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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 4873
経験:  平成14年行政書士登録 中央大学卒業
61894004
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個人の方が、事業を始めるにあたり、出資を求められ、{出資金預かり書)受け取りましたが、償還期日(5年後)が到来しても

質問者の質問

個人の方が、事業を始めるにあたり、出資を求められ、{出資金預かり書)受け取りましたが、償還期日(5年後)が到来しても返金がありませんでした。その間返金されない事もあるかと思い、期日に返還する旨の{誓約書を)受け取っています。なを預かり書には配当する旨定めておりますが,いまだに受け取っていません。この様な場合は出資金詐欺に該当するものなのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、日本の場合、詐欺の立証は非常に難しいものとなっております。最初から騙す意思が無いといけません。それが署名できれば刑事告訴は可能です。また、配当は利子等とは違いますので、利益が出なければ、無い可能性もあります。ただ、個人間のお金のやり取りであれば、時効は10年ですが、商取引となる法人の場合は、5年なので、時効の中断が必要になります。とりあえず、契約書があるのであれば、それを元に、民事調停等を起こせば、債務名義は得られるので、それに基づき、強制執行をされても良いでしょう。ただ、額にもよると思いますので、分割での支払いも許容すべきかもしれません。まずは、内容証明で、返還請求をします。内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると、相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。分割で応じれば、公正証書で金銭消費貸借規約書を作成すると、未払いの時に強制執行が可能です。応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。頑張って下さい。