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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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トルコ、イスタンブールで絨毯詐欺にあい、2枚の絨毯の頭金260万程支払いましたが、残り480万円支払えと日本在中のト

解決済みの質問:

トルコ、イスタンブールで絨毯詐欺にあい、2枚の絨毯の頭金260万程支払いましたが、残り480万円支払えと日本在中のトルコ人が自宅に押しかけ、警察をよんだ騒動があります、数日前のメールでは初回購入の額縁入り絨毯は名前入り(約92万円)で名古屋まで届いているので、受け取って、あとはチャラにするとの連絡です。しかし、このままでは頭金160万余は戻らず、DCビザカード会社もサインした以上 はたとえ現地トルコ警察の被害届があったとしてもそのまま送金11/10の形をとり、後日審議した結果で数か月後に認められた時(きわめてまれ)のみ返金に応じるとの3回の交渉でも埒が明かない状態です。このような場合、来週末にトルコ行のフライトは押さえていますが、頭金の返還を要求する方法ございますでしょうか。10月4日にサインしまいたが、10/6日帰国直前に店に呼ばれ、解約に応じないばかりか違法で罰を受けると3人がかりで詰め寄られ、フライト時間の2時間前にサインを余儀なくされ解放されました。一枚目額入り絨毯ははその分のみの契約書があり、残り2枚セットは別仕立てで10/6に書き直しされましたが、日にちは10/4日のままです。しかも、税金逃れのために、その店の名前のカードリーダーではなく、他店宝石商の名前を使用した悪徳で有名な絨毯店でネットにも名前が載っています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

詐欺なのですから、返金請求が認められることは当然のことです。
問題はそれをどうやって具体的に取り戻すかですよね。

トルコでの現地交渉は非現実的と考えます。
現地にはそんな大金がないでしょうし、相手のホームグラウンドなので戦いにくいです。

日本にも関係者がいるようなので、そちらを相手にするべきでしょう。
名前を貸している者までいるようなので、その名前を貸している側にも全額請求することが可能です。

警察に相談したのはいい行動です。
強いスタンスで臨むことが返金につながります。
彼らも逮捕はされたくないはずですから、強い態度に出てくる者には、返金をしているかもしれないのです。

日本での関係者がわかれば、その者を相手に返金交渉、裁判などをすることになります。

ただ、あいにくながら裁判になった場合にはやや不利です。
サインをいろいろとしているようなので、その書面の内容によっては、
何もかも理解して契約した、と判断されてしまうためです。
もちろん、サインをしたからといって負けると決まったわけではありません。

弁護士会に連絡するのではなく、法律事務所に直接連絡を入れてください。
弁護士会に相談をしても、法律問題は解決しません。
金額が大きいですし、関係資料もありそうなので、面談による法律相談を強くおすすめします。
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