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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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5月29日夜首の後ろに拳程の液体の膨らみがあり翌日血抜きをしましたが、また溜まってきました。血液の凝固検査では貧血APT

解決済みの質問:

5月29日夜首の後ろに拳程の液体の膨らみがあり翌日血抜きをしましたが、また溜まってきました。血液の凝固検査では貧血APTT43.0s、FIB105㎎/dl。ステロイドと止血剤で改善傾向であればその上で手術。しかし、このまま進行であるなら出血のリスクを考慮したうえで手術。今、血腫の原因がわからず猫の血腫は耳血腫しか例がなく。腫瘍からの出血ではときかされています。昨日からクシャミ、ほとんど歩き回らず寝ています。食欲は有ります。11歳雄。手術のリスクが心配で…
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

貧血の数値、血小板の値、PTを教えていただけますか?

また、止血機能の数値は機械によってかなり違い、フィブリノゲンはその数値は正常であることも多いですが、その機械での正常値はいくつでしょうか?

それから、鼻血や皮下出血など他の部分に出血はないですか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
PT9.6s、APTT43.0s、FIB105㎎/dl
RBC574万、WBC6600、HB10.4、HT32、TP6.2
肝臓ALT45,ALP15 膵臓AMY1555,GLU156後の数値は範囲内です。皮下出血はありません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

先ほども書きましたが、検査してもらった機械ではFIB105は異常値となっていますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
27491;常値は120~240㎎/dlです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

正直血小板とPTが正常でAPTTやFIBがそれくらいの数値であれば私は手術をします。

お腹や胸を開く手術であれば別ですが、首の後ろであればそれほど大きな欠陥があるわけではありませんし、そのまま置いておく方がリスクがあるかと思います。

今度腫瘍から出血すれば止まらない可能性も十分考えられますし進行して転移などしてしまってもどうしようもないですので。

おっしゃる通り再検査で改善していれば手術でいいと思いますが、変化なくても悪化がなければ私は手術をすると思います。

もし不安であれば費用は掛かりますが、輸血の準備をしてやってもらってもいいでしょう。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございます。とても参考になりました。明日主治医に手術の方向に話を進めて参ります。輸血のことも聞いておりました。本当にありがとうございます。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

はい、お大事にしてください。

問題なく手術ができる子をお祈りしています。

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