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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 4908
経験:  平成14年行政書士登録 中央大学卒業
61894004
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書道用品「毛筆」の購入に関する質問です。 4/9東京都中野区にある「伯美」で、かな小筆2本を¥2,560で購入しまし

質問者の質問

書道用品「毛筆」の購入に関する質問です。 4/9東京都中野区にある「伯美」で、かな小筆2本を¥2,560で購入しました。書道講師から、用途に向いているようだとアドバイスを受けて購入したものです。爾後、まず一本を使用して作品ずくりのための練習に励みました。最初の一本は使い心地もよく、満足できるものでした。さて、4/22清書に取り掛かろうとして、新しい二本目の筆を料紙に試し書きしてみました。ところが筆先が少しバサついているようで肝腎の命毛が思うように働きません。二十数行我慢しながら書いてみたのですが、もうこの筆は使う気がしなくなりました。私も、13年書道を勉強しているので、筆の良し悪しが判らないようなレベルの者ではないと自負しています。この筆は明らかに粗悪品だと判断しました。この趣味の世界ではよくあることなんです。作品清書のスケジュールは狂ってしまい、また泣き寝入りしなくてはならないのかと一旦は思いました。
しかし4/25,料紙の買い足しのため同用品店に出向きました。店頭でその注文を終えた後、「ところでものは相談だが ...」と前置きして、先日買った小筆の不具合を説明し、苦情を申し入れました。先方も、私が度々を利用しているので、その筆を買い求めた時のことをよく覚えていました。そこで、以下は、私と、先方3人の男性店員との店頭での主なやりとりです。
私・・・・「この一本の筆は、全く役に立たないから取り替えてくれないか」。               先方・・「一旦使用したものは取り替えることはできない。」 (これは予想していた反応です)
私・・・・「筆は使ってみないとその良し悪しは判らない。事前に検査をして販売しているのか。買っ      た筆はお客の側しか判断できないではないか。予め不安があっても買うのは、伯美に信      頼をおいているからではないか。」
先方・・「筆は、当たりはずれがあるのは承知の上で販売している。どこでも同じだ」
私・・・・「お客に不良品を掴ませておいて、お客で責任を持ってくれと平気でいられるのは、どうい      う神経をしているのか。そんな商いの姿勢でよいと思っているのか。300円や500円の       筆なら我慢もできようが定価1600円もする商品なんだよ。」
先方・・・「一本6000円の筆もあるんです。それも同じです。当社だけがやっていることではない       。筆は職人が人手で作っているので製品にばらつきが出来るのは仕方がない。職人たち      は精魂込め作っているのでそれを信頼しているのだ。この筆の売り方は、業界では常識      だ。何処の誰から文句をつけられようとも、当社は堂々と説明します。」と、私の不見識を      をなじる様に、また最後には「分かりましたか。」と、私を諭すように言い放たれました。
この問題は、私が書道に首を突っ込んだ時から、ずーとこれまで不満に思ってきた問題です。 昔からの習慣のようだし、業者側の本音も見えてきたので、納得はしなかったが、今日のところは、ぷい―っとした態度をとって店を出ました。私が問題にしたいのは                     ①不良品の発生は止むを得ないとしても、業者側でそのリスクを負担すべきです。消費者にその   負担を転嫁してよいものではないと思います。不良な職人は業者側で育成もしくは淘汰される   べき問題だと思います。
②消費者の立場からすれば、支払う対価に見合った安心できる正常な商品の提供を受ける権利   があるはずです。
③業者側が見解を統一して、こぞって消費者にリスクを転嫁している現在のやり方は、一種のカル  テル行為ではないでしょうか。
④業者対消費者の力関係において、専門商品知識に関して何かと指導、相談を仰ぐことが多い消  費者は、どうしても弱い立場になりがちのように思えます。強者側からの不公正取引の発生素  地がある様に心配されます。
⑤今まで受けた消費者の不利益を賠償してもらう方法はありませんか。
⑥最後に・・・、ナトリのテレビコマーシャルで必ず使われている宣伝文句「お値段以上・・・。」とあま  りにも正反対な行動ではありませんか。私はナトリの関係者ではありませんが、その営業姿勢  を常に尊敬しています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、そのような不良品を交換しないと言う商習慣があることが事実なら、場合によっては不良品を大量に売りつけて儲けることも可能になります。少しネットで調べてみると高級筆を販売しているお店でも、不良品は交換しますとあります。ただ、不良品と言うものがどう言うものかと言う判断もありますが、所謂、筆の書き味の違い的なものなら、そこの判断は個人差等もあり、一概にそれを持って不良品とは言えないかもしれませんが、明らかに、不良品と言うことで判断できるものであれば(本来の筆としての機能を有していないと言うことであれば)、債務不履行と言うことで、契約の解除及び損害賠償請求は可能です。場合によっては、消費者被害として、国民生活センター(国の運営)か消費生活センター(自治体の運営)にご相談されてみても良いでしょう。頑張って下さい。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
私の質問した事例は、先生もお察しの通り、業者が最初から悪意を持って不交換を前提に、大量に売りつけている行為ではありません。また不良品の判断も余程顕著な状態(形状、個数割合)を呈していない限り、判断の個人差の問題と位置ずけられることはある程度理解できます。つまり、善意無過失で営業している範囲内では賠償責任はないということでしょうか。そうであれば、私の不満は単なる感情論で、サービスの大小を期待しているだけということになります。そのような不満を避けたければ、そのような業者との付き合いを避ければよいということになります。先生のご回答に接したことで、私としてはこのような結論に達しました。しかし筆の不良品と感じられることの不満を、不交換という形で消費者にてんか転化
質問者: 返答済み 1 年 前.
前欄、最終行「しかし」以後の文章は削除します。ご回答ありがとうございました。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。仮に、不良と感じることが書き味と言うものであれば、筆ごとに書き味はあるので特定物tおなるので、代替えがきかないことに法的にはなります。ただ、本来、筆が有する当たり前の機能がないのであれば、やはり不良品と考えて良いのだとは思います。ご相談者様の要望が通じるネット販売等も利用されると良いかもしれません。

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