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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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弁護士を依頼して戦える内容であるか、また経費はどれ位必要か教えて頂ければ幸いです。  我が家では、2年前太陽光ソー

質問者の質問

弁護士を依頼して戦える内容であるか、また経費はどれ位必要か教えて頂ければ幸いです。
 我が家では、2年前太陽光ソーラーを付けました。オール電化にはせず床暖房やふろなどは灯油で沸かしていました。昼間の発電はできるだけ売電に回して一つの楽しみにしていました。
そこに、昨年の11月、エコキュートのセールスが来て、しつこくエコキュートを押し付けられました。「床暖房付でも夜間に電気を使うので1000円+αくらいしか1か月の電気代はかかりません・・・私を信用してください」と繰り返し説明を受け、非常に経済的であるという風に受け取り契約しました。取り付けてから数日は起動しなかったのが12月16日の昼からどうにか正常に動き出しましたが、2日後、昼間も消費電力が大きく動いていました。あわてて、話が違う原状復帰してほしいと申し入れしました。担当者から「今、上のほうに相談しています。できるだけそのようにしたい」と、言う返事ばかりでした。このままでは電気代が何倍もかかるし、売電はなくなるし、と消費生活センターに相談しました。するとすぐ相手は弁護士に依頼したという連絡が来ました。
そこで消費生活センターと相談し、12月26日に原状復帰を依頼する手紙を出しました。
先方から1月7日付で催告書が届きました。話し合いの場は全くありません。消費生活センターから、話し合いに場を持ってくれるよう依頼の手紙を書くよう勧められました。
ちなみに代金90万円近くはまだ支払っていません。屋根の部分を取り付けて完工でしたが、最初スムーズに起動しなかったので屋根の部分は未です。
今のままでは電気代がかさむばかりなので、ほかの業者に相談しガスと交換しようと考えています。支払い義務はどれくらいでしょうか?消費生活センターからは。証明できるものがないと話し合いで支払うほかないのでは…といわれています。  吉村明賢
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>昨年の11月、エコキュートのセールスが来て、しつこくエコキュートを押し付けられました。「床暖房付でも夜間に電気を使うので1000円+αくらいしか 1か月の電気代はかかりません・・・私を信用してください」と繰り返し説明を受け、非常に経済的であるという風に受け取り契約しました。

→確定的判断の提供であるから、承諾の意思表示の取り消しが可能でしょう。
 1物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものに関し、将来におけるその価額、将来において当該消費者が受けるべき金額その他の将来における変動が不確実な事項につき

 2確定的判断を提供すること(消費者契約法4条1項2号)。
確定的判断とは、確実でないものが確実である(たとえば利益を生ずることが確実でないのに確実である)と誤解させるような決め付け方をいいます。

 また、セールスマンが、住居に居座って契約するまで動かなかったような場合は、困惑による承諾の意思表示として取り消し可能です(同法第4条3項1号「当該消費者に対し、当該消費者が、その住居またはその業務を行っている場所から退去すべき旨の意思を表示したにもかかわらず、それらの場所から退去しない」場合は、「当該消費者契約の承諾の意思表示を取り消すことができる。」)。

 なお同法による取消権も「追認をすることができるときから6ヶ月間行わないとき」は時効にかかりますので、ご注意ください(同法第7条)。
 
  当面支払いは拒否、契約解除の通知を内容証明で送ることです。

 
 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。少し明るい光が見えてきました。ただ、消費生活センターから相手方の弁護士に連絡したところ、話し合いの場に臨む意志は全く無く、「訴訟しますよ」と繰り返し、半ば脅しとも取れる強気の姿勢だったそうです。今のままでは電気代がかさむばかりですので、相手に事前に連絡したうえで,当方でガスに交換し、その後、外したエコキュートの機材を取りに来るよう又連絡するという方法でも認められるでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>消費生活センターから相手方の弁護士に連絡したところ、話し合いの場に臨む意志は全く無く、「訴訟しますよ」と繰り返し、半ば脅しとも取れる強気の姿勢 だったそうです。

→訴訟しましよ、というのと実際訴訟するのとはまた違いますので、訴えを提起してもらったほうがスッキリしますね。それにしても、「訴訟するぞ」と脅かすのは脅迫罪に当たるのですが。

 >今のままでは電気代がかさむばかりですので、相手に事前に連絡したうえで,当方でガスに交換し、その後、外したエコキュートの機材を取り に来るよう又連絡するという方法でも認められるでしょうか?
→原状回復ということですね。その方針でよいかと思います。
 
 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

今回の件をこちらから裁判を起こしたら、経費としていくらぐらい必要でしょうか?勝算はいくらぐらいでしょうか?幅広い返答で構いません。よろしくお願いします。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
債務不存在確認の訴えは、債務額の明示ある場合は、その債務額、
債務額の明示ない場合は、160万円です。

 弁護士費用は、着手金は、訴額300万円以下の場合、訴額×8%
成功報酬は16%です。

 債務額の明示ない場合は160万円として、着手金128,000円、成功報酬256,000円計384,000円かかります。

  印紙代は訴額130万円までは、13,000円です。

 勝訴の見込みはあると思います。

  ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

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