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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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現在、通院している病院で慢性膵炎と診断されました。

解決済みの質問:

現在、通院している病院で慢性膵炎と診断されました。
血液検査でのすい特異リパーゼの数値(初診時の値:11.8)からの診察です。
7月初旬の初診から、投薬治療(ステロイド、抗炎症剤)を続けていますが改善が診られません。
8月13日の血液検査では数値が18.8と上がってしまいました。
猫の状態は、食欲がなく1日にドライフードで15g程度しか食しません。
1度の食事量が少なく、日に何度も食事をあげています。
今日あたりから、尿(少量)の回数が増えてきました。
水はそんなにたくさん飲んでいるようにはみえません。
今ではげっそりと痩せこけてしまっており、すごく心配しています。
このまま薬での治療を続けるべきなのか不安です。
何か良いアドバイスを頂ければと思います。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

現在おう吐や下痢などはないでしょうか?

また超音波検査はしてもらっていますか?

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

あと1つ、投薬は入院、通院、自宅での経口薬のどれでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
12539;おう吐は以前はありましたが、制吐剤を処方してもらって飲んだところ現在は治まっています。(いまは飲んでいません)
・エコーは初診の頃にやっています。その結果、異常が見られず一旦様子を見ましたが、症状が悪化(食欲がなく、痩せていく)していくことを見て膵臓の炎症ではないかということで血液検査をしています。
・投薬は自宅での経口薬です。追伸
エコーの時にわかったのですが、左側の腎臓が多少奇形のようです。腰の椎間板が少し詰まっているらしいです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

そうでしたか。

まず、膵特異的リパーゼが上がってきているので、やはり膵炎の悪化がある野はおそらく間違いないです。

ただし、そこに膵臓の腫瘍や十二指腸の腫瘍などが関係しているケースもあります。

最初に見つからなくても進行してわかるようjになるケースもあるので、再度見てもらうのも一つです。

それから、経口薬は薬の吸収が多少その子によって変わってくることがあります。

また膵炎の治療には、膵臓で起きている炎症を、できるだけ膵臓の循環を良くすることで洗い流してしまうという方法が有効だとも言われています。

私は膵炎の治療には積極的に入院点滴を行うことが多いです。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

すいません、途中で返信がいってしまいました。

入院が不向きな子には、通院による皮下点滴や、半日入院(午前中に預けて午後にお迎え)を行うこともあります。

それから食欲増進剤の投薬もいいでしょう。

それだけ経過が長く痩せてしまっているのであれば他の方法を取らないと良くなってこない可能性が高いと思います。

もう少し積極的な方法を取ってもらったほうがいいかもしれません。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございます。参考になりました。
通院中の病院で腫瘍についてと点滴のことを話してみたいと思います。以上です。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

はい、お大事にどうぞ。

いい方向に進むといいですね。

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