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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 4873
経験:  平成14年行政書士登録 中央大学卒業
61894004
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動画サイトやSNSなどWeb上でのサービスに関しての質問です。

質問者の質問

動画サイトやSNSなどWeb上でのサービスに関しての質問です。
私は以前、自分のパソコンの要領が足りなくて、写真や動画が保存できなくなったことがありました。
そこでFacebookというSNSに非公開のアカウントを作り、そこに写真や動画をアップロードし、アップロードが完了した写真や動画はパソコンから削除しました。
しかし、しばらく時間が経つとFacebookの利用規約に本名で登録をすることが義務づけられ、そのアカウントの名前は私の本名で登録されたものではなかったため有無を言わさず削除されてしまいました。また、YouTubeという動画サイトにもパソコンに保存しきれなくなった動画を限定公開(特定のURLを打たないと視聴ができないということ)でアップロードしておりました。
しかし、私自身が気づかず性的なもの、著作権に触れるものなどを複数同時にアップロードしてしまった(限定公開なので個人での視聴を目的としておりました)があり、YouTubeのアカウントが削除されてしまいました。それまでにアップロードしていた規約通りの動画も含めて全て削除されてしまい、ログインをして以後動画をアップロードすることも不可能になってしまいました。
規約には確かに性的なもの、著作権に触れるものなどをアップロードしてはいけないとのことが書かれておりましたが、限定公開であくまで個人での視聴を目的として一切の公序良俗に反していないのにも関わらずこのような結果を招いたことには非常に遺憾です。何度もYouTube側にアカウントの復旧をお願いしましたが、対応はしてもらえませんでした。
非常にお手数ですが、こういった場合に私ができる最善の処置を教えていただけると助かります。
投稿: 2 ヶ月 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  supertonton 返答済み 2 ヶ月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲で、ご回答致します。まず、そのアップロードした画像や動画は、いろいろなサイトのWEB上にあるものをダウンロードしたと言うことでしょうか?それともご自身の撮影した画像や動画をカメラやビデオからアップロードしたと言うことでしょうか?性的な動画とあるので、一般的には、ネット上の動画等をダウンロードしたのだと思われますが、どうでしょうか。仮に、ネット上のものをSNSやYUOTUBEにアップロードしたとしてもサイト自体が、無料で利用できるものだと思われますので、規約に従うしかないでしょう。また、ネット上のサイトの管理者との規約は、規約にいつでも利用者の同意を得なくとも規約を変更できるとあるものが多く、利用の仕方によっては問題はあり得ます。とは言え、ご自身の撮影した画像や動画等であれば、無料のサイトとは言え、ご相談者様の財産を侵奪した訳ですから、その画像や動画のデータを返還請求する等はあり得ます。現時点では、何度も問い合わせはされているようですから、民事調停での相手側との話し合いもあり得ます。個人使用の著作権の問題とサイト側の運営の問題は、別と考えた方が良いでしょう。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
26089;速のご回答ありがとうございます。
Facebookにアップロードした画像や動画は全て私自身が撮影したもので、ダウンロードしたものはございません。
YouTubeにあげたものに関しましてはほとんどは私自身が撮影したものであり、性的な動画に関しましては知り合いにもらったものです。
仮に民事調停での相手側との話し合いを行うとするとどういった段取りが必要でしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 2 ヶ月 前.

アカウントの問題に関しては、やはり規約に従う形になります。規約に同意した上での利用と言う建前になります。法的には、建前が通ります。ただ、削除された個人的な動画に関しては、民事の錯誤があったとも思いますので、錯誤無効による契約の取消しによる、データの復旧をお願いすることになります。話し合いが出来ない状況であれば、内容証明で、データ復旧を申出て、応じない場合は、民事調停を申し立てると主張してみます。内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。行政書士の先生が比較的お安いです。