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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 刑事告訴・告発
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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先月1/15に退職した会社(警備業)にてH23.6/15に 勤務中、同僚と喧嘩になり相手の側頭部・腰に警戒棒 で

解決済みの質問:

先月1/15に退職した会社(警備業)にてH23.6/15に
勤務中、同僚と喧嘩になり相手の側頭部・腰に警戒棒
で殴打し怪我を負わせてしまいました。
その後、当時の上司(本社含め)が仲介人になっていただき、示談の運びとなり
H23.7/14に被害者の方から診療費・スーツ代の
請求を頂き、この請求に同氏(私)が応じた場合には
今後本件について一切の異議申し立てはいたしません。
と明記された書類を頂きました。

その後H.23.8/03にて被害者の方に支払い金額を受領していただきまして、改めてこの受領を持って今後、本件について一切の異議申し立てはいたし ません。と、
ご返事を書面にて頂きました。
しかしその後、私が書いていたブログ・生活等からは私自身の反省の姿勢(誠意)が見られないと被害者方からご指摘を受け、
(日常の体験談等を楽しく書いているのが加害者としての自覚が無い・何故すぐに電話に出ないのか等)
示談を破棄したいと申し出てこられました。
謝罪させて頂きましたが、納得してしていただけず
この度、後遺症の件でお話をさせていただきたいとメールにて連絡があり、私自身としてはどうしていいのか判らなくなりご連絡させていただきました。
現在、家内・子二人です。家内はこの事案は承知済みです。
長文乱文申し訳ございませんが、相談させていただければ幸いです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 刑事告訴・告発
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 ブログの記事についてはすぐに削除することです。

 

 示談の破棄ですが、原則ありえません。条項に「何らの債権債務も存しないこととする」とあるはずです。

 

 >一切の異議申し立てはいたしません

 

 →これがそれですね。

 

 自分で言っているんですよ、それでまた自分で蒸し返ししている。

 

 「予期せぬ後遺症が生じた場合については双方誠意をもって協議する」旨の条項があれば、別途考慮すべきですが、これは後遺障害の等級が変わったような場合です。

 

 この立証責任は被害者にあります。

 

 本件では、被害者がたんなるいいがかりをつけてきているだけと思われます。

 

 ですから、ブログの記事のことを深く謝罪し、削除する旨約束し、実行すれば、それでよいと思います。

 

 もし、相手がこれにいちゃもんをつけてきても、示談書という押しも押されもせぬハッキリした証拠があるのですから、心配ありません。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

少し安心できました。

ブログに関しては、傷害の事案・関連する内容の記事は一切書いておりません。

“加害者なのに他の人達と同じ様にブログを更新しているのがおかしいんじゃないのか?”

とご指摘を頂きました。

御指摘を受けた後、一切ブログは閉鎖しております。

後遺傷害の意味合いが良く判らないです、すいません。

後日、被害者の方からいくら払えと金額を提示されても払う必要な無いのでしょうか?

 

その気になれば、刑事告訴・民事裁判に持ち込めるのだから、そこら辺を良く考えて

生活してくださいよ。とも言われているのであまりもめたくないのが事実なんです。

 

しかし前向きなご回答を頂いて嬉しく思っております。

ありがとうございました。

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