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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 957
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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中古自動車のローンを早期決済しようとしたところ、借入金元金よりも多額の請求をうけましたが、こういうことはあるのですか

質問者の質問

中古自動車のローンを早期決済しようとしたところ、借入金元金よりも多額の請求をうけましたが、こういうことはあるのですか?今年の2月に中古自動車を購入し、ローンをくみました。それまで使っていた自動車を売却し、中古自動車をB社で同時購入し、所要資金として1588080円のローンを12年年利9.9%でくみ,20900円の返済を4月からはじめました。金利が9.9%と高いので一括返済してしまおうと思い先日残額を問い合わせたところ、9月時点で早期完済金額が1601622円との回答で、二日まえに書類が届きました。早期完済金額の理由として、未返済額残額2382600円から早期完済時払い戻し手数料780978円を引いた1601622円が関西金額とされていました。私としては、既入金125151円のうち元金分にあたる35847円を元金の1588080から減額した1552233円が残額であるとおもうのですが、どちらが正しいのでしょうか?専門家のご意見をお聞かせいただけるとありがたいです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
これは、ローン契約における、キャンセル料を請求されていると
お考えいただくと分かりやすいでしょう。
例えば、計算しやすい数字で、元金とは別に分割払い手数料として
総額70万円を支払うという契約をしていたとします。
そして、5万円分支払い済みの段階で一括弁済を申し出た場合、
業者側としては、本来得られるはずであった65万円を失うことに
なります。この65万円に対してのキャンセル料として、たとえば
65万円の30%で19.5万円を支払ってください、と、このような
計算になるわけです。(率は契約によって異なります)
毎月支払いをしていたにもかかわらず、元金よりも高額に
なっているのは、この違約金の為です。
契約して日数が経過していれば、未経過分の手数料額が減ります
から、この違約金の額も減少しますが、契約してあまり期間がたって
いない段階で解約(一括弁済)をすると、違約金が高額になり、
ご質問者様のケースのように、元金以上の支払いを求められると
いう現象が起こります。
具体的な違約金に関する計算は、契約内容によってことなりますので
契約書類をご確認ください。
もし、前回の問い合わせが購入店舗にされたのであれば、直接
ローン会社に問い合わせをされた方が、もうすこし具体的な計算を
説明してもらうことができるでしょう。
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.

勘違いしやすい部分ですが、自動車のローン契約というのは、立て替え払い

契約であって、銀行ローンのようにお金を借りる契約ではありません。

そのため、金利ではなく、分割払い手数料などの表現が使用されます。

利息制限法というのを聞かれたことがあるかと思いますが、お金の貸し借り

ではありませんので、こちらも適用されません。

ビジネス的にみますと、販売店は、ローン会社に対して仕事を紹介してい

ますので、ローン契約が成立すると、分割払い手数料のうちの何割かが、

手数料として販売店の収入になります。ローン会社からしてみれば、

ここがすでに経費として発生している点も、短期解約時に割高になっている

原因といえます。自動車購入時にローン契約をすると追加サービスを

受けられることがありますが、それはこの手数料の一部を顧客に還元して

いるわけです。

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