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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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11歳のラグドールの男の子です。一か月ほど前からお座りの姿勢の時に左後ろ足を「休め」の形で軽く投げ出すようになり、獣医さ

解決済みの質問:

11歳のラグドールの男の子です。一か月ほど前からお座りの姿勢の時に左後ろ足を「休め」の形で軽く投げ出すようになり、獣医さんのところに連れて行きました。レントゲンの結果、膝の辺りに軽い炎症がみられたため、体に負担の少ない炎症を抑える薬を二週間飲ませました。症状に変化がなかったため、より効果の期待できる薬(非ステロイド系とステロイド系)を試してみましたが、変化はありませんでした。現在は体に負担のないサプリメントをのんでいますが、2.3日前より足を引きずるようになってしまいました。テーブルにジャンプしてあがることはできています。食欲その他は問題ないかと思います。心配なのはほかの病気が原因である可能性とこのまま治らず悪くなる一方なのかということです。
まだまだ元気でいてほしいのでどうかよろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

引きずるのは左足のみですか?

腰(尻尾の付け根あたり)を触って痛がりませんか?

血液検査はしていますか?

多飲多尿(水をたくさん飲んだり尿が多い)の症状はないですか?

もう少し情報をお願いします。

質問者: 返答済み 1 年 前.
26089;速の返信ありがとうございます。
多飲多尿の様子はありません。ステロイド系の薬を処方する際に血液検査をしましたが、コレステロールは高めでしたが注意をして投薬したのでもその後も多飲多尿の様子はありません。今、腰を触ってみましたが、痛がる様子はありませんでした。
ジャンプはできるのですが、他の動きの際は左足になるべく体重や力ををかけないようにしているようです。
よろしくお願いしますm(_ _)m
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

そうでしたか。

やはりそうなると、関節あるいは神経の問題ということになりますね。

膝関節や股関節の炎症、猫ちゃんには少ないですが靭帯の損傷や断裂などがやはり最も可能性としては高いです。

それ以外としては、馬尾症候群(尻尾の付け根のヘルニア=普通は底を触ると嫌がります)、脊髄の腫瘍なども可能性は低いですが、あります。

ですので、他の病気の可能性もゼロではありませんが、低いとは思います。

慢性の関節炎などではなかなか治療は難しいですが、非ステロイド性抗炎症薬などは聴くまで時間がかかることがありますので、腎臓などに注意をしつつもう少し長めに飲んでみてもいいのではないかと思います。また、プロモーションなど関節のサプリメントも、サプリと言えども効果は高いので併用してもいいと思います。

さらに進行するようであれば、CTやMRIでないとわからないような靭帯や脊髄の異常も可能性はあるので、そういった検査をしてもらう必要があるかもしれません。

私はお話を聞く限りではもう少し様子を見てもいいと思います。

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