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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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先ほどは何回してもデポジット手続きに進めず、途中であきらめてしまいましたが再度チャレンジしています。 エステを

解決済みの質問:

先ほどは何回してもデポジット手続きに進めず、途中であ きらめてしまいましたが再度チャレンジしています。

エステを経営しています。

3月に5年リース契約をしました。総額1638000円  5月より27300円ずつ引き落とし

リース内容は、ホームページ制作・企画  ノートパソコン1台  顧客管理ソフト
お試しサイトの5年間、使用料が無料です。

ホームページ制作会社・クレジット会社・サイトの会社は別会社です。

私はサイトの会社と契約しました。

HPを作ってくれた担当者に聞いたら、同じようなHPは25万円で出来るそうです。

サイトの担当者からは、HPは100万くらいで大手は400万くらいかけてると聞きました。

ノートパソコンは4万円台で売っていました。

顧客管理ソフトが高いのでしょうか?

当店には必要ないソフトで、使い方も知らないので一度も使っていません。

必要ないので返して総額を減らすことは可能でしょうか?

五年間は、毎月10名予約が入るようにすると約束しました。

書面にするように頼みましたが、もらわないまま契約してしまいました。

2~3名しか予約ないので、5年無料も解約して実質使った分だけに出来ると一番良いのですが。

専門用語を使われると理解できないので、分かりやすい言葉でご回答、宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 

下記の点が不明ですので、データをお示しください。

 

 

>3月に5年リース契約をしました。総額1638000円  5月より27300円ずつ引き落とし

リース内容は、ホームページ制作・企画  ノートパソコン1台  顧客管理ソフト
お試しサイトの5年間、使用料が無料です。

ホームページ制作会社・クレジット会社・サイトの会社は別会社です。

>>Q1:契約書のタイトルはどうなっていますか?Q2:当事者(相手方)は誰でしょうか?Q3:5年経過後の処理は、契約条項上どのようになっていますか?

 

>当店には必要ないソフトで、使い方も知らないので一度も使っていません。

必要ないので返して総額を減らすことは可能でしょうか?

 

>2~3名しか予約ないので、5年無料も解約して実質使った分だけに出来ると一番良いのですが。

 

>>Q4:契約条項に、事情の変更による支払額の減額の条項がありますか?

 

>五年間は、毎月10名予約が入るようにすると約束しました。

書面にするように頼みましたが、もらわないまま契約してしまいました。

>>Q5:マンション経営の空き室保証のようなものでしょうが、単なる口約束だったということでしょうか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

契約書はなく、手元にあるのは 注文書兼納品書の控えで裏面の契約約款に

完了後の返品は受け付けないものとし、これに同意するとあります

 

相手方ですが、お試しサイトはi・コンサルティング株

リース会社は、日本GEキャピタル

 

5年契約後は、満了日の翌日から、さらに1年間本契約と同一条件で引き続き借り受けることができる。以後も同等とします。となっています。

 

担当者からは5年後、3か月分支払ったら買い取ったことになると聞いています。書面ありません。

 

契約事項には、申込者に有利な記載なく、中途解約はできないとなっています。

減額記載もありません。

 

すべて口約束です。

 

先生の質問に答えていたら、自分の馬鹿さ加減に呆れてしまいました。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

一 >契約事項には、申込者に有利な記載なく、中途解約はできないとなっています。

 

 

>>リース契約は中途解約不可というのが原則になっていますので、契約時に特に注意が必要です。

 

理論はややこしいですが、

 

 結論としては、ユーザーが中途解約の申入れをして、物件を返却しても、月々のリース料の支払を免れることができません。

 

 ある物件の購入を希望するユーザーのために、リース会社がその物件を購入してユーザーに使用させ、ユーザーから購入代金に金利等の諸経費を加えたものをリース料として回収するものです。

 

 

 ユーザーに物件購入代金を融資し、長期分割で返済を受けているというのが実態です。

 

 ここで途中解約を認めれば、リース会社としてはサプライヤー(販売店)に支払った物件代金(投下資本)の回収ができなくなるというのがその理由です。

 

 

 契約としては販売店、消費者、リース会社の三者が登場するので複雑で、行政書士事務所もNTT電話機リースなどで、200万くらいの電話を購入した人が何人かいます。

 

二 普通は商品を購入した際、欠陥品だった場合、契約を解除して、損害賠償請求ができます(瑕疵担保責任といいます)。瑕疵とは、売買等の目的物の品質・性能等に欠陥があることであり、取引当時気づかなかった瑕疵がある場合に、売主が負うのが瑕疵担保責任です。

 

 リース契約では、通常瑕疵担保責任を免除する旨の条項が設けられています。

>注文書兼納品書の控えで裏面の契約約款に

完了後の返品は受け付けないものとし、これに同意するとあります

 

>>↑これがそれですね。

 

 そのため、ユーザー(質問者)はリース物件の欠陥を理由に、リース会社に損害賠償を請求したり、契約を解除することは原則としてできません。

 

 ユーザーの救済法はないのでしょうか。

 

 リース契約において、サプライヤーとの間で売買契約を締結しているのはリース会社であり、サプライヤーに対して瑕疵担保責任を追及できる権利はリース会社が有しています。

 

 多くの場合、リース契約上、リース会社のサプライヤーに対するこの権利をユーザーに譲渡することになっており、ユーザーはリース会社から当該権利の譲渡を受け、サプライヤーに対して責任追及をすることができます(リース標準契約書15条3項)。

 

 

 

三 なお消費者契約法第8条1項5号で瑕疵担保責任を免責する条項は無効とされますが、ここでリース契約上の瑕疵担保責任の免責特約の有効性が問題となります。

 

 同法第8条2項2号は、他の事業者が瑕疵担保責任を負担する場合は、同条第8条1項5号は適用しないとしています。

 

 リース契約においては、サプライヤーに直接責任追及できるとされていますので、消費者契約上もリース契約の瑕疵担保責任免責特約は有効と解されます。

 

 

 >当店には必要ないソフトで、使い方も知らないので一度も使っていません。

必要ないので返して総額を減らすことは可能でしょうか?

 

>2~3名しか予約ないので、5年無料も解約して実質使った分だけに出来ると一番良いのですが。

>>当面のお尋ねは、以上の二点であると思いますが、なかなか難しいと思います。

 

 あまりご期待に添えない回答となってしまいました。申し訳ありません。

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