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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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今裁判中です。妹が原告で知的障害者(療育手帳B-2)です。妹は訴訟能力はなくこの訴訟は無効だということで争っています

解決済みの質問:

今裁判中です。妹が原告で知的障害者(療育手帳B-2)です。妹は訴訟能力はなくこの訴訟は無効だということで争っています。原告(妹)の弁護士が医者の診断書を提出してきまして、判断能力に問題はないとかかれています。この医者は内科・胃 腸科で精神科はありません。妹が知的障害を受ける原因となった医者の診断書がやっとみつかりました。そこには精神年齢8歳2月、知能指数46、計算能力、判断能力は著しく低いとかかれています。この診断書のコピーを添付して医者に診察内容を教えてくれとの手紙を提出したのですが、訴訟事例なので返答は断る。弁護士を通してくれとの返事でした。訴訟事例なので断るとはどういったことなのでしょうか?教えて下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 原告の書証(診断書A)には、「判断能力に問題なし」とあり、質問者様が見つけた診断書B(おそらく障害年金申請のためと思われます)には「判断能力は著しく低い」とあるということですね。

 

 診断書Aの成立は認め、内容は否認してください。

 

 その反証として、診断書Bを書証として提出してください。

 

 原告が診断書Bの内容を争ってきたときは、同書を書いた医師にその所見の根拠を記載した意見書を提出してもらってください。

 

 訴訟事例なので、ということは、裁判所を通してくれということでしょう。診断書Bが手元にないなら、カルテを送付嘱託で提出してもらう必要がありますが、まだ不要でしょう。

 

 障害年金の申請のための診断書は微妙な箇所がありますから、できたら、裁判所などには呼ばれたくないでしょうね。それでダダをこねているのだと思います。

 

  

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