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14才の猫です。(オス) 猫砂(ベントナイト)を食べます。 現在、腎不全とリンパ腫(高分化型)の治療をしています。

解決済みの質問:

14才の猫です。(オス)
猫砂(ベントナイト)を食べます。
現在、腎不全とリンパ腫(高分化型)の治療をしています。
ステロイドを飲んでから比較的安定していましたが、ここ数日胸焼けがするのか、
猫草を食べたがり、猫砂も食べるようになりました。
猫砂を食べるのは今回が初めてではありません。
体調が悪そうな時食べます。
食欲もなく猫砂ばかり食べたがります。
食べても大丈夫なのでしょうか。
また、触られるのもいやなようです。
病院には早急に行った方がいいのでしょうか。
大変不安です。
よろしくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

ご質問ありがとうございます。

症状からは、やはり何らかの吐き気があることからの行動が疑わしいので、できれば早期に通院されて、血液検査を行ったり、抗癌剤の副作用の可能性等も検討された方が良いと思います。

やはり猫砂ばかり食べるのは体に良くありませんので、様子見ではなく対応していただけるように強く精査の希望をお伝えすることをお勧めします。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
20170;、主治医に連絡したところ、今は来院しても吐き気止めの注射と点滴ぐらいしか
できることはない。
また、それをしても一時的なものであり、通院のストレスの方が大きいかもしれない。
猫砂に関しては少量なら食べても大丈夫。
胃のガンなので具合が悪くなるのはしょうがない。
もし明日になっても食欲もなくおしっこもしないようだったら点滴したほうがいいかも。
というおはなしでした。血液検査や抗がん剤の副作用は考えていないようです。リンパ腫なのでしょうがないのかもしれませんが、このまま悪化するのを
見ているしかないのでしょうか。せめて気持ち悪いのだけでも何とかしてあげたいのですが。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

吐き気止めの注射と点滴は重要ですし、腎不全であると既に診断されているようであれば、定期的な点滴の通院を行って当然ですし、体調悪化に応じた血液検査は必須のように思えます。

血液検査や抗がん剤の副作用について全く考慮がないようであれば、可能であれば一度他院にてのセカンドオピニオンを兼ねた検査を行っても良いと思われます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;回答ありがとうございました。
昨夜、20時半ごろウンチをしました。
そして一時間後に再度ウンチ、おしっこをしました。
こんなに短時間で二度もするのは初めてです。
便秘だったのでしょうか。
その後、少しご飯を食べました。抗がん剤を七日間飲ませて、再度来院するよういわれ来院したとき
猫の具合を聞かれ(この時食欲がなく元気もなく猫砂を食べると話しています。)
体重をはかり、触診、血液検査もなくとりあえず抗がん剤はいったん中止
して、様子を見ようという診察に不安をいだきました。診察にいって触診も何もないというのは普通のことなのでしょうか?
飼い主の話だけで聞いて大体判断がつくものなでしょうか?今後の治療のことも考えアドバイス頂いたように他の病院も考えます。
ありがとうございました。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

少しは食欲が出たようで良かったです。

体調悪化に応じて抗がん剤の一時中止の判断は当然の事と考えられますが、通常抗癌剤等を使用している場合には、急性の腎不全や肝障害、または白血球数や赤血球数が下がってしまうことにより感染を起こしやすくなったり、貧血を起こす可能性や、抗癌剤が効いているとしても、急激に腫瘍細胞が破壊される事で体調を悪化させる因子を出してしまう、腫瘍溶解症候群という状態も想定しなくてはなりません。

基本的に抗癌剤による治療を行って行く場合、飼い主様からの問診だけではなく、血液検査に至る前の入念な触診や体温測定等はもちろんですが、調子が良いとしても最低限の血液検査は必用ですし、今回のように調子が悪い場合には、腹部の腫瘍の大きさ等を確認するためのエコー検査などを行っても良いくらいだと思われます。

余程調子が良ければ、あまり毎回負担のかかるような検査はお勧めできませんが、調子が悪いのにあまり触診を行わなかったり、検査の提示がないような場合、基本的に見た目だけで判断できる事というのは限られてきますので、場合によっては飼い主様側から検査を依頼される方が良い事もありますよ。

質問者: 返答済み 1 年 前.
20808;日はありがとうございましたご相談させて頂いた翌々日の朝に黄色の液体を大量に吐いたので
別の病院を受診いたしました。問診、触診、血液検査、X検査、超音波検査、snap fplの検査よりリンパ腫の悪化、
もしくは膵炎の可能性が高いとの診断を受けました。
皮下輸液120cc、ステロイドの注射,吐き止めの注射をして3日間通院し、4日目より飲み薬で様子を
見ることとなりました。
本日、経過を見るため再診いたしました。
その際、最近頻繁にトイレに行きオシッコ回数が多い。しかし一回の量が少ないのが
きになり、尿検査もお願いしたところ、尿からブドウ糖が検出され糖尿病といわれました。
治療方法はインシュリンリ投与とリンパ腫の治療のためのステロイドの投与を提案されました。糖尿病と聞いて大変ショックなのですが、糖尿病の診断は尿検査で糖が出るだけでわかるのでしょうか。
ステロイドの副作用として糖尿病の発症のリスクがあるのは知っていましたが、一ヶ月ぐらいの投与で発症すのでしょうか。
他にも原因はあるのでしょうか。
また、尿糖はストレスによっても一時的に出るとも聞いています。
最近、度重なる通院と家での投薬により猫がとても緊張しストレスを感じています。
私が近づいたり、なでるのも緊張しています。
もし、糖尿病の場合さらに通院や治療のストレスが加わり病状が悪化するのが心配です。こんなに短期間で沢山の病気を発症することはあるのでしょうか。
混乱しております。
なにとぞよろしくお願い致します。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

膵炎の疑いが強く、治療されているとのことで、膵炎が原因となって一時的に糖尿病を発症している可能性も十分に考えられると思われます。

通常生体内でのインシュリンは膵臓から出ているので、一時的な炎症で膵臓が障害を受けることで、そのような症状を起こす場合があります。

通常は尿糖は血糖値が300を超えてくるような高値にならなければ確認されないので、血液検査上での血糖値が正常な場合には、いきなりインシュリン治療を行うのではなく、再び再検査を行って、尿と血液両方が異常値であるかどうかを確認されるべきでしょう。

ステロイドの影響ですが、基本的には猫は人間に比べて10倍ほど耐性があり、1ヶ月の投与で副作用が出るケースは比較的稀だと思われます。

また膵炎に関しては、特に原因がなく発生する特発性の膵炎も多いですが、一般に腫瘍が存在すると発症率が高くなるとされているため、併発する事も十分に考えられます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;回答ありがとうございました。
夜、遅くに申し訳ございません。血液検査の血糖値はGLUの欄でよろしいでしょうか。
7月8日の検査結果では175となっております。今日は猫の食欲少しあり、容態も落ち着いてきたので病院と相談して
猫のストレスを考え私だけが病院に行き薬もらい尿検査をお願いしました。
今日はステロイドを一錠のみ投与しどう変化するか、明日検査をしてから方針を決めようといわれています。
明日、猫をつれて再度行く予定ですが、どんな検査をすると考えられますか。
やはり血液検査と尿検査なのでしょうか。今日の先生のお話では糖尿病の場合
とりあえず今後の治療としてはステロイドの量を半分にして様子を見る。
しかし一番望ましいのは、ステロイドを今の同量(プレドニン5mgを朝晩2回)飲み
家でも日に何回か血糖値をはかりインシュリンの注射をしていくのが望ましい。
ただ、うちの猫はステロイドの相性があまりよくないかもしれないのでその場合はステロイドを
減量して抗がん剤を使うのがいいと考えています。(場合によっては強めの)
抗がん剤は前回のの事があるので正直あまりしたくありません。
他に方法はないでしょうか。
ガンに対しても高分化型から低分化型に変化しているのではとの疑いをもっています。
しかし4月の終わりに内視鏡の検査をしたばかりなので猫の負担を考えると再検査はしたくありません。
また、短期間で変化するものなのでしょうか。通院、検査と投薬などで猫自身がかなりストレスを感じています。
どこまでが猫にとって幸せなのかわからなくなってきました。
4月よりあまりの変化に戸惑っています。
なにとぞよろしくお願い致します。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

血糖値はGLUで間違いないです。

7月8日の血液検査では175とのことで、やや高値ですが糖尿病と言えるような値ではないです。

尿検査なのですが7月8日ではなく、後日に検査を行ったとのことでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
12399;い、7月15日にしました。
トイレに行く回数が多いので、ステロイドの副作用、膀胱炎などを考え
急遽今日お願いしました。
血液検査の日はしていません。
質問者: 返答済み 1 年 前.
12414;た、7月8日の血液検査は、猫が黄色い液体を吐いて容態がわくくなり急遽
診察を受けた際したものなので前の日からご飯を食べず空腹ので検査する血液検査ではありません。
やはりこの事も関係しているのでしょうか。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

それであれば、インシュリンの投与前には血液検査にて血糖値を測定した上でのご相談となるでしょう。

血糖値の上昇度合いにもよりますが、例えば5~600などとかなり高値の場合には、インシュリンも必須となってきますが、正常値に近い微妙な値の場合にはインシュリン投与により低血糖を引き起こす危険性もあります。

高血糖状態ではすぐに死亡してしまうようなリスクは低いですが、低血糖の状態が続くと危険です。

腫瘍の性状はもちろん変化することもありますが、あまり3ヶ月といった短期間で診断が変わってくるほどに変化するケースは今までで存じません。

7月8日の血液検査に関してですが、糖尿病などの定期検査でも絶食の状態で測定するので、検査結果には大きな影響はないと思われます。

175であれば、糖尿病とは言い切れず、単純に興奮して血液が濃縮されただけでもそのくらいの数値にはなってしまうので、少なくとも7月8日の時点では糖尿病ではなかったと思われます。

腫瘍の治療方針についてですが、以前の抗癌剤の種類がわからないので、少しコメントし辛いですが、急性の悪化時などには比較的副作用の少ない注射のお薬(L-アスパラギナーゼ)などもありますので一度ご相談されると良いでしょう。

抗癌剤以外の方法に関してですが、基本的には抗癌剤なしでのステロイド単独では、多少の症状改善は期待できても、生存期間は無治療と比較してもほとんど変わりない場合が多いので、可能であればご相談の上抗癌剤も治療を行ったほうが、治療効果は期待できます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございます。明日の血液検査は、絶食で行かなければ行けないのでしょうか?
特に食事の指示は出ていません。
今晩、明日の朝もご飯お水はあげてもいいでしょうか。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

明日の朝のみ絶食で、水に関しては制限しなくても大丈夫ですよ。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございました。
夜遅く申し訳ございません。
少し安心しました。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

どうぞお大事になさってください。

質問者: 返答済み 1 年 前.
20808;日はご丁寧なご回答ありがとうございました。しかし残念ながら19日に亡くなってしまいました。
最後は猫にとっても私たちにとってもあまりにも酷な最後でした。猫はもう戻ってはきませんが、今までの診断、処置に大きな不審が残りました。
リンパ腫、その他の病気も患っていましたのであまり長くは生きられないかもと
覚悟はしておりましたがあまりにも急に大きな苦しみを与えて死なせてしまったことが残念でありません。
また、実際猫に何が起こったのかなぜ、あのような最後を遂げなければならなかった知りたいのです。お手数ではございますが、あと少し私たちの質問にお付き合えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
32076;緯をお知らせ致します。2015年4月25日 一年に一度の健康診断と三種ワクチンのため受診。
            診断: 腎臓が悪い。BUN33.7,CRE1.9
                 甲状腺もギリギリ。療法食を薦められる。
                 ワクチンをした翌日から元気がなく2日後再診したがワクチンをして免疫が下がっているのではとの事。
                 その後も食欲、元気も改善が見られないので転院。2015年6月3日     転院。血液検査、甲状腺の検査(T4)診断:軽度の腎不全、
               甲状腺については1,2ヵ月後にエコー血栓検査をして結果によっては薬をのむ必要ありかもとのこと。
               食事は療法食が望ましいが食べられもの優先にとの事。9月9日          検査。単純X線、心臓超音波、腹部超音波、血液検査、尿検査。
               診断:胆のうに胆石あり→ 経過観察(6ヵ月後検査)
                  腎臓値は少し上昇→お薬の練習 (2ヵ月後検査) 
                  ネフガード顆粒開始。
                  
9月29日         朝5時~7時半頃までに17,8回嘔吐。
               内容物ははじめはフードのみ、黄緑色の液体を7,8回、その後緑色の液体を7,8回。
               元気がなく苦しそうなので緊急で病院へ。
               診断:腎臓の数値悪化なし。黄疸なし。
               原因:急性胃腸炎、急性膵炎、異物閉鎖、腫瘍。
               処置:血液検査、輸液、吐き止め注射2本
                   レントゲン、エコーは猫に負担がかかるので飲み薬で経過観察 (胃薬、腸の運動促進剤4日分)
                   午後も吐くなら再診、薬を飲み終わったら連絡すよう言われる。10月2日         カリナール2開始12月29日     夜中2時半頃から5時ごろまでに10回吐く。
            内容物ははじめフード、そのご黄緑色の液体を吐く。苦しそう。
            朝9時、受診。
            診断:腎臓の数値は落ちついている。肝酵素値高い。
                 よって、急性胃腸炎、肝臓の炎症、腫瘍、異物誤飲が疑われる。
            処置:対症治療として胃のケア。胃薬4日分。経過観察
                 改善されなければ全身検査。
 
2016年4月6日      経過観察のため検査。血液検査、甲状腺ホルモンT4、単純X線、腹部超音波
            診断:胆石→大きく変わらず、甲状腺→低下
               胃の壁が厚い(嘔吐の原因になるかも)このことから
               慢性胃炎、リンパ腫、肥満細胞腫、その他、肝臓に小さなできものがある可能性あり。
               内視鏡検査を進められもし原因不明の場合は生検もすすめられた。4月14日        内視鏡検査
              診断結果:十二指腸、胃でリンパ腫(高分化)進行は緩徐である場合が多い
                胃では軽度な慢性胃炎がある。慢性腎不全との関連を考慮する必要がある。
           
             治療方針:1.軽い抗がん剤とステロイドを毎日飲む。
                     2.ステロイドのみ毎日飲む
                     3.何もしない。
           比較的ゆっくり進行するガンなのでよい状態が続き安い。また、ガンがなくなる子もいる。
           腎臓も悪いのでの進行より他の原因で亡くなる可能性が高い。
           個体差があるが年単位の生存もできる可能性がある。           いつから薬は始すれば良いか訊ねたら早いほうがいいが毎日薬を飲ませるストレスなどもあるから
           いつからでも大丈夫との事。
           夏は食欲が落ち毎年かなりやせるので秋からでも大丈夫なのかとの質問に大丈夫との回答。    5月         5月に入ってから吐いたり体調が悪そうな日が続き病院に相談したら
           何もしていないのだから胃のガンなんだからそういうこともある。
           連れて来ても破棄止めと点滴しか出来ないといわれ通院のストレスを考え様子見
                
5月25日       体調がいいのでこの機会にステロイドを始める。
           食欲がでてすごく良く食べるようになり体重も4.88キロまで増え、元気そうにみえる。6月23日       前日から吐くようになるが食欲があり元気そう。しかし猫草など食べたがりトイレ砂なども食べ始める
          又、体調が悪いときにこもる場所に良く居、左目が涙目(体調が悪いときになりやすい)念のため
          診察を受け相談。
          抗がん剤をしていないから進行するのは当然。胃のガンだから仕方がない。
          この機会に抗がん剤(飲み薬)をとりあえず一週間やってみて、その後血液検査をして判断することに。
                    
6月27日      抗がん剤 3日目あたりから少しづつ食欲がない。
         猫草やトイレ砂を食べたがり目も涙目。たぶん気持ちが悪いのではと思われる。
質問者: 返答済み 1 年 前.
7月2日      ネフガード、カリナールを食べさせるために使っていた大好きなCiaoチュールもたべなくなる。
         食欲なし。
     7月3日      抗がん剤終了のため病院へ。体調が悪い旨伝えたが抗がん剤の副作用か、リンパ腫の悪化もしくは
         他の原因か不明
         とりあえず抗がん剤中止。ステロイドは飲めたら飲ますようにとのこと。
         吐かないが気持ち悪そうにしていると言ったところ吐き止めの薬を飲ますよう指示。
         この間、問診のみで触診、血液検査はしないのかと聞いてもしなくていいとの事。
         体重量ったのみ。そして胃のガンだからこうゆう事は良くあるとの説明だった。7月4日      朝、鼻が乾いているようで心配した。食欲なし。おしっこの量、回数少ない。
         猫草、トイレ砂ばかり食べたがる。
         夜、吐き止めを飲ませたら吐き出した。
         その後みどりの液体を吐く。ステロイド等薬は何も与えていない。7月5日      やはり猫砂ばかり食べる。たまにウエットのスープのみ少し食べる。
         クローゼットにこもりきりで触られるのも嫌がり明らかに元気がないので病院に相談。
         回答は、来ても点滴と吐き止め注射しかできない。
         来院のストレスの方が多きのでは。翌日も食べない吐くおしっこしないなら点滴ぐらいは
         したほうがいいかもともお返事でしたので病院は見送りました。
         夜すごく沢山ウンチをして猫もそれから少し楽そうだったので便秘だったのかと思い
         様子を見ていました。しかし、病院の対応に不信感を抱き先日ご相談させて抱きました。7月6、7日     相変わらずクローゼットにこもり猫砂ばかり頻繁に食べるようになった。
         食欲はないがたまに外に出てきて爪とぎなどすることもあったので少し回復してきたのかと
         期待を持った。7月8日     夜中に猫砂交じりの黄色の液体を2回吐き30分後大量に水を飲む。
        朝8時ごろ今まで聞いたことがない叫び声をあげ噴出すような感じで大量に黄色の液体を吐く。
        その後大量に水を飲み又こもってしまったので、午後に別な病院へ行ってみることにした。
       
        診断:腎臓の数値はよくなってきている。
           リンパ腫が認められている。
           すい臓の数値が高いので膵炎の可能性が高いが腫瘍が原因の可能性も高い。
           また、リンパ腫は高分化型と診断されているが、低分化型である可能性もあるのでは。
           まず膵炎の可能性が高いので点滴2本ステロイド、吐き止めの注射をして3日間通院するよういわれた。               この日は血液検査、エコー、X線、膵炎の検査をしました。7月9日     通院。食欲はないが一番悪いときよりすこし良いようだ。7月10日    通院。少し食べるようになったがおしっこの回数がかなり多い。午後病院から帰っただけでも7,8回はしている。 
        ウンチも4回している。こんなことかつて一度もない。        
 7月11日    薬はステロイドしかのませられなかった。
        ウンチとおしっこの回数が異様に多いと感じる。猫砂は相変わらず食べる。
        
7月12日    食欲はまだないが少し食べるようになり、薬も飲ませることができた。猫砂は食べる。
       昨日までこもりっきりだったが爪とぎもするようになった。少しよくなったのか。
 
7月13、14日  少し食欲も戻り、爪とぎや外を眺めたりしているので体調も良いように見える。
       ウンチ、おしっこは回数が多い。猫砂も前より良く食べる。心配だ。7月15日   午前中は少し食欲があるようで食べた。
      また、外を見たりして体調もよさそうに見えたので私だけ病院へ薬をもらいに行きました。
      その際、おしっこの回数が多いのに一回の量が少ないので念のため尿検査もお願いした。
      結果は尿糖であり糖尿病の疑いありの診断でした。7月16日  念のため転院前の病院でも尿検査をしたところやはり糖が出ているが一時的なストレスが原因
      かもしれないので一週間か2週間後血液検査をしその結果をみてからでも大丈夫だと言われましたので
      予定していた血液検査は延期いたしました。
     
      午前中は調子がよさそうで食欲もありましたが16時30分ころ猫砂とカリカリの混じったものを吐き
      その後も数回吐きかなり具合が悪くなってきたので病院へ行った所、吐き止め注射と点滴で終わりましたが
      会計を待っている間、猫がいつもと様子が違うので改めて見ると口からよだれを垂らして、ポッツ、ポット音もし
      目の焦点も合っていず明らかに様子がおかしいので再度、抗議しました。
      しかし、今したばかりだから薬のが効くのを待つように、翌日の夕方吐き止めの薬を飲ますように。
      やれる事は全部した。と取り合ってくれませんでした。      うちにつれて帰ってそっとしておいたところ水を飲みたがりましたが、両前足を水のみに漬けて
      じっとしている事が何回かあり、私たちからも逃げるようにベットの下に逃げ込んでいました。
      いつもとあまりに様子が違うので一晩中見ていたら何度も場所を変え今まで行ったことがないお風呂場で
      バスタブの中にいたり明らかにおかしく、後で気づいたのですが夜中に緑色の液体もかなり吐いていたようです。7月17日  よだれも垂らし、目の焦点も合っていないので緊急で昨日処置した病院に連れて行くと、リンパ腫が悪化したのでは
     とりあえず血液検査をしてみないとわからないとのことで、血だけ採って呼吸も苦しいのにほうって置かれました。
     
     結果はもともとあったリンパ腫と違うものが腸に出来ておりおそらく低分化型の悪性と思われる。
     このにしておけば一週間持たない。抗がん治療すれば50%の確立でたすかるかもしれない。
     どちらかすぐ選んで欲しいと迫られました。
     こんな事ってあるんでしょうか?昨日も6月も7月も体調不良はずーーーーーーーーーーーーーーっと訴えていました。
     獣医師の目から見て、このような状況はありえることであり、仕方がないことなのでしょうか?
     抗がん剤投与にあったて、悪性か見極める為に再度内視鏡の検査をする。
     しかし、結果を待っては間に合わないかもしれないのでまず、弱い抗がん剤を投与し、うまく効かなければ
     2回目の強い抗がん剤投与が必要となり、その後も一週間に一度の通院と投与のが必要となるとの説明と、
     副作用のリスクを話していました。
     目の前で自分の大切な子が今にも死にそうなのを放っておける人が何人いるのでしょうか?
     私たちは抗がん剤の50%にかけましたが、結果余計な苦しみを与えてしまったようです。
     その日から入院しました。7月18日 朝面会に行ってみると私たちが思ったより元気になっていました。
     しかしかなり興奮していたので心配で午後も面会に行ってきました。
     そのときもかなり動き回り興奮状態だったので、元気なのではなくて、怖くて必死に逃げたくて
     パニックになっていたのだと思います。私たちの事もわかっていなかったのではないかと思います。
     連れて帰ってきたかったのですが、これから副作用が始まるかもしれないからもう2,3日我慢し得欲しいとのことで
     泣く泣くあきらめました。7月19日 朝、病院から連絡があり様態が急変したのですぐ来るよう連絡があり駆けつけたときはもうぐったりして、動く
    元気はありませんでした。
    朝、吐いたときかあら悪化しおそらく腫瘍が破け腹水から細菌が見つかったのでおなかを開き腸を縫う必要があると言われ
    また、手術中死亡、もしくは成功しても術後は保障できないとのことでした。
    私たちは手術はせず自宅で見取りたい旨伝え連れて帰りました。
  
    帰ってから水を飲みベットの下に必死で逃げ、苦しいのか場所を転々と移動していました。
    はじめはトイレも行こうとしていたのにそのうちそれも出来ずおしっこを垂れ流しの状態で体には猫砂を沢山
    つけて。この様な状態で9時間以上逃げ回っていました。
    最後は今まで効いたことがない叫び声をあげ緑色の液体を吐き、苦痛であの可愛い顔をゆがませ何度も吐き
    最後は大きく痙攣して亡くなりました。
    私たちの前であまりにも壮絶な死に方でした。
    あんなに綺麗好きな子がオシッコと猫砂と吐しゃ物にまみれ何度も吐いて苦しみ抜いて死んでいくなんて。
    呼吸が弱くなっていくのを長時間見ているだけでもつらいのにあんなに苦しんで死んでいくのをまのあたりにしなければ
    ならないなんて。
    最後は私たちの事もわからず怖くて痛くてパニックの中で死なせてしまった。
    どうして私たちはこんな形でしかあの子を送り出してやることが出来なかったのでしょうか。
    あの子がリンパ腫になるのは避けられなかったかもしれません。
    でも、もう少し穏やかに送ってやることは出来なかったのでしょうか?
    こうなる前に他に方法はなかったおでしょうか?それともリンパ腫の宿命なのですか。
    先生たちはこうゆう最後をとげるのがわかっていながら私たちにないも言わず、返したのでしょうか?
    今はあの子にすまない気持ちしかありません。
    どうか、他にほうほがなかったのか教えてください。
    お願いします。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

出先で返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

本日~明日に確認後返信させていただきますので、しばしお待ちください。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12362;忙しいところありがとうございます。
又バカンス中でお邪魔してしまったならお許しください。
急いでおりませんのでいま少しお力をお貸しください。
なぜ、あの子があそこまで無残な死に方をしなければならなかったのか。
私たちは他にしてやれることがなかったのか。
動転してわかりにくいところがあるかもしれません乱文お許しください。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

返信遅くなりました。

経過や検査結果を見る限りだと、腫瘍に対する対応が遅すぎであり、また抗癌剤の投与方法が非常に短期間で適切な投与方法とは言えないため、効果が得られていなかった可能性があると思います。

また、リンパ腫についての説明が不足しているものと思われます。

猫で消化管型のリンパ腫瘍となると、高分化型のもので比較的悪性度が低いとされていても、しっかりと抗癌剤の治療を行っている場合には生存期間は2年程度長くなりますが、ステロイドのみではほぼ無治療状態となってしまうので、経過からは昨年の9月の段階で既にリンパ腫の疑いがあるため、そこから進行してきたとなると、今までの治療内容では限界が来てしまったのかもしれません。

もちろん低分化型の悪性度の高いものへと変化してしまった、もしくは他の場所にできた可能性もありますが、こちらはしっかりと抗癌剤による治療を行っても生存期間は1~3ヶ月と言われています。

このような治療とその予後に関する事柄は特別なものではなく、動物病院であれば書籍などで調べればすぐに出てくるような情報であり、治療方針を決定する際に当然飼い主様に説明しておく事が好ましいですし、事前に知っていれば、早期からの抗癌剤治療を選択もできたのではないかと思われます。

なお、最期には恐らく抗癌剤の副作用で腫瘍が溶け出す段階で消化管に穴が開いてしまっての腹膜炎が起こったことでそのような転機を迎えてしまったものと考えられます。

そのような状態の場合には、自然には回復しないため、処置を行わない場合には当然最期はかなり苦しく、辛い事になるという事はわかっているため、安楽死を勧める事も十分に考えても良かったのかもしれません。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;丁寧なご回答ありがとうございました。抗がん剤の副作用でさらに苦しむのではないかと思い開始を遅らせてしまった事が悔やまれます。
うちの子のリンパ腫は避けられなかったのかも知れませんがもう少し早く何か手を打てばあのように苦しませる事もなかったかも
しれないと思うと悔しく無念であの子にただ申し訳ないという気持ちでいっぱいです。本当に無念です。私たちはうちの猫が腎不全という診断をされ、完治できず進行を遅らせていくことしか出来ないと言われた時から、いずれ来る
お別れをはじめて具体的に意識し、とにかくその日が来るまで少しでも快適に長く暮らせるよう願っておりました。
もしお別れのときがきたら無駄な延命処置はせず、緩和治療にし少しでも楽に旅だたせたいと獣医師にもお願いしておりました。
その結果が私たちが一番望まないものでした。前日に具合が悪いと訴えても、点滴と吐き止めの注射のみで出来ることはやった。死ぬことはない。と。
そして翌日に実は悪性の腫瘍で放っておけば一週間で死ぬ。こんなバカなことってあるでしょうか。
あの子は6月ぐらいすこしずつ悪化しバカな私は嫌がるあの子に無駄な薬を無理やり飲ませ何度も病院に連れて行き
最後はつらい抗がん剤までさせあの子は恐怖と痛みの中で死んでいったのだと思うとただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。病院側は私たちが猫に負担をかけたくないと言っていたのでエコーや血液検査をしなかったといっています。
うちの猫は鎮静をかけないと処置できない。鎮静は猫に負担なので。
なので発見が遅れたのは致し方ないとの見解です。
しかし他の病院で診て頂いたときは鎮静なんてなくても出来ていました。
また、安楽死を望まず家で見取りたいと言った為返したそうです。
もしあんなに苦しい最後になると知っていたら安楽死も考えたかもしれません。
知っていながらのあの仕打ち許せません。
病院から何の誠意も感じられません。近日中に最後の検査結果が分るので改めて病院に説明を求めたいと思います。本当にありがとうございました。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

動物病院毎、また獣医師毎に考え方および治療検査の勧め方も様々なので難しいところですが、私の考えと意見としては上のようなものとなります。

お辛い中ご報告および返信いただきありがとうございました。

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