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カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 952
経験:  dasdasd
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個人間の10万円前後の美術品の貸し借りにおいて、返還請求をするにあたり、裁判所に提出する必要のある証拠は、どういった物が

解決済みの質問:

個人間の10万円前後の美術品の貸し借りにおいて、返還請求をするにあたり、裁判所に提出する必要のある証拠は、どういった物がありますでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.

他からの回答がないようですので,再び私からですが,回答させていただきます。

裁判で証明すべきことは,①物の授受,②返還の合意,③返還期限の到来,です。

これらの3つのことを証明できる証拠が必要です。

①であれば,相手が受け取ったことを示すもの,受取証,配達伝票などです。

②であれば,借用証などの書面,返還する前提であることが分かる書面やメールなど,

③は,いつ返還することとなっていたか,ということを示すものです。これも通常は借用証などで証明しますが,

なければ,それが分かるようなやりとりをしているもの。

③について,返還期限を定めていなければ,貸した目的がある場合はその目的が終わったこと,

とくに貸した目的も,返還期限も決めていなかったとすると,期限の定めなき債務ということになって,いつでも返還請求できることになりますが,

通常は内容証明などを送って返還請求をして,相当期間経過後に返還期限の到来,というように考えます。

以上の証拠について,相手が認めている会話がある,録音している,という話もよくあるのですが,

その場合は,文字に起こして文章化し,録音データと,反訳文を証拠として提出します。

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