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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 4625
経験:  平成14年行政書士登録 中央大学卒業
61894004
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現在73歳、収入は年金のみ、30年の住宅ローンでこれまで17年間支払い続けている(支払いは今後も賄うことはできるだけ

解決済みの質問:

現在73歳、収入は年金のみ、30年の住宅ローンでこれまで17年間支払い続けている(支払いは今後も賄うことはできるだけの年収はある)。残り13年だが利率は4%である。低金利の時代に4%は納得がいかず借り換えようと思い銀行に相談したが年齢的に借り換えは難しいという。同居の娘を主な債務者とし、私を連帯保証人として借りる手はあるそうで、実質の支払いは私が行うということだそうだが、嫁入り前の娘に債務者になってもらうことは親としてできない。そこで条件変更で4%から下げてもらうよう相談したが難色を示す。私のような例は世の中に多く存在すると思われ社会問題だと思われる。
何とかならないものか。それと80歳までに私が死去すれば債務は保証される制度だが、どうもこのままでは81歳を超えて生きられそうな雰囲気になってきた。ながいきして81歳以上で死去しても保証してもらえる制度がほしい。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。確かに、ご相談者様がお考えのような問題は今後も多くあると言えます。不動産にまつわる問題は、国の住宅政策により、どんどん建てては売り建てては売りの繰り返しで、そのため、空家問題が起こり、更には、戸建てのリフォームやマンションの大規模修繕における、資金不足などが社会問題になっています。今こそ、政治が動かないといけないのでしょうが、大企業や金持ち優遇政策のみで、庶民には辛い時代かもしれません。法的には、ローン付マンションでも生前贈与を考えてみる手はあります。確かに、贈与税は高いと言えますが、相続時精算課税と言うものがあり、ほとんど税金はかからないと考えても良いでしょう。贈与税の計算は、不動産の実勢価格引くローン残高になりますので、たいていは、限度額の2500万円を超えると言うことは無いと言えます。また、娘様の所有になれば、まだ若ければ、ローンのリスケジュールや借り換えも可能と言えます。生前贈与で考えられて、みてはどうでしょうか。
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