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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 4767
経験:  平成14年行政書士登録 中央大学卒業
61894004
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認知症の両親が、電子ブレーカーの売買契約をしていました。(契約日は8/2)

解決済みの質問:

認知症の両親が、電子ブレーカーの売買契約をしていました。(契約日は8/2)
支払いはセディナのクレジット契約だったようですが、クレジットの申込書はなぜか2枚ありどちらも完璧ではありませんでした。
契約書も、空欄が多く署名捺印の欄の署名は父の名前で捺印は母の実印で押してありました。
クレジット会社に問い合わせたところ、審査は通らなかったとのこと。
販売担当者に連絡すると、クレジットの審査が通らなかったので、一括で支払うよう言われました。
消費生活センターに相談したところ、クレジット申込書の裏面条項の第一条にクレジット契約が成立しない場合は、この売買契約は撤回できる旨が書いてあるので契約不成立になるのではということでしたが、法的にどうなのか弁護士に相談してみては、と言われました。
売買契約書の裏の第10条に、
この売買につきクレジットを利用する場合、クレジット会社の約款の定めに従うものとする、と書いてあります。
担当者は、売買契約書に署名捺印してあるからそんなことは関係ない、の一点張りので話になりません。。
この場合、やはり契約の撤回は出来ないのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、ご不明の部分もございますが、分かる範囲でご回答致します。まず、ご両親様が認知症と言うことで、判断能力が無い方との契約は無効になります。電子ブレーカーは訪問販売のようなものだと思いますので、強引に契約させれら可能性もあります。そのような訪問販売をするところは悪質な場合も多いようです。認知症を証明できるものがあれば、それに基づいて、内容証明で契約の解除を求めると良いでしょう。内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると、相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。そもそも、認知症の場合は、成年後見人を付けなくてはいけません。成年後見人は、取消権を持ちます。ご相談様のような親族も成れますし、司法書士の先生のような専門家にお願いすることも出来ます。今後のためにも家庭裁判所に成年後見人を申立てると良いでしょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.
30340;確な回答ありがとうございます。
本日も、担当者と電話でやりとりしましたが、個人契約でなく事業所契約なのでクーリングオフ出来ない点を主張されました。
両親は農業をしており、電子ブレーカーの設置場所はマンゴーを栽培するガラス温室でした。
担当者の言うとおり、事業所契約だと認知症だったとしても契約の撤回は無理なのでしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。追加のお話から、事業者同士の契約となると、少し厄介になりますが、詐欺や強迫による契約は取消が出来るように、契約の意思表示に瑕疵(かし)がある場合は、契約の取消しが出来るとあります。これは事業者でも関係がありません。その辺りで対抗されてみてはどうでしょうか?場合によっては、経済産業省の中小企業課等にご相談されても良いでしょう。

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