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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 4807
経験:  平成14年行政書士登録 中央大学卒業
61894004
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飲食店のぼったくりにあいました。泥酔状態で記憶にないクレジットカード請求があるのですが、取り消しは可能でしょうか?

質問者の質問

飲食店のぼったくりにあいました。 泥酔状態で記憶にないクレジットカード請求書があるのですが、取り消しは可能でしょうか?

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、飲食店のぼったくりの問題は、かなり難しい問題があります。

仮に、店側の必要な料金以外を水増しで請求されたとなると詐欺罪もありますが

最初からぼったくりのような料金、例えば、ビール1本1万円とかの設定があれば

それを詐欺と証明するのは難しくなります。

東京の銀座の高級店なら最初からそれもあり得るからです。

料金設定は店の自由と言う考え方です。

また、泥酔と言うのが、睡眠薬等であれば、当然、これも犯罪と言えます。(傷害罪)

それと、カード会社に対しては、支払い停止の抗弁権と言うのがあり

犯罪等を原因とする支払いを拒むことが可能です。

そのためには、まずは、警察にご相談に行かれることです。

被害届が受理されれば、支払いの拒否は可能と言えます。

頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 1 年 前.

ご返答有難う御座います。

警察署へ被害届を出しにいきましたが受理できないとのことでした。

カード会社に連絡をし、使った覚えがない事をうったえたら、不正利用ではないか調査を行うそうです。

被害にあった状況がかなりの泥酔でしたので、財布から拔かれてカードを使用されたと思います。なぜそう考えたかといいますと、いつもはカードを入れないポケットにカードが入っていたからです。

このような状況で何か打つ手はあるのでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

警察は、基本的に、ぼったくり事件が多いので、あまり関わりたくなく

民事だから当事者で解決してくれみたいな、民事不介入の立場をとります。

日本の場合、詐欺事件の立証が難しいのもあります。

今回、財布から勝手に抜かれたなどは、問題と言えます。

警察においても、しつこく、対応を求めることも大切です。

それと、場合によっては、被害額などを考慮して、弁護士の先生に同伴して

もらうこともポイントです。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.

ご回答ありがとうございます。

財布から勝手に抜かれた件で、被害届の受理に向け警察署に通いづづけます。

また、あまりにも受理されない場合は、弁護士の先生同伴でいきます。

アドバイス誠にありがとうございました。

専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

少しでもお役に立てたようで良かったです。

また、何かございましたら

お気軽にご相談下さい。

よろしくお願い致します。

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