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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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前回の続きになります。 HOUMI先生に引き続き、ご意見をお聞きしたいと思っております。 ご見解を参考に、相

解決済みの質問:

前回の続きになります。
HOUMI先生に引き続き、ご意見をお聞きしたいと思っております。

ご見解を参考に、相手にお着物の情報を提供してもらいました。
購入時の金額は示談金と同額の15万円でした。
賠償ではなく弁償を求められているということでしょうか?
賠償で押し通すことは問題ないのでしょうか?
先方にはまだお伝えしておりませんが、私の方では賠償で進めていこうと思い、算定が依頼できそうな所を探しております。
先方に賠償金額の提示を求めようと思いますが、高額を示されても困りますので、こちらでも調べる用意をしておこうと思っております。

以下のような着物の買取サイトがいくつかございます。
http://www.fujiyama-geisha.co.jp/way/#delivery
このような買取専門店へ連絡し、状況を説明しましたら、色が移る前の着物と仮定しての査定もして頂けるとのこと。
依頼するときには2店舗くらい査定して頂き、比べてみようと思っております。
そこで賠償する際の金額は業者の買取価格になりますか?それとも業者が販売するときの価格になりますか?
どちらを中古時価として相手に主張すれば良いのでしょうか?
また、ある専門買取店では、例えば2万円で引き取ったものを2万円で販売することもあると言われました。その場合、買取価格=市場価格となりますか?
上記の例えを出して頂いた業者は自分が売却した後の小売業者がいくらで販売するかはわからないとのことでした。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
賠償も弁償も、同じ意味です。
そして、前回もご説明させていただきましたように、一度でも使用した物は
中古品になりますから、購入価格での賠償(弁償)をする義務はありません。

価格について、何が相場の基準になるのかは難しいところですが、
相手が消費者であることを考えれば、想定販売価格というのはやはり
好ましいものと考えます。しかし、例えば交通事故での保険会社の対応
などをみてますと、"まず"売却価格で提示してくる、という手法は一般的に
行われており、それで示談締結となるケースも多々あります。

交渉という側面を考えれば、まずは買取価格ベースで提示をしてみて、
交渉を経て、最終的に想定販売価格程度での合意を目指す、というのは
一つのやり方にはなるかと思います。

もっとも、販売価格というのも難しいところで、流行であったり、他の在庫
状況によっても価格は変わるでしょうし、一度高めで店頭に並べてみて、
しばらく売れなければだんだん値段を下げていく、という手法も一般的に
行われています。

業者からも提示は難しいということであれば、買取価格や、初回の回答で
ご紹介しました賠償基準などを参考に、妥当そうな金額を考えていく、という
ことになるでしょう。
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