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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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猫の肺に胸水がたまり、現在2日で130mLくらい注射でとっています。今後毎日胸水を取った方がいいだろうといわれ、胸にチュ

解決済みの質問:

猫の肺に胸水がたまり、現在2日で130mLくらい注射でとっています。今後毎日胸水を取った方がいいだろうといわれ、胸にチューブを入れることをすすめられました。胸水をとるにあたって、チューブと注射の短所と長所を教えてください。猫はだいぶ弱ってきています。
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: はい。それまで1か月くらいちょっと、食欲がないなと思っていたのですが、7月28日トイレからでたとたん急に息が荒くなって、あわてて獣医さんにいきました。肺が胸水でいっぱいになって真っ白になっていて、間に合うか間に合わないか、何とかまにあって命の危機を脱しました。その後、診断では、胸水の原因は、心臓疾患ではなく、腫瘍が原因だろうという結果がでました。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

通常、胸水はチューブではなく、お薬でコントロールすることが多いです。

1.何歳の子ですか?

2.腫瘍は具体的にはリンパ腫か何かと言われましたか?

3.お薬は何か使っていますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
65297;、16歳です。
2、具体的な腫瘍名はいわれていません。アイデックすらぼとりーずの細胞診診断書の結果で、「癌水胸水が第一に考えられる。」という結果が出ました。
3、ステロイドを約1週間使用しましたが、胸水は全く減りません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

そうでしたか。

そうなると確かにチューブも一つの方法ですね。

リンパ腫であれば通常、リンパ腫という診断結果がかえってきますので、他の種類の悪性腫瘍でしょう。

ステロイドが効果がないとなると、薬でのコントロールも難しいです。

チューブの長所はやはり毎回針を刺す必要がないということで、針を肺や血管などにさしてしまうリスクや痛みなどが減ったり、抜くために抑える必要がなくストレスが少ないことです。

知識がある方であればお家でも抜くことができます(それを許可するかどうかは病院によって変わってきます)

短所は、設置するときに麻酔や鎮静が必要になる(高齢で胸水やがんがある場合はリスクが少し高いです)ことと、感染を起こす可能性がある、それからチューブにより炎症を起こすことがあるということです。また、猫ちゃんがチューブをいじらないように服を着せる必要があります。服の上からでも噛んでしまう場合は、多くはないですが、カラーが必要になるかもしれません。

ただし、毎日抜く必要があるのであればやはりチューブを入れたほうがいいのではないかと私は思います。数日に一回なら別ですが、毎日であればメリットがデメリットを上回ると考えます。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12289;ありがとうございました。猫が洋服を着て、エリザベスカラーをつけると、大好きなエサもたべられなくなるし、動きにくくなるからかわいそう、しかも、チューブを入れたら、本当に死を待っているだけになってしまうのだと思い、チューブをいれるのを逡巡しておりました。しかし、チューブをいれたほうが、メリットが高いのであれば、そうしたほうがよいと思いました。けれど・・・・・。今日、病院から帰ってきたら、途端に体調が悪くなり、今は目をあけて、うつぶせで息をしているだけで、なでても触っても反応がなくなってしまいました。もしかしたら、すでにチューブを入れることもなく、このまま息をひきとるかもしれません。猫の寿命って短いですね。たった2週間くらい前はこんなことになるなんて、思いもしませんでした。本当に突然具合が悪くなって、いくんですね。あまりの状況の変化にこちらの心の準備ができませんでしたが、セカンドオピニオンを聞いて、決断できました。本当にありがとうございました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

そうですか。

確かにその場合、チューブを入れる体力もないかもしれません。

猫ちゃんではガンの早期発見が難しく特に胸の中にある場合は、進行してからしか発見できないことも多いです。

胸の痛みや息苦しさなどの初期症状はしゃべれないとわかりませんので。

何とか少しでもいい時間を長く過ごせるといいですね。

お大事にし似てください。

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