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blue_rose2017
blue_rose2017, 獣医師
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満足したユーザー: 734
経験:  小動物臨床11年、1.5次診療施設で外科部長、企業病院で院長の経験がある獣医師です
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仔猫の譲渡についての相談です。

質問者の質問

仔猫の譲渡についての相談です。
仔猫を保護し、その日に地域猫のボランティアをしている方の紹介で動物病院に数日預かってもらいました。ワクチン、ノミ等のケア、健康状態のチェックです。健康とのことで、地域猫ボランティアの方と譲渡会に行き、里親さんが見つかりました。
2回目のワクチンを終えてお渡ししましたが、お渡しした日に肺炎にかかっていると報告があり、引き取ることも考えましたが、そのまま面倒をみていただけることになり、里親さんは通院治療を継続中です。
4回程通い治療費が65000円程かかっているため、仲介ボランティアさんから全額負担してほしいと言われ困惑しております。
譲渡会に出る際、事前に説明はありませんでした。
まず、猫の肺炎の場合、何をもって完治したと判断しますか?
そして、保護主側が完治するまで費用を負担するというのは妥当なのでしょうか。
お知恵をいただきたく、ご連絡いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 1 月 前.

初めまして、質問ありがとうございます。

法的な問題は弁護士にい相談すべきです

申し訳ありませんが、我々が言及できるところではありません

質問者: 返答済み 1 月 前.
12372;対応ありがとうございましたです
専門家:  blue_rose2017 返答済み 1 月 前.
ご連絡ありがとうございます、はじめまして。
猫のボランティアをされている方と仲介ボランティアをされらている方は同じですか?
また、獣医師の診断の元、健康であるとされたのであれば、譲渡後当日に肺炎になるは普通はないです。
なぜならば、肺炎は局所のものも確かにありますが、1日で症状が出たならば瀰漫性といって肺の組織の80%に及ぶダメージを負っていることも多いでしょうし、またその状態では通常ご質問者の方も気付かれたと思います。
また、猫の肺炎は治りにくいのは有名です。
なぜならば、解剖学的な特性からです。
気管支炎や猫風邪ならばまだ解りますが、肺炎は些か言い過ぎの感が強いです。
なお、[ 4回程通い治療費が65000円程かかっている]について、もしも支払いをするよう請求で話をするようであれば、キチンと診療明細をもらってください。
一頭の若齢猫で1外来単価が平均16,250円は過剰医療にも思えます。
検査でレントゲン、血液、エイズ白血病を初回にしたとして、大体初診料1500円でトータル21500円程度、ネブライザー治療が一回2000円程度、4回で8000円、再診料が大体800×4=3200円、ここまでで25,000円。
残り4万積み上げようとすると、入院や注射での投薬、内服での投薬を入れてですが、経験的に残り4万も載せるのは厳しいです。
投薬で4回注射、持ち帰りの薬で大体1〜2万。
入院していると話は変わりますけども…
また、先の専門家も答えていますが、[仲介ボランティアさんから全額負担してほしいと言われ困惑しております。 譲渡会に出る際、事前に説明はありませんでした。]であれば、多分譲渡会の説明の紙があると思いますし、メールなどの履歴を含めて弁護士さんに提出しましょう。
病院で預かって、問題ないことが確認され、それで譲渡会に出されているのですから、その金額を支払う妥当性はないです。
多分、ご相談者の方からボランティアへ渡し、その後、ボランティアから今の飼主さんへということですものね?
その間で、ご連絡者の方と飼主さんとの接触がないのであれば、譲り渡した後の問題についての説明義務もまたないです。

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