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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 消費者被害
満足したユーザー: 1363
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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ジャンルの中でこのジャンルが一番、今回の質問に合っていると思い、ここで質問します。被害者ではなく、むしろ加害者に

解決済みの質問:

ジャンルの中でこのジャンルが一番、今回の質問に合っていると思い、ここで質問します。
被害者ではなく、むしろ加害者になると思いますが・・・
息子が釣り具のメンテナンスを請け負うため、釣り具とそのメンテナンス代を預かっていました。依頼者が指定の期日に返還が無いので、息子に釣り具とメンテナンス代金の返還を求めたところ、息子は、無くしたとか、付き合っている彼女が無断で売ったなどと言って、返還に応じませんでした。また、金銭も同様の被害者から借りていました。そのようなことが、1年以上も前からあり、しかも、依頼者(被害者)は複数人、且つ、返還しない釣り具も複数個になっています。このたび、被害者の代表者が、「変換しないのであれば訴える。訴えられたくなければ、50万円から60万円ほどになる金銭で支払え」と息子に言ってきました。このような事情を初めて知った私(父親)は、息子に代わり、金銭で弁償することとし、弁 償するにあたり、被害者の氏名、住所、連絡先、釣り具の個数、その対価をリストにして、私に送付するように依頼し、12月10日を期限として、金銭を振り込むことを、代表者に約束(口頭)しました。一方、息子にも、被害者代表に依頼したと同様のリストを作成するよう求めました。被害者代表は、息子と会い、その場で、個々の釣り具の価値から被害総額を72万円とし、息子に、ただちにリストを作成し、私にそのリストを送るよう命じました。それから1週間ほど過ぎましたが、未だリストを私に送っていない息子に電話しては、今問題に関係のないプライベートなこと(息子と彼女の関係など)を持ち出しては、人間の屑などの悪態をついて、早くリストを私に送るよう息子に詰め寄っています。リストを早く送れないのであれば、今すぐ代表者の自宅に来いと言いますが、息子は、メールや電話で被害者から住所などを聞き出している最中であり、また、期限までまだ十分時間があるので、代表者の自宅に行く必要はない、と代表者の自宅には行きません。そのことを、代表者は私に電話してきて、息子が代表者の自宅に来ないのであれば、代表者が息子に会いに行くが、その際の電車賃を払ってくれ、あるいは、息子に少しお金を送ってやってくれと言いました。このような代表者の言動から、弁償後の関係に不安を覚えています。
 弁償する釣り具の価値はどう決めるべきか、慰謝料などの金銭を弁償金に含めるべきか、含めるべきであればどれほどの金額なのか、代表者が出費した通信費や電車賃を支払うべきかなど、これまでに私は何をすべきだったのか、また、これからどのようなことをすれば、きっぱりとこの問題を解決することができるか、伺います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 消費者被害
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 

このような事情を初めて知った私(父親)は、息子に代わり、金銭で弁償することとし、弁 償するにあたり、被害者の氏名、住所、連絡先、釣り具の個数、その対価をリストにして、私に送付するように依頼し、12月10日を期限として、金銭を振り込むことを、代表者に約束(口頭)しました

>>少し早まられたと思います。

 

>>単なる履行不能なので、相手方は契約を解除して損害賠償を請求できるだけです。現物返還が不可能でも、新品を買って弁償する必要はありません。

 

権利者が権利の行使にかこつけて社会的相当性の範囲を逸脱した恐喝を行うと、恐喝罪(刑249条)が成立します。

 

 

弁償する釣り具の価値はどう決めるべきか、慰謝料などの金銭を弁償金に含めるべきか、含めるべきであればどれほどの金額なのか、代表者が出費した通信費や電車賃を支払うべきかなど、

 

>>慰謝料が請求できるかどうか疑問です。不法行為ではなく、債務不履行ですから。

通信費や電車賃は払う必要はないです。

 

 基本的に相手方が訴えてきてから、応じても大丈夫です。合意したり、文書を交わすことはやめてください。

 

 相手方は恐喝罪に該当しますから、恐喝で告訴する旨返答してください。

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

相手方が訴えてきてから、応じても大丈夫とのことですが、もう少し具体的にご説明していただけないでしょうか。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 

お聞きした限りでは、原告の主張は、証拠も乏しく、支離滅裂な主張ですから、訴訟を維持するに困難を感ずるのことから、被害者(債権者)に、お金をとれる根拠が乏しいとみて、債権者の出方を待ってみては、と申し上げた次第です。

 

 訴訟になった場合も、これは履行不能であり、不法行為ではないから、慰謝料請求権は発生しないことを主張すればよいでしょう(履行不能の効果たる損害賠償請求権は全然別物です)。

 

相手方の主張を単に「否認」すればよいだけのことです。

 

相手の主張に対しては「認める」「否認する」「知らない」、だけです。

 

あと「沈黙」は認めたことになってしまいますのでご注意を。

 

 ただ、息子さんがキチンと誠意ある態度をみせ、現物と預かり金を返還する旨約束すれば、

訴訟上の和解にすることができると思います。

 

 それを訴訟外で単なる相手の脅しに乗ってしまっては、身包みはがれるだけですので、老婆心ながら、ご忠告申し上げます。

 

 

 債権者は、債務者が返済すると口走ると、どこへでも出かけていって、失態・醜態を演じてしまうものです。

 

 なお、息子さんが借金があるのは別途処理すべきことです(これも借用証書がなければ、

 

債権者に不利です)。債権者もこれをゴッチャにしています。

 

 示談にする場合は必ず法律専門家を立ててください。

 

 

 ご納得いただけましたら、「承諾」をお願いいたします。

 

 

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