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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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少し前に舐性皮膚炎の猫の事で相談した者です。 かかりつけの先生に診てもらったところ、皮膚の状態も良くなってきたとの事で、

解決済みの質問:

少し前に舐性皮膚炎の猫の事で相談した者です。
かかりつけの先生に診てもらったところ、皮膚の状態も良くなってきたとの事で、エリザベスカラーをはずしました。しかし、2日間は舐めてもそんなに大して悪い状態になっていなかったし、猫もそんなに気になってなかった様子でしたが、3日目に、傷口をどうも集中して舐めてしまったらしく赤くただれたようになってしまいました。
目を離したすきでしたので、おそらく、数分か数十秒の出来事だったと思います。
その一回で、良くなってきていた傷口をが、また赤くなってしまったようなのです。
猫の健康診断は毎年行っていて、コレステロール値がらすこし高いくらいで、悪いところはないはずなのですが、初めにそこをストレスから舐め始めた結果、暇だと舐める癖のような物になってしまったようなのですが、ずっとそこばかりを舐めているわけではないですが、傷口が舐めると治らないので、どうにかして治す方法はないでしょうか?
遊ぶ時間が減ってのストレスのようでしたので、遊ぶ時間を増やしたりしていますが、エリザベスカラーをつけて、薬を飲むしか方法はないのでしょうか?
治るまで、その状態をするしかないのでしょうか?
このまま治らなかったら、ずっとエリザベスカラーを付けて生活するしかないのかと思うと可哀想で辛くてやりきれないです。
何か、舐め壊しを治す方法はないでしょうか?
舐める元となった、ストレスを取り除いても、舐めるのは止められなさそうで、どうしたらいいのか、途方に暮れています。
宜しくお願いします。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。ご質問ありがとうございます。そうでしたか。 精神安定薬やフェリウェイといわれるフェロモン剤の話は聞いたことはありますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
お返事が遅くなり申し訳ありません。
フェリウェイは既に購入し、しようしております。
精神安定剤も聞いた事はあります。フェリウェイは使用していて効いているのか、どうなのかはわかりません。
元気にはなった気はします。
舐める行為を止めさせるには、やはり精神の安定が必要なのでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうですね。 舐める原因は皮膚病などで痒みがある場合と痒みではなくストレスから舐めている場合があります。皮膚自体に問題がなさそうであれば、おそらく安定剤を飲ませながら徐々に外していかないと同じことになってしまうと思います。フェリウェイも有効であることが多いですが、今回はあまり効果が出ていないようですね。 もし服でガードできる場所であれば服を着せて物理的にガードすることも有効です。
質問者: 返答済み 1 年 前.
お返事有難うございます。
今、かかりつけの病院へ行って帰ってきました。私が猫と一緒に生活をしていて、猫と遊ぶ時間が仕事の疲れで減った頃から、舐め壊し、自らを噛んだりする様になったと思うので、ストレスだと私は思うのですが、かかりつけの先生は1度治りかけてきた所をまたイタズラするのは、腕の関節が痛いとか、何か別の原因があるかもしれないと仰っていました。
精神的な事例は殆ど無い事なので別に原因があるかを調べたのちに、最後に精神的な病気を考えると仰っていました。
スペシャリストである先生がおっしゃるのですから、その可能性はないとは私も思えませんが、私が共に生活をしている感じでは、精神的なストレスの可能性の方が多いのではないかと感じています。猫は例えば、治りかけてきた皮膚がかさぶたが取れそうになることで、人間の様にそこが痒くなって舐めとってしまう様な単純な事はないのでしょうか?
人間ではかさぶたが取れそうな頃に痒くなって無意識でかいたら、かさぶたが取れてまた血がでてしまったとかありますが、そんな単純なことはないのでしょうか?今回、病院から抗生剤セファレキシンオレンジの錠剤4分の一が朝と夜に出ており、今日から3日朝のみプレドニンゾロン1ミリの4分の一とその後、朝と夜にクロルフェニラが一錠プレドニンゾロンと朝の残り4日分を交互ででました。他にエリザベスカラーで耳が蒸れない様に耳の毛をカットし、耳の掃除もしてもらい、ダニや酵母の検査もしてもらいましたが、正常な状態でした。唯一救われるのは、猫がとても元気でとにかく、私と一緒に遊びたがる事です。
寝るときも、そばに来て、身体を撫でてあげると、ゴロゴロと喉を鳴らして、身体を伸ばしてリラックスして眠るので、その時は私も安心します。
エリザベスカラーを付けていても、あまりストレスはもう感じていない様です。今後、様子をみるつもりですが、先生の状況判断でのお考えをお聞かせ頂けましたら、参考にさせていただきたいです。フェリウェイは効果がないかはわからないので、続けてみるつもりです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
まず、私はやはり神経質になり舐めること自体が問題の舐性皮膚炎だと思います。痛みを気にして舐めるということも可能性としてはありますので否定はできませんが、可能性はかなり低めだと思います。 それから、かさぶたが取れ賭け的になるということは多いように思います。特に神経質になっている猫ちゃんではなにか皮膚についていると気にすることが多いので、その可能性は十分あります。 取りあえず本人がそれほどストレスを感じていないということは救いだと思います。
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