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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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13歳の雌猫です。お腹に1センチほどのしこりを見つけ、近所の動物病院へ行きました。

解決済みの質問:

13歳の雌猫です。お腹に1センチほどのしこりを見つけ、近所の動物病院へ行きました。
注射器でしこりの部分の組織をとって(いい表現がわかりません)、検査機関へ送るという事で、結果待ちしているところです。ほぼ乳がんで手術しないといけないように言われました。
手術しか方法はないのでしょうか?Dフラクションという薬があり、腫瘍が小さくなったという事がネットに掲載されていました。素人考えですみません。
手術はした方がいいですか?猫は今のところ元気です。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

1.避妊手術はしていますか?していればいつしたか教えてください。

2.大きさはどれくらいでしょうか?

もう少し情報をお願いします。

質問者: 返答済み 1 年 前.
1.避妊手術はしていません。
2. 1センチくらいです。
質問者: 返答済み 1 年 前.
食欲は衰えていないと思います
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

そうですね。

まず、実際に見ていないとわかりませんが、避妊手術をしていない中年以降の子で、乳腺にそってできる硬いしこりはかなりの確率で乳腺腫瘍です。

猫ちゃんの乳腺腫瘍の85%は悪性だといわれていますので、注意が必要です。

もちろん検査結果を待ってからということにはなりますが、乳腺腫瘍の治療は手術が第一選択です。

悪性腫瘍と言っても、乳腺腫瘍は完治する子も多いです。

一般的に直径が3㎝を超えると術後の再発や転移がかなり多く予後はよくないといわれていますが、1cmくらいなら感知も十分可能な大きさです。

私は検査結果が出次第手術することをお勧めします。

1日を争うものではありませんが、おいておけば億ほど、転移や再発のリスクは少しずつ上がっていきます。

Dフラクションを含めたサプリメントはあくまで補助的な効果しかありませんので、それで感知させることは不可能です。

また、抗がん剤も効果は低いので、初期の乳がんであれば圧倒的に手術を選択することが多く、ほかの治療を選択するメリットはほとんどありません(腎不全や心不全などで麻酔のリスクが高いなら別ですが)。

ですので、不安はあると思いますが、1cmの乳腺腫瘍なら手術をされることを強くお勧めします。

もちろんその場合は、レントゲンなどで転移の有無と、血液検査で麻酔をかける前の内蔵の状態は見てもらう必要はありますが。

質問者: 返答済み 1 年 前.
もう一軒動物病院に行ってみようと思うのですが無意味でしょうか?今の先生は年配の先生で猫の乳がんはあまりないと言ってみえたので、手術回数もあまり多くないのかなと思ったりしてしまいます。
もう一軒の先生は多少若くて、病院自体もこぎれいな感じですし。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

いえ、意味はあると思いますよ。

設備や経験面もそうですし、相性や信頼できるかも重要です。

検査をしたところで手術をしないといけないというわけではありません。

もう一軒行って納得できればそれでいいと思います。

ただし、初期の乳がんは手術が第一選択であることは変わりません。

納得して手術を受けられることをお勧めします。

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