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sr_hossy,
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1537
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会社経営しておりますが友人と資金を出し合い別会社を設立しました。 その際両名とも会社経営している関係から代表者には

質問者の質問

会社経営しておりますが友人と資金を出し合い別会社を設立しました。
その際両名とも会社経営している関係から代表者にはならず15%程度
出資した人間を代表取締役にしました。その後1年後その人間が業務遂行が
困難となり辞任した為別の人間に株購入してもらいその人間を代表取締役にしました。
ところがその代表が会社に損害を与えるばかりで、あまりにも取引に不自然かつ
会社に損害を与え取引先に有利な判断をし社員が追求すると社長判断に社員が口出すなと
言った始末で社員からの報告で現在は 株主として内容を把握しその取引先との商売内容が
代表からの報告と金額的に相当額の誤差が有りその取引先と社員による伝票等の付け合わせ
を代表はさせず自分が全て決めたとの一点張りで当初内容確認の際当該会社が生産した
商品のクレームに対し生産工場も責任を認めクレーム金額を折半すると言った報告に対し
全額当該会社が実は負担する様な内容になっていました。
この様な事態に対し最終的に自分は個人破産するから後は知りません的な発言が日々あり
対応に苦慮しております。株主代表者訴訟が良いのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。

 

とんでもない人が代取になってしまったものです。ご心痛、お察し申し上げます。

 

ご相談者様におかれまして、既に着々と準備を進められているご様子。

①株主代表訴訟

②臨時株主総会での代取解任

 

これで問題ないと思います。

株主代表訴訟では会社の損害に対して、代取に損害賠償を求める(つまり損害賠償の受け取りは会社)手続ですので、今回のケースでは最も適した手段であると考えます。

もう一つ考え得る法的手段は刑事上「特別背任罪」(会社法960条)での提訴です。こちらだと代取に対して10年以下の懲役または1000万円以下の罰金、またはその併科、となります。裁判となると手間暇かかりますので、あまり深く突っ込まない方が得策かもしれませんがご参考までに。

どこまで代取を追いつめるかはご相談者様と共同出資のご友人で相談されればよろしいかと存じます。

 

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