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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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最近まで半野良の生活をしていた猫を保護しています。 室内で飼おうと思い、目やにが出ていたので、獣医さんに健康診

解決済みの質問:

最近まで半野良の生活をしていた猫を保護しています。
室内で飼おうと思い、目やにが出ていたので、獣医さんに健康診断を兼ねて連れて行ったことろ慢性的な猫風邪ということでクラミジアのお薬であるビブラマイシンを16日間分と抗菌目薬を頂いて投与しました。猫風邪はだいぶ良くなり、ご飯時に涙がでたり、寝ている時に鼻が「ピーピー」と玉になったりするくらいで、食欲も普通にあり、穏やかに暮らしているようなのですが、一つ心配があります。
しっぽの付け根辺りが他の猫のように丸くなって寝ている時も丸くならず、なんとなくくぼんでいます。そのせいかもしれませんが、頻繁に両足を「モチモチ」踏むようなしぐさをし、たまに背中が自分の意志に反して痙攣するようです。
ノミやダニはいないという診断を受けたのですが、右足のリンパ節が少し腫れているという診断で、特に背骨に以上があるというわけではないそうですが(もし神経系に以上があるなら麻痺してうまく歩けないとのことでした)、何か大きな病気を持っているのではないかと心配です。
ワクチンを摂取しようと思っていますが、他に病気があると困るので保留中です。
また血液診断はしていません。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
質問者: 返答済み 1 年 前.
すみません、文章がおかしかったのですが、「寝ている間に尻尾の付け根がくぼんでいる」感じなのです。追加ですが、右目が角膜炎でやや不透明に濁っており、動向が若干左目よりも開いた状態が普通です。
ただ右目の状態は、野良生活が長く、慢性的に風邪を引いていたようなので、すぐに治る種類のものではなさそうな感じのお話を連れて行った先の獣医さんに告げられました。
質問者: 返答済み 1 年 前.
追加で猫の写真です。尾骶骨?のあたりがくぼんでいます。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。ご質問ありがとうございます。 もう少し情報をお願いします。1.腰や尻尾の付け根を触って痛がりませんか?2.リンパが腫れているのは前足ですか?後ろ足ですか?3.両足をもちもちふむというのは前足ですか?後ろ足ですか?また難しいと思いますが具体的にどのような動きなのかもう少し教えてもらえますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
1. 痛がります。
痛がる場所は付け根のところのくぼみと、そのくぼみと背中の境目部分あたりです。外猫だったので抱っこをしたことがないのですが、スキンシップで顔や背中を擦るくらいなのですが、背中を触られるのは全体的に嫌がります。2 .右側の後ろ足の付け根部分ということでした。3. 後ろ足です。
「もちもち踏む」というのは、「立ったままその場で後ろ足だけ足踏み」という様な感じです。
「立ったまま後ろ足だけ足踏み」をする状況ですが、
「排泄をしたそうな時」
「外に出たいと思っている時」
「寝起き」
「高いところにジャンプする前、高いところから降りる前」上記の状況で良くしています。普段歩く時は特に変な動きはしていません。運動は好きそうです。狩りも結構得意のようです。紐で遊ぶと寝転がって延々じゃれていたりします。ただ、年齢不明ではありますが、猫にしては「高い場所」がそんなに好きそうでないのも、背中の変なくぼみのせいかなぁと思ったりました。
普段の生活では、机経由で部屋の出窓に登るくらいです。追加ですが、右の脇腹に2箇所不自然に薄毛の部分があります。
質問内容に関係ないのかもしれませんが、薄毛部分があるあたりの背骨らへんをよく舐めています。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。そうですか。それであると私は馬尾症候群を疑います。これは腰の一番下(尾の付け根あたり)のヘルニアに似たものであり、神経が圧迫されることで痛みや神経の麻痺、後肢の虚弱、便秘などの症状が起こることが多いです。 後ろ足をもちもちする、細かい説明ありがとうございました。これは、おそらく、尾の付け根のくぼみや馬尾症候群とは関係なく、そういった癖であると思います。猫ちゃんによっては興奮したり何かしようとするときに後ろ足の足踏みはしますので。 おそらく馬尾症候群のせいで痛みから少し態勢が他のこと違うためにそういうように見えているものと思います。 他の鼻や眼の症状、リンパなども関係ない可能性が高いでしょう。 馬尾症候群はレントゲンで診断できることは多いですが、レントゲンでもわからないこともあります。鎮痛剤やレーザーでよくなることが多いですが、薬を着ると同じ状況に戻ってしまうということも多いので、症状がひどくなく、本人も気にしていない場合はそのまま様子を見ることも多いですが。
質問者: 返答済み 1 年 前.
お返事ありがとうございました。馬尾症候群ですか。聞いたことのない病名でした。
インターネットで検索して幾つかのサイトを拝見しました。重度と軽度があるんですね。
手術をする場合もあるということですが、本人があまり気にしていないといえば気にしていないのは、そうなんです。いたって元気にしているので。
うんちとおしっこも1日1~2回で特におかしな所もなく、どちらかと言うと目を気にする仕草のほうが気になるくらいです。「触られるのは嫌」だけど、「触られなければ普通」という本人の感じですので、完治しないかもしれない(?)猫風邪の治療が先決かなぁとは回答を拝見して思いました。レントゲンは設備の良い動物病院が近所にあるので、時間があるときに行ってみようと思います。「後ろ足もちもち」は癖とのことで、こんな癖を持っている子は初めてで、ちょっとびっくりしましたが、本人元気そうなのでもう少し様子を見てみようと思います。お伺いしたいのですが、馬尾症候群だったとした場合、やはり原因はわからないんでしょうか。
また、レーザーや投薬を続ける治療の場合、病院に選って費用が違うとは思うのですが、おおよそどの程度の治療費がかかるのでしょうか?一生ものの治療になるということですよね。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうですか。それであれば腰に関しては様子を見てもいいでしょう。目に関しては根本的にはどうしようもないですが、あまりに気にしたり目やにが多い場合は目薬を使ったほうがいいかもしらません。濁っていたり多少目やにが出るのはどうしようもないです。
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