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japavet, 獣医師
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経験:  動物病院勤務歴6年
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猫のリンパ腫の余命についてご質問させていただきます。 去勢雄(2016年4月現在8歳)の愛猫がリンパ腫で抗がん剤治

解決済みの質問:

猫のリンパ腫の余命についてご質問させていただきます。
去勢雄(2016年4月現在8歳)の愛猫がリンパ腫で抗がん剤治療中です。
様々な情報を読み、猫リンパ腫は完治せず[無治療:余命1~2か月][治療:余命6~9か月]とのことですが、
この余命とは、いつを起点とするのでしょうか?
・病気発症
・飼い主が症状に気付いた時
・リンパ腫と診断
・治療余命は寛解した後
多くのリンパ腫の愛猫ブログの方々と同じく、治療中に元気になったコをみて「このまま時間が止まって!」と同感し祈っています。
が、その時を愛猫と迎える現実を直視し、不足ない準備のため、残された余命を図る目安にしたいです。
病気発症起点と寛解起点では、相当な開きがあるため、考え方を教えてください。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。ご質問ありがとうございます。 基本的には発症の時ですが、なかなか発症初期というのはわからないです。最初に症状が出てからになります。 他に聞きたいことはありますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご返答ありがとうございます。
少し悲しい回答でしたがズバリ言って頂きました。
少々動揺しており、質問内容が曖昧表現となりそうですが、
抗がん剤治療を実施して『寛解した場合』と『進行が抑制している場合』も、一般的(どの獣医さんも書かれている)な余命の6~9ヶ月は変わらないものでしょうか?
=(イコール)治療が上手く行き寛解しても、ほとんどは再発するので最長9ヶ月と覚悟した方が良い。
※僅かに1年越えるコはあるが。
また、最初受診した病院で誤診のため、抗がん剤治療が2週間遅れました。猫にとって2週間の遅れは、延命に大きな影響があったと思われますか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。 そうですね。実は最近は猫ちゃんのリンパ腫は高悪性度のものと低悪性度のものでかなり予後が変わることが分かっています。どちらのタイプかわかっていますか?低悪性度のものでは実は2年くらい生存する子もおり、あくまで6~9か月というのは、高悪性度、低悪性度のものをごちゃまぜにして、それらの中で大多数(8割以上の子)が入る余命ということになります。最近では抗がん剤の種類や使い方などもここ数年でかなり進化してきており、もう少し長くなってきていると思われます。もちろん初期治療に反応したことそうでない子では余命も異なり、初期治療にかなりよく反応した子では長い余命も期待はできます。 ですので、6~9か月というのはあくまで数年前の一般的な話であり、リンパ腫の悪性度や治療反応性、それからその子の免疫力(持病があるかどうかも重要です)によって幅は広いと思っておいてもらっていいと思います。ただし、それでも1年以上となると、やはり比較的少なくはなってしまいます。
質問者: 返答済み 1 年 前.
大変ありがとうございます!少し光明が得れました。細胞診の検査機関で悪性が高い低分化型と断定されました。が、極めて抗がん剤への治療反応が良く副作用抑制も成功しています。(主治医より説明)
10年前の愛猫ブログの記載も、最近の動物病院の症例紹介も6~9ヶ月は変わらないので、抗がん治療の延命期間に変化が無いと思い込んでいました。(QOLに重点が置かれる様になったのかな?と。)親切&的確なご説明感謝致します。
余命について、主治医に一番聴きにくいことを最後に教えて下さい。
先生の観点から、飼い主が愛猫の余命を質問する最適なタイミングはいつでしょうか?
・寛観し「再発時はxx月と思って下さい」
・縮小していた腫瘍が反発した時「別の抗がん剤が効かない場合は。。。」
・現プロトコルが効かず、レスキューを投与する時「予約のプロトコルは使えません」
・胃ろうや外科処置に踏み切る時「これからは延命治療となります」
・元気がある今のうち一度近隣医で延命治療しかない(数日)と言われて酷いショックを受けた為、現主治医には怖くて聴けませんが、我がコの病状を一番ご存知の先生が、答えやすいタイミングでうかがって、気をしっかり保ちたいです。それぞれの先生で異なるとは思いますが、ご経験された例や一般的な例で結構です。
よろしくお願いいたします。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
データがあまり変わらないのは、単に大規模な信頼性のある調査結果が出ていないだけだと思います。セミナーで聞く情報でも、実感でも確実に伸びていると思います。 それから、申し訳ありませんが、タイミングの質問が少しわかりません。寛観し「再発時はxx月と思って下さい」・縮小していた腫瘍が反発した時「別の抗がん剤が効かない場合は。。。」・現プロトコルが効かず、レスキューを投与する時「予約のプロトコルは使えません」・胃ろうや外科処置に踏み切る時「これからは延命治療となります」・元気がある今のうちこれらの状況のどこで質問かということでいいですか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
色々な子を見ているとやはり余命というのは様々であり、効いてもらって悪いことはありませんが、答えられる時期となるとやはり抗がん剤が効かなくなってきてレスキューを始めるときに、レスキューが効かなければどれくらいということになると思います。その前では、余命を答えてもあまり意味がないことも多いので。すいません。今日はこれで席をはずしますので、また何かあれば明日お答えいたします。失礼いたします。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
おはようございます。
遅くまでご対応ありがとうございました。
返答が遅れてすみませんでした。はい、ご認識のとおりでご返答いただいた内容に差異はありません。抗がん剤が効かなくなったタイミングで、その後について主治医に伺うことにします。
近隣獣医より電話で突然に「延命で数日」と言われショックを受けました。
主治医が言うギリギリまで待つべきか、早めに切り出すべきか、毎週の抗ガン治療結果の説明都度に悩んでおりました。近隣獣医の宣告以降、連日涙しながら情報収集しましたが、ネットで調べても判らないこと主治医に聴けないこと(聴きにくい)があり、
残った月数を指折り数えながら焦っていましたので、今回初めてjustanswerを利用して良かったです。余命をしっかり捉えて、不明な時やその時が近くなり悩んだ時には、またご相談させていただきます。
この度はありがとうございました。

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