付)の件で、その頃施主と仲の悪かったMに、何であいつの仕事を
したのか?と聞かれ、儲かれば良いでしょみたいな話をしたらしいのですが(私 には記憶にない)、今そのMと
当時の施主が、仲直りをし、当時私がぼったくったと言っていたという事で因縁をつけてきています。
私の下請け業者Kの評判も悪いだとかの因縁もつけ、今になって最近どこかでとった見積りをもってきました。
見積りの内容は当時の工事の一部しかなく当然相当安いものです。その差額をよこせという事です。
実際にぼったくりなどしていない為、その内容を話そうとしてもどなりちらすばかりです。施主は俺を怒らせたら
今後大変な事になるだの、今の私の会社に行くぞとか言っております。このような場合の対処方法はどうすれば
よいものでしょうか?宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
お困りのようですね。以下、回答いたします。

1 仮にぼったくりだとしても、差額の請求権は時効によって消滅している可能性があります。この点を反論するという手はありましょう。もっとも、ぼったくっていないのですから、この点はおすすめしません。

2 >施主は俺を怒らせたら今後大変な事になるだの、今の私の会社に行くぞとか言っております。
 この行為は、恐喝罪(刑法249条1項)にあたります。特に、Mは元ヤクザ(現ヤクザのようにも思いますが)ということですから、警察も放っておかないでしょう。
警察に相談して然るべき事案だと思います。警察が動きやすいように、証拠を作りましょう。施主、Mの脅しているところを録音するなどするといいでしょう。Mが元ヤクザであることも強調すると、警察は動きやすいです。
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