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カテゴリ: 刑事告訴・告発
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一昨年の夏主人が亡くなりました 朝冷たくなっていました 急性心不全でした 労災に書類提出しましたがだめでした 弁護士

質問者の質問

一昨年の夏主人が亡くなりました 朝冷たくなっていました 急性心不全でした 労災に書類提出しましたがだめでした 弁護士にたのんで再審査請求までしましたがダメでした 理由は残業をほとんどしてない休日もちゃんととっている 心臓の持病があったとの ことでした しかしなくなる1週間ほどまえに休憩が全くとれんかったと言って真っ青になって帰宅したことがありました 会社側は病気のことは何も知らなかった本人から何も聞いてないと言い張るのですが15年程前に発病して入院したことは知っていたはず
持病を知っていながらここ5年間に4回もの転勤を命じ一番体力のいる店舗に配属したのです 審査請求もダメだったいま行政訴訟と民事訴訟をおこすか悩んでいます いまついている弁護士はこれ以上はたやすくないと言います 他の弁護士にセカンドオピニオンをあおいで下さいと  
私はこれからどうしたらいいのでしょうか
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

弁護士の回答をお待ちだとの事でございましたが、弁護士からの回答がないようですので、私から回答させていただけたらと存じます。

 

審査請求・再審査請求はそれぞれ審査官・審査会と厚生労働省管轄の内々での判断になりますので、よほど新たな有力証拠でも出ない限り再審査請求で決定が覆ることはあまりないようです。

しかし処分取り消しの行政訴訟となれば、今度は司法が判断することになります。

確かに弁護士さんのおっしゃる通り、「たやすくはない」と私も思いますが、訴訟を提起しなければこれで終わりです。どちらを選ぶかはご相談者様の決断次第であります。

また、処分取り消しの訴えを起こすのであれば、現在の弁護士さんから他の弁護士さんへ変更された方がよろしいように感じます。

今の弁護士さんに私は何の恨みもございませんが、「たやすくはない」「他の弁護士のセカンドオピニオンを」という発言から、「もうこれ以上関わりたくない」という気持ちが読み取れます。もしそのような気持ちに弁護士さんがなってしまっているならば、裁判官に訴える迫力も気力もなく、裁判所の判決もそれに応じたものとなってしまうのではないでしょうか。

 

私としては弁護士さんを変更して、行政訴訟に入られる方がよろしいかと思います。

 

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