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wantaro
wantaro, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 5271
経験:  小動物臨床10年
61996574
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6.23に飼い猫オス14歳が左の首のところに2つしこりがあり病理診断報告書の結果、非上皮性悪性腫瘍(線肉腫などの)疑い。

解決済みの質問:

6.23に飼い猫オス14歳が左の首のところに2つしこりがあり病理診断報告書の結果、非上皮性悪性腫瘍(線肉腫などの)疑い。
所見
標本上には、赤血球とともにやや小型の核を持つ紡錘画細胞が散水されます。これらさいぼうは異型が観察され、腫瘍性を示す増殖像を示しています。また、好酸性の基質の生産も認められます。ただし、明瞭な組織構造は確認されません。との診断報告書でした。先生は、場所が場所なので手術では取れないところで、放射線もこの辺ではなく抗がん剤治療を進められましたが延命として余命半年が1年になるとのこと。とりあえず、治療としてステロイド・抗生物質・痛み止めの緩和治療を選択しましたが他に治療法はないのか抗がん剤をした方がよいのか決心ができません。レントゲン・エコーで調べた結果、ほかはどこもいじょうありませんでした。良いアドバイスがあれば教えてください。お願いします。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.

初めまして、質問ありがとうございます。

腫瘍は人間と同様に切除するのが一番の根治治療です。とくに猫の皮膚腫瘍の多くは

抗がん剤などの他の治療が効きません。

あとは免疫療法で自分のリンパ球を取り出して、実験室で増やして体に戻す免疫力をアップしたことにより

それ以上悪化しないようにする治療が有りますが、これはまだ効く腫瘍の種類がわかっていないので

試してみるという形です。現在のように大きな異常が認められないなら、今が手術のチャンスなので

手術をするのがベターだと私も思います

質問者: 返答済み 1 年 前.
22238;答ありがとうございます。
高齢である事と場所が首で手術は難しいと言われまし。腫瘍を切除する時に2センチぐらい周りの組織も取らないと意味がないとか?
手術できるのでしょうか?大きい動物病院にいったほうがいいのでしょうか?
専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.

そうですね、大きい病院や麻酔を専門とする先生が居る病院、大学などだと比較的安全に行う事が出来ると思います

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