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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 4697
経験:  平成14年行政書士登録 中央大学卒業
61894004
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賃貸マンションの解約に関して修繕費用の本人負担額について理解できない。

質問者の質問

賃貸マンションの解約に関して修繕費用の本人負担額について理解できない。
投稿: 2 ヶ月 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  supertonton 返答済み 2 ヶ月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。まず、具体的な事情がご不明ですが、一般的に、賃貸物件の場合の退去時の資金返還等の問題は、トラブルになることが多く、各都道府県ごとにガイドラインがあります。修繕の場合、明確に経年劣化の場合は、家主(大家さん)の負担となります。そのための管理費等をもらっているからです。大家さん側の負担とならない場合は、借主(ここでは、ご相談者様でしょうか)に有責性が明らかなものだけです。例えば、たばこの焦げ跡やお子様が傷をつけたなどです。また、注意したいのは、ペット可のマンションの場合のペットによるフォローリングの傷や糞尿のシミは、契約書でハウスクリーニング費用を借主がもつことになっている場合が多いようです。とは言え、これらも6年間以上継続して居住していた場合は、すべて経年劣化として扱われることとガイドラインにあることが多いです。トラブルがあっても、たいてい大家さんや不動産屋側は、借主をなめてかかってくるので、裁判も辞さないと本気で対応された方が良いでしょう。ガイドラインは、裁判等で争う場合は、認められることなので、裁判などする気はないと思われると、まともに相手にしない場合も多いようです。とりあえず、内容証明で、敷金返還請求や修繕費用の拒否をされても良いでしょう。内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると、相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。頑張って下さい。

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