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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 4814
経験:  平成14年行政書士登録 中央大学卒業
61894004
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本日株式会社テレ・マーカーからビジネスフォンを契約しましたが、じっくり見るとリースの総額が契約書よりも多くクーリング

解決済みの質問:

本日株式会社テレ・マーカーからビジネスフォンを契約しましたが、じっくり見るとリースの総額が契約書よりも多くクーリングオフをしたいのですが叶でしょうか?
こちらは個人事業主です。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、リース契約は、中途解約が出来ない契約となります。仮にするとしても、残額をすべて支払うことになります。また、個人事業主の場合は、一般消費者ではないので、消費者保護法によるクーリングオフも出来ません。するとすれば、あくまで事業者同士の合意解除しかありません。リース契約は、瑕疵担保責任の免責の特約も許される、ユーザーにとっては、非常に問題のある契約と言えます。ビジネスフォンのリース契約の問題点があるとすれば、実際の定価と見積価格が乖離して、そうとう高く見積りしてあると言うことで、定価よりも高いのであれば、最初から契約をしなかったと、民事の錯誤無効による取消が可能かもしれません。とりあえず、相手方とご相談して、相手が解約に応じない場合には、その点を指摘してみても良いでしょう。応じない場合は、内容証明で契約の解除を申出ます。内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。応じない場合は、民事調停を申し立てると主張します。それと、合意解除も全くの無料では相手も応じないので、1か月分程度は最低でもキャンセル料として支払うことは考えておいた方が良いでしょう。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
丁寧な回答ありがとうございます。
当方が不勉強なためこのまま契約が履行されてしまうかと恐かったのですが少し光が見えて安心しました。
とりあえずあちら側と話して見ます。
本当にありがとうございます。

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