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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
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経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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ネココロナウィルス抗体、6400,SAAが19.0ug/mlです。fipを発症しているのでしょうか?かかりつけの医者には

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ネココロナウィルス抗体、6400,SAAが19.0ug/mlです。fipを発症しているのでしょうか?かかりつけの医者にはそう言われました。
見た目には特徴的な症状はありません。食欲もあり、尿、便も普通です。
かかりつけのの医者の勧めで、プレドニンとインターフェロンとMDフラクションエキスを一月15日から使用しています。
他の病気の可能性ありますか?どういう検査と治療法が必要ですか?

みけちゃんのご家族の方、ご連絡ありがとうございます。

3歳ということはドライタイプの可能性があります。

発症をしていると明確には言いにくいですが、免疫複合体からの血管に免疫複合体が付いている可能性はあります。

また、むしろお伺いしたい点なのですが、何故検査したのでしょうか?

何か、前眼房炎とか、尿蛋白が出ていたとか、その他のドライを疑う所見はあったのでしょうか?

質問者: 返答済み 1 月 前.
26152;年の年末に、三種ワクチンを打つための抗体値を調べる血液検査で白血球が多かったので、年明けににもう一度ということ、風邪気味なのかくしゃみと涙目になっていたことも含め血液検査したところ、グロブリンが値が高かったためです
ご返信ありがとうございます。
微熱とかはないですか?例えば耳を触って少し暖かいとか。
また、白血球が多いとのことですが程度があって基準値からどれだけ離れているのか?また、塗抹でリンパ球がどうなのか?も評価に入れた方が良いので、一概に発症とはいえないが回答になります。
発症の場合、ウエットなのか?ドライなのか?が先ずあって、基本の病態として免疫複合体が出来る三型アレルギーなので、例えばインターフェロンの内服をしてみたり、充分なビタミンを与えてみたり、または乳酸菌を使ったりもしますが。
今のステロイドはやや尚早かな?と思いますけども、先生の考え方もあるのでそのあたりはよく相談される方が良いです
質問者: 返答済み 1 月 前.
19968;月13日時点で 総白血球数値、28200
総蛋白量12.3g/dl アルブミン3.1g/lです。
ウエットかドライをどうやって判別するのか?耳が暖かい時たまにあります。
昨日インターフェロンを注射して、2時間後に凄く震えていたのはクスリの副作用か?
インターフェロン続けても大丈夫なのか?教えてください。
ご連絡ありがとうございます。
白血球の分画といって好中球とかリンパ球とかの数は解りますか?
ずっと高いならやるべきでしょうし、確かにグロブリンが9.2でA/G比が0.3だと古典的にFIPの可能性が高いと言う評価になります?
ウエットかドライかはすごく感簡単なところでお腹や胸にお水が溜まるのがウエット、ドライはそうではなく血管に免疫複合体がくっついて脾臓が腫れたり、腎臓が固くなったり、色々な反応を示します。
これからの鑑別はやはりエコーでの検査が一番信頼が高いです。
なお、インターフェロンの注射はインターキャットですよね?一日置きに本来打つ方が良いですけども。
ただ、今回震えが出ていたのは異種蛋白として体が認識したアレルギーの可能性もあるので、注射をやめて、飲ませると言う考え方に変えるのも1つです
質問者: 返答済み 1 月 前.
32207;白血球数だけで詳細は検査してないようです。
高いならば続けた方が良いとはインターキャットの事ですか?それを使用しています。インターフェロンの飲み薬とは?それの方が副作用がないのですか?
昨日インターキャットの注射2時間後に、かかりつけの獣医さんに、ネコが凄く震えていると相談したら、量を減らすといっていましたが、インターキャットを続けても大丈夫なのか?
ネコのカラダを触っても特段変化はないのでウエットではないような気がします。エコー検査した方が良いですか?この検査は麻酔するのですか?
高いならばやるべきなのは白血球の分画の確認です。
インターキャットが注射で本人に負担をかけていると言うお話ですよね?ある程度の間隔で打つ薬ですので(基本一日おき)、ステロイドを飲ませて副作用、多分免疫反応を起こしたのかな?と疑う場合、注射で入れず、内服で飲ませるというのも腹案としてあります。また、飲ませる場合、インターキャットを飲ませたり、ヒトのインターフェロンアルファといってインターキャットよりも安いのがあるので飲ませると言うのもガイドライン的にはありです。画像診断、レントゲンやエコーはされていないのでしょうか?
むしろ、FIPかも?と疑った際に先ほども書きましたが、ウエットなのか?ドライなのか?の切り分けをします。3歳というお話なのでドライで慢性経過しているのかな?と考えますけども、しないとどっちかがわからない。
だろう診断でステロイドをあげたり何からするのはそもそもお勧めしにくいです。
やはりある程度の確定、確かにFCoVの抗体が高い、SAAが高い、A/G≒0.3などFIPを示唆する所見は多いですが、SAAにしろA/Gにしろ炎症がどの程度なのか?の評価ですから、先ずどこに炎症の原因があるのか?の鑑別をする方が良いでしょう。
なお、麻酔は不要です
質問者: 返答済み 1 月 前.
38745;脈に注射するインターフェロンが何故内服薬で効くのか?教えてください。
乳酸菌とビタミンというのはネコ用があるのか?
乳酸菌においては人が食べるヨーグルトみたいなものでも良いのか?種類とか方法教えてください。
ご連絡ありがとうございます。
元々インターキャットは皮下注射用のお薬で、獣医師の責任の下で自分もそうですが静脈注射で全身血中に流している訳で、そもそものレベルで変わってきます。
また、私も研究者ではないので何故注射薬を飲ませて効くのかは解りませんが、飲ませても効果があることが知られて居ます。多分頬粘膜に垂らすように入れた結果、血管が豊富なので効くのだろうと自分は他の免疫療法(減感作療法という方法)と同様なのだろうと結論づけて居ますが、免疫学者も同様だろうと示唆して居ます。なお、乳酸菌は生きているものがよいのですが、これはかかりつけの先生と相談してください。個人的にはマイトマックスという乳酸菌を好んで居ますが、高いです。
出来るだけ生きてて、胃袋を超えて大腸で増えて欲しいので腸で溶けるものをお勧めしますけども。
また、ビタミンについても、かかりつけの先生と相談して下さい。
投与は静脈、皮下、筋肉、内服が投与経路でありますが、注射の経路だとその注射薬をいつ開けたか?とか保存状態で性能が変わるのでどれがどうとは言いにくいです。
従って、内服で話をすれば、これについてはある程度適当な動物用でも人用で構いませんが抗酸化作用の強いビタミンB12やB1、B2、Cなどの複合型ビタミン剤をお勧めします。
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