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カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 905
経験:  dasdasd
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個人間の10万円前後の美術品の貸し借りにおいて、返還請求をするにあたり、裁判所に提出する証拠は、内容証明だけでよいのでし

解決済みの質問:

個人間の10万円前後の美術品の貸し借りにおいて、返還請求をするにあたり、裁判所に提出する証拠は、内容証明だけでよいのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.

相手が争ってくることを前提に考えるとすると,

美術品の交付,返還の合意,を証明する必要があります。

通常は受取証などの書面,返還の合意もそれを示す書面,が通常です。

書面がないなら,やりとりをしていた書面,メールなどですね。

あわせて,返還期限の到来,も必要ですから,

返還する期限が到来していること,これは,どういう条件で返還することになっていたかによりますが,

返還期限の定めがないとすると,内容証明で返還の催促をしたということで補えるかもしれません。

貸し借り,ということを抜きにして,返還請求だけを考えると,所有権にもとづく返還請求,というのもあります。

これでいけば,自己の所有,相手が占有,その立証だけで足ります。

美術品がこちらの所有であることの証拠があれば,あとはそれが相手のもとにあることを示す証拠,

例えば写真などで証明すれば,返還請求できます。

借りているのだ,ということなら,それを相手が証明しなければならないことになります。

できなければ,相手の負け。

後者の裁判の方が証拠的にはやりやすいかとは思います。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;返事頂きまして誠にありがとうございます。交わした書面ややりとりした記録がなく、出来るだけ少ない準備で返還請求訴訟を起こしたいと考えています。
所有権にもとづく返還請求を行う場合、自己の所有,相手が占有を証明するのに、内容証明だけでは不足するという事でしょうか。
また、自己の所有,相手が占有を証明出来れば、内容証明も必要ないという事でしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.

内容証明は,こちらの意見の表明に過ぎないので,自己の所有や相手の占有の証明の間接的なものではありますが,

直接的なものではありません。

美術品ということなので,どうやって所有権を証明するかですが,どこかからか購入した時の書類関係,所有していた写真などになるでしょうか。

そのあたりが証明できれば,内容証明はなくてもいいですが,

返還請求したけれども返さないという証拠として,あわせて出すのがいいと思います。

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