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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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はじめまして、青木と申します。うちの飼い猫(推定8月で12才)が、自己免疫疾患ということで、ステロイドをのんでいます。症

解決済みの質問:

はじめまして、青木と申します。うちの飼い猫(推定8月で12才)が、自己免疫疾患ということで、ステロイドをのんでいます。症状は落ち着き、自分のお腹を舐めすぎたり、掻きすぎてハゲができていたのですが、落ち着きました。最初の1週間は1錠/毎日、次の1週間は1/2錠。次は1/4。1日おきに1/4。そのあと2回/1週間にしたら、また、ハゲをつくってしまったので、ここのところ、 1日おきに1/4錠を飲ませています。心配なのは、ステロイドを飲み続けているということです。大丈夫でしょうか?
投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

やはりステロイドは長期使用による副作用の強いお薬ですので、大丈夫とは言えません。

ただし、用量的にはかなりの低用量であり、それくらいであれば多くの猫ちゃんが許容してくれる量ではあります。

できる限り減らした方がいいですが、今の量であれば続け手も副作用はかなり出にくいという量ではありますので、それ以上減らせないのであれば仕方ないのではないかと思います。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
26089;速のご返信、ありがとございます。副作用を心配しない他の方法はないのでしょうか。私はあまり薬をうちの子に飲ませたくないのですが…
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

一応あるので試してみる価値はありますが、効果が出たらラッキーというくらいに考えておいてください。

やるとすれば

1.シクロスポリン:免疫抑制剤です

2.抗ヒスタミン剤:猫のアレルギー性疾患や自己免疫疾患には肥満細胞が関係していることが多く、肥満細胞はヒスタミンを出してかゆみなどを起こしますので、抗ヒスタミン剤によって抑えれる可能性があります。

3.アレルギー食:自己免疫の引き金に食事が関連していることがあります。

4.ダニやカビなどの環境アレルゲンの除去:これも自己免疫性疾患の引き金になることがあり、換気やカーペットの撤去、クーラーの掃除などが有効なことがあります。

すべての方法はステロイドと併用しつつうまくいけばステロイドの頻度を少しずつ減らすことができるかもしれないというものです。

私は今の量であれば許容量だと思いますが、減らす方法を考える場合は以上の方法を併用することがあります。

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専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

すいません。すぐかけなおします。

専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

すいません、もう少しお待ちください。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
25658;帯の調子が悪いようなので、もしかからないようなら、固定電話の番号をおつたえしますが。
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

はい、おねがいできますか?

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
03-3447-2471です。宜しくお願いします。

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