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atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1353
経験:  臨床家
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4歳3ヶ月になるラグドールの女の子です。体重は4.9キロあり、がっしりしていて獣医さんからも肥満ではないと言われています

解決済みの質問:

4歳3ヶ月になるラグドールの女の子です。体重は4.9キロあり、がっしりしていて獣医さんからも肥満ではないと言われています。
5月末に、ワクチンと血液検査をお願いした際、問題は無かったのですが、ドライフード(ロイカナのインドアロングヘア、アボダームの毛玉ケア、ル・シャットのヘアレを少しづつ混ぜて)のみで育てているとお話しすると、尿路結石になるからとドクターズケアの猫用ストルバイトケアを奨められました。
在庫していたフードに混ぜて慣れさせ、ここ10日ばかりには9割型ドクターズケアになったところ、異常な多飲多尿になり、おかしいと思って獣医さんに行くと
血糖値:511(116)mg
BUN:24.2(26)
TCHO;254、TG:500
Ca:10.1
TP:7.5
ALB:3.2
GPT:42(46)
ALP:96(49)
を記録しました(カッコ内は昨年12月データです。5月データが見つからないのですが大差無かったと思います。
獣医さんは『たった2ヶ月で』と首をかしげながら、食事を元に戻す指示をくださり、一週間後に再検査という運びになりました。
うちの子はおやつもあげていません。
食べているのはドライフードと鶏のささみのだし汁に、乳酸菌サプリを落したもの、ミドリムシ粉末だけで、それは1歳になる前から続けていましたから問題は無い筈だと思うのです。
心配で、尿検査キットを購入し実施したところ、ケトン体は検出されず、ブドウ糖は2 + 250でした。
ドクターズケアでこのような事に?それはともかく、糖尿病の場合まだ多飲多尿しか症状の出ていない子でも毎日のインシュリン注射しかないのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

猫の糖尿病には突発的に起こるものの他に、慢性膵炎であったりクッシング症候群や甲状腺機能亢進症といったホルモンの異常、副腎腫瘍、泌尿器疾患や全身の炎症など原因となり得る様々は基礎疾患および併発疾患があることが知られています。

突発的に起こってしまうような糖尿病の場合には、インシュリン注射を行っておかなくてはなりませんが、その他の病気が原因と疑われるような場合には、単純に血糖値を下げるインシュリンを行うだけではなく、それら原因疾患に対する治療が必要となります。

フードに関しては、ストルバイトケアを与えることで短期間で糖尿病を起こした等の例は存じませんので、食事の変更以外の原因を調べるために、膵炎やホルモン異常がないかどうかを調べるための血液検査や超音波検査など精査を行う事をお勧めします。

糖尿病で多飲多尿しか症状が出ていないような場合でも、持続的な高血糖と尿糖陽性が継続することで、糖尿病性ケトアシドーシスといった状態をとなる可能性があり、その状態に陥ると急激な削痩、食欲不振、元気消失、衰弱、嘔吐、下痢、昏睡などを示して、数日で命に関わるような危険な状態ですので、その他の原因疾患がないような場合にはインシュリン注射は必須でしょう。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12363;かりつけ医に相談してみました。『血糖値200以上なら尿に糖は出る。膵炎等の心配はまずない。というのも、そうなら今のように遊んだり食べたりなどできず、吐いたりで大変なはず。一週間で元の食事にした結果血糖値が300くらいに落ちたらまだ、やりようはあるから(インシュリン以外にもとういう意味か?確認漏れです)ひとまず落ち着いて!』との事でした。
先代のラグドール(未熟児で近親婚の為眼振もあった子)を19歳まで永らえさせた観察のしつこさは評価するけど、今回の子は弱い子ではないから・・とのことでした。とりあえず、一週間置いても大丈夫だそうで、安心しました。ありがとうございます。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

ご報告ありがとうございます。

直接診察されている先生の判断ですので、一度その通りに行ってみて、数値が想定外の様であれば、再び先ほどの流れのご相談をされても良いと思います。

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