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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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反訴代理人弁護士の懲戒請求について現在横領事件で訴訟中(私は原告)ですが、それに対し被告より、名誉棄損に対する慰謝料を求める反訴状を受取りま

解決済みの質問:

反訴代理人弁護士の懲戒請求について
現在横領事件で訴訟中(私は原告)ですが、それに対し被告より、名誉棄損に対する慰謝料を求める反訴状を受取りました。
反訴状の中に、隣人から反訴代理人弁護士が、事実と大きくかけ離れた陳情書を作成し、反訴状に添付して来ました。 陳述書の件で、隣人に「あなたの書いた陳述書は何に使われ、どういう事態に私が立たされているかご存知ですか」と問いただすと、隣人は、陳述書がそんな風に使われているとは、全く知らなかった。
ある日弁護士が来て、横領事件の被告より弁護して欲しい、と言われ陳述書を書いた。勿論弁護なので、被告の良いところしか記載しなかった。○○さん(私)が反訴状で750万円(含む弁護士費用50万円)の慰謝料を請求されている材料に使われたとは、夢にも思わなかった。
この陳述書につき、隣人は反訴原告(本訴被告)訴訟代理人弁護士に、電話で上記を抗議したところ、その経緯を聞かれ、私から隣人に電話があった事を述べた。
数日後、裁判所宛てに、当該弁護士より金沢地方裁判所民事部宛に「上申書」を提出し、反訴被告(私)が隣人に対し、不適切な働きかけをしたので、裁判所に強く指導されるよう上申した。
上記経緯のなか、隣人に再度、事の成り行き現状を説明したところ、そんな事を依頼した覚えは全くなく、当該弁護士が全て勝手にやった事である。と言う事(下記2点)より、当該弁護士の懲戒を請求したいと思いますが、可能でしょうか。
1.陳述書につき、何に使うのか、誰が被告になるのか等、詳細説明がなかった。
2.抗議したにも関わらず、隣人の真意に反し、許可もなく、上申書として使われた。
当該弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とすべき立場にもかかわらず、これに相反する数々の行為は、弁護士としての資質を疑うだけでなく、弁護士として汚名を着せるものであり、決して許されるものではない。
よって、弁護士会に対し、弁護士法56条に基づき当該弁護士の懲戒を請求する。  アドバイスの程、宜しくお願い致します。
その後、全くご返答頂けないのですが、それは話にもならない愚問(常識外)だからでしょうか。
正直者、貧乏人がバカを見るような世界なのでしょうか。
やはり弁護士を雇い、対処すべきなのでしょうか。
何卒宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
kionawaka :

 私は弁護士ではありませんので、法律を研究する者としてお答えします。反訴原告の代理人として、行過ぎた陳述書の変造、上申書の提出があったので、弁56条にて懲戒請求できないか?という問題だと思います。弁護士の行為は反訴被告の権利を擁護する正当業務行為として違法性を阻却するのが原則です。ただ例外的に違法性を阻却しない場合(たとえば社会的相当性の範囲を逸脱した場合)は、これは懲戒の対象になるでしょう。たとえば、新たな犯罪を慫慂(そそのました場合)したなど。反訴であることないこと、陳述書にでっち上げてくるのは日常茶飯事であると思います。また反訴被告が反訴原告に働きかけて圧力をかけてきたことを裁判所に告げ口した(上申書)についても、ごく普通の行為だと思います。 反訴被告たるあなたとしては、淡々と反論していけばそれで足りるでしょう。たとえば、陳述書については、「反訴被告代理人が、陳述書作成者に働きかけ、反訴原告の人格を不当に貶める目的で記載したもので、極めて信用性に乏しい。」という反論が可能でしょう。上申書についても「反訴被告は反訴原告に対して不当に圧力をかけたことはなく、あくまで確認しただけであって、裁判の進行をいささかでも阻害することはなく、反訴被告の主張は失当である。」というような反論が可能でしょう。いずれにしても相手方の陳述書、上申書の内容を否認して争えば、それで十分事足ります。弁1条(社会正義)というのは訓示規定であって、単なるかざりです(民亊訴訟ではアタマのよいものが勝つのです)。弁56条に基づく懲戒請求は、依頼を受けてほおっておいた、横領などに使いますが、それ以外は同僚裁判なので実効性もありません。時間のムだ

kionawaka :

でしょう。本裁判に集中したほうがよいと思います。

Customer:

的確にご回答頂き、非常によく理解する事が出来ました。 陳述書及び上申書については、先生の仰る通り、淡々と回答したいと思います。 「民事訴訟では、アタマの良いものが勝」、了解しました。 本裁判に集中したいと思います。 本当にありがとう御座いました。

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