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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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5月のはじめから下痢・軟便が続いています。すぐに獣医師に診せたところ食事を変えて少し様子をみるようにとのことで、血液検査

解決済みの質問:

5月のはじめから下痢・軟便が続いています。すぐに獣医師に診せたところ食事を変えて少し様子をみるようにとのことで、血液検査を受け、特に異常なしとのことで投薬はありませんでした。2~3週間様子をみていましたが、一進一退でした。別の獣医師に診ていただき、投薬を受けました。(薬名はわかりません。錠剤と粉薬)服薬すると翌日には便はかたくなりますが、5日分を飲み終えるとしばらくすると軟便になります。それの繰り返しで、今日まできました。ロイヤルカナンの成猫用から、現在は低分子プロテインに変えるよう指示があり、それを与えていますが、あまり好きではないようです。
おなかがいつも空いている様子で、これまでになかったことですが私たちの食べているものをほしがります。8月にはいってからは、数日間、良い硬い便をしているなと思っていると下痢をします。水を飲む量や回数が多いなと思っていると便が柔らかくなります。
それから嘔吐の回数も増えました。吐瀉物を検査していただいたところ、特に心配はないとのことですが、隔日に吐くのは多いと思います。白い胃液の時と、薄黄色の胆汁交じりのときがあります。
ずいぶん痩せて触ると骨がゴリゴリしてきました。
10歳のオスのトラ猫で去勢しています。体重は3,5キロに減りました。
大変困っています。対処の方法を教えてください。
アルノと申します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

  • 食欲は多いが痩せてきているということでしょうか?
  • 甲状腺ホルモンの検査は受けていますか?
  • 腹部エコー検査はしていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
39135;事量は書いてある規定の量しかあたえていません。
しかも前の餌程好みませんので、食欲はあるが食べていないという状況です。
甲状腺ホルモンおよび腹部エコー検査はうけていません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

まず、高齢の子で下痢や嘔吐が続き、体重が減って来るという病気はいくつかありますが多いのは

1.甲状腺機能亢進症

2.胃腸の腫瘍(リンパ腫)

です。

特に、いろいろなものを欲しがるようになる場合甲状腺機能亢進症がおおいです。

甲状腺機能能亢進症は血液検査でホルモンを調べればすぐわかりますし、薬でよくなるので必ずやってもらってください。

それからネコちゃんには胃腸にリンパ腫ができることが多いです。

これも同じような症状を起こします。

こちらはエコー検査で100%ではないですが、診断がつくことが多いです。

対処の方法はそれによって変わってきます。

慢性の嘔吐と下痢でこれらの検査をするというのは細菌では一般的な診断になっているはずです。

緊急性がない場合は大量療法で様子を見る病院も多いですが、もう一度病院で相談するか、サードオピニオンを受けられた方がいいでしょう。

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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

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