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bhsy202
bhsy202,
カテゴリ: 消費者被害
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経験:  dasdasd
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先回の質問「リフォーム業者に3年前に外壁塗装を依頼し(報販です)、そのときの口頭での説明では15年の耐久性があるとの

解決済みの質問:

先回の質問「リフォーム業者に3年前に外壁塗装を依頼し(報販です)、そのときの口頭での説明では15年の耐久性があるとのことでした。目地も痛んでおり、これも含めての契約です。保証書には塗装面のみとの記載があります。セールトークは、目地の上にも塗装が乗るので、打ち増し(目地を剥がさずにその上から目地補修をする。その後塗装)耐久性は塗装並とのことで決定しました。ところが3年で目地が痛んできましたので、施工ミスと申し出ると、最初は目地はサービスだから保証無し。食い下がると、目地は元々保証外と説明が変わってきて、法テラスに相談して、専門家に写真鑑定してもらうと、目地が打ち増しでも耐久性はもっとある。そもそもきちんと工事をしてない可能性があるとのことなので、内容証明付き郵便で、その旨伝えたところ、証明責任は当方にあるから、相手にしない。そもそも目地の工事は建てたハウスメーカーの責任でそこに聞いてくれとのこと。そこで、ハウスメーカーのリフォーム部門に来ていただき、見積もりをお願いしたところ、目地の打ち増しがされた形跡があまりないとの見解。塗装がされてしまっているので、打ち増しでは復旧はできない、打ち替えならできるとのこと。それで、簡易裁判所に調停の申し立て準備をしていました。ところが、その経緯をブログに記載したら、投稿記事削除仮処分命令申立書が来ました。その業者のイニシャルは入れましたが、弁護士からの通知書には、私が書いた物と推定できるとあります。裁判所からは出頭命令が来ましたので、それは出席して説明をするつもりです。
ブログを書いたのはそうですが、この場合、それを認めて話を進めるべきか、突っぱねるべきか、進め方ついてご教授いただけましたらと思います。
余談ですが申立書には、当時のセールスマンの申し立て書があり、販売時にその旨説明をするはずだとのことですが、はっきり言ったのか覚えていないとも記載されており、これは当方の訴訟に有利な表現だと思います。
なお、当方からの外装工事に対する訴えは、簡易裁判所の調停を使うつもりです。」
専門家の回答要約「ブログの削除をして本題に専念すること」でした。私の予測では、この業者は相当手慣れた感じなので、おそらく、ブログの記載を認めて削除すれば損害賠償を請求してくると思われたため、ブログ主であるかは留保して、自主的削除を努力すると回答しました。
裁判官は、留保を認め、削除がされれば訴え自体が存在しないとのことで、取り下げを提案。相手はそれをのみました。当方は、本題の件で調停を申し立てました。
一方、相手は、私がブログを公開したと断定して、信用毀損、名誉毀損で損害額を訴えてきた。
先回の裁判官は名誉毀損ではたかが知れていると言われていた。また、信用毀損は、当方の主張が事実出ない場合でないと成立しないとの事であった。今回の訴状を見ると、それらの点で論点が崩壊しているのに、ブログの内容が不法行為で損害賠償を訴訟成立するのか、お尋ねしたい。
1 信用毀損は事実であることでは争えない
2 名誉毀損は先回のブログの差し止め仮執行で、当方が記載の真否を留保し、納得の上取り下げており、訴求の相手を
仮定で起こせないと思われる。
以上 よろしくお願い致します。民事訴訟の弁護士のご回答をお待ちしております。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
以前も回答させていただいたように思いますが,ほかの方からの回答がないようですので,回答させていただきます。ブログの自主的削除で取り下げを勧告してくるのは想定される筋ですね,この取り下げの段階で,今後の本案訴訟もしないという合意をしていれば別ですが,そうでなければ,訴えを提起してくること自体はできます。損害賠償請求訴訟をしてきたということですが,金額的にはたいした金額にはならない訴訟です。ただ,それでも反論等の対処をしなければならないのがやっかいですね。これが名誉毀損になるかどうか,訴訟を起こした段階で裁判所には分かりませんので,訴訟をしてくること自体はできるわけです。問題はこれが認められるかどうかですから,以前も回答したように思いますが,事実が真実であるかどうかなどを争点として,審理されていくものと思います。結果的に相手がしたこと,こちらが指摘するようなことをしていたとなると,おそらく,この訴訟の中でも話し合いを求められ,何らかの改善策を業者にとるように,そしてブログは削除,今後も掲載しない,という方向での和解をすすめられるという流れではないでしょうか。
質問者: 返答済み 1 年 前.
早速のご返事ありがとうございます。
先回の仮処分にて、ご教授いただいて、ブログの記載は留保。ブログの抹消は努力すると言うことで訴え自体の取り下げを裁判官から勧告され、口頭では以降一切の本件についての訴えの権利は消滅するとしていてこの状態。ひどい業者です。
仮処分時に、当方が記載を認めればこういうことをしてくることは想定内でしたので、記載に関わった事実は認めていないのです。
その点は、今回の相手の訴状の中にも、私が記載の事実を留保したことは認めて書いてあります。 その上で、損害賠償額は150万円です。 金額の根拠もありません。
結局言いたいのは、当方から起こしている調停には応じない意思表示かと思っております。そこで先生の回答の「この訴訟の中でも話し合いを求められ,何らかの改善策を業者にとるように,そしてブログは削除,今後も掲載しない,という方向での和解をすすめられるという流れではないでしょうか。」は非常に興味深いと思いました。
何らかの改善点を業に取るように求める事ができるなら、当方の目的は達することができます。ブログの削除は実施済みですし、今後の掲載しないは飲めます。そうすると争点は事実が真実かと言うことですね。追加でお聞きしたいのは、その論点です。
1.契約時の錯誤の事実の証明
2.工事施工ミスの事実の証明
と言うことでしょうか。
1は何処まで行っても水掛け論となりますが、訴えたいのはその点です。業者の主張通りなら契約はしなかったから。
2は当方の業者の見積書に工事ミスの可能性が高い記載してもらいました。 それでは不十分でしょうか。以上 追加質問です よろしくお願いいたします。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
1についてですが,確かに水掛け論かもしれません。言われた経緯などは,メモでもいいのですが,当時,残してはいなかったでしょうか。何らかでもあれば,証拠に使っていけるのではないかと思います。2については,専門業者がそのような判断をしている,というのは大きいと思います。それはまだ先方は見ていないのでしょうか?見たとして,また何かいってくるかもしれませんが,そのあたりの専門的判断が裁判官ではできませんので,こういう専門業者の意見が重要です。あとは,可能性が高いというところがどの程度なのか,通常はあり得ない,例えば製品不具合の類いではない,そういった内容にどの程度ふみこまれているか,というところでしょうか。あとは,ありうるとすれば何らか属している建設業協会,官庁などの意見となってきますが,そこまでは不要ではないかと感じています。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答ありがとうございます。大変心強い感じを持ちました。 1は残念ながら無いですが、家内と二人で聞きました。また、それを信用して15年ローンを組みました。
2は、具体的に工事が行われていないところはこうだと指摘をして頂き、その写真を撮ってあります。
いずれも、調停用には甲資料として提出済みで、既に先方に届いていると思います。
調停日の二日前に本件が設定されました。
同じ内容を申して書にするつもりです。
1について、身内の証言は証拠にならないことは承知しております。
ローン期間で押すことは難しいでしょうか。よろしくお願いいたします。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
1について,たしかに身内ということでは信用性が乏しいことは事実ですが,少なくともこういう話であった,ということを言ってみるのはいいとおもいます。ローン期間については,期間がどうこうというよりも,やはりは信用したということが大切なところではないでしょうか。
bhsy202,
カテゴリ: 消費者被害
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