JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

14歳、オス、チンチラペルシャ猫。現在の状況は鼻梁から額にかけて腫れ、くしゃみと共に鼻血を噴き出しています。 くし

解決済みの質問:

14歳、オス、チンチラペルシャ猫。現在の状況は鼻梁から額にかけて腫れ、くしゃみと共に鼻血を噴き出しています。
くしゃみを長い間(1年以上)放置していたが、2カ月半前鼻くそに血が混じるようになり病院へ。
初診、体重3.65kg。風邪と診断されたようで、抗生剤の注射で様子をみた。少しよくなったようだったがまたくしゃみ、出血が以前と同じように多くなり、2週間後再診。体重3.15kg。体重の減りを心配し血液検査をし、栄養剤注射、再度抗生剤注射。血液検査の結果は異常なし。鼻の出血がひどいので点鼻薬をもらう。点鼻薬をつけ始めてから徐々に鼻梁が腫れるようになり、今ではでぱんぱんに。眉間に針を刺して膿を抜くが血液状のものが5ccくらい出ただけでまたすぐ元に。点鼻にステロイドが入っていないものに変え、抗生剤の薬を飲ませている。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。 ご質問ありがとうございます。 その血液上のものの細菌培養や細胞の検査はしてもらっていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
まだしていないです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
それであればそれをしてもらうべきでしょう。 点鼻薬を始めてから晴れてきたというのは、たまたまその時期だったという可能性が高いと思いますが、関連性があるとすればその薬に対するアレルギー性の反応やステロイドによる免疫抑制から細菌感染を起こした可能性があります。 もともとくしゃみがあったのであれば慢性鼻炎がひどくなってきて細菌感染を起こしていたり、もともとは鼻炎だったけれどそこに腫瘍ができてそのせいで余計腫れてきたといった可能性があります。 腫れて出てきた液体に胴のような細胞や菌が出ているかによって、診断結果や治療が大きく異なります。同じ抗生剤を使うにしても、抗生剤の感受性試験などで効果のある抗生剤を使わないといけませんし、もし腫瘍があるのであればその治療をしないと良くはなりません。なぜその検査をしてないのかは不明ですが、普通は液体が取れればその液体の検査をしますので、今の病院にその検査の相談をしてもらうか、あまり検査をしてくれ奈そうであれば早めにセカンドオピニオンを考えたほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
実は検査は勧められたのですが、今の病院では鼻の手術の経験がないようで、麻酔も高齢のため厳しいといわれました。
もし検査結果で腫瘍が判明しても手術をお願いするのは不安ですし、ここで血液検査をしてもどうなのかなと迷っておりました。
実は先日鼻の血液を抜いた病院は初診の病院とは違うところで、既にセカンドオピニオンです。
最初の病院はもらった点鼻で腫れたと思ったことと、勝手にワクチンを打たれたことで不信感を抱いてしまって。
前の病院は先生が上から目線で私の話をあまり聞いてくれない感じで、どのように治療を進めていくのかといった説明もしてくれず、費用がかかるばかりなのでまた他の病院を探そうと思います。
信頼できる先生が見つかるといいのですが。
質問者: 返答済み 1 年 前.
あ、なんか文章が変ですね。最初の病院と前の病院って同じです。今の病院は先生はとても話せる方なのですが、
鼻の手術の経験がないとのことなのです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうでしたか。先ほども書いた通り、抜いた駅他院の検査は、腫瘍を見つけるためだけではありません。細菌感染であれば感受性検査をすることで、しっかり効くお薬が決まりますし、手術をしないと意味がないということは一切ありません。ですので、2件目の病院が信頼できそうであればそこで検査してもらったらいいと思いますし、他の病院でサードピニオンを受けられるのもいいでしょう。確かにいい病院を探すのは難しいこともありますし、難しいことではありますが、後悔しないようにできることをしてもらう方がいいでしょう。
japavetをはじめその他名の猫カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
わかりました。検査を今の病院でしてもらうことにします。
ありがとうございました。
質問者: 返答済み 1 年 前.
あ、これはいつまで質問できるのですか?
もし、可能でしたら。。。
15歳猫のこんなにこじらせてしまった副鼻腔炎が薬で治る可能性はあるのでしょうか。
また今の病院では否定的ですが、高齢でも手術は可能なのでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
はい、大丈夫ですよ。ただし、無限にできるわけではないですが。 副鼻腔炎は難治性になることは多いですが、それでも追う薬を使うことでよくなる可能性はあります。また、高齢だから手術ができないということは全くありません。ただし、高齢であればその分、リスクは高くなりますし、持病があればさらにリスクは高くなります。高齢であるからできないというわけでなく、高齢であると持病が隠れていることが多く、麻酔や手術のリスクが高くなるということです。リスクがどれくらいかは内臓の状態次第ですので、年齢だけですべてが決まるわけではありません。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。
あと少しだけ。。。
ひどい副鼻腔炎は手術や鼻洗浄が必要となることがあるとネットの記事で読んだことがありますが、
今の病院では手術はもちろん、洗ったりもできないといわれました。
ペルシャ特有の鼻の構造があるからのようですが、本当にそうなのでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
鼻洗浄はネコちゃんでは困難です。ただ単に水を入れて洗うだけでは何の意味もなく、ストレスをかけるだけになってしまいます。しっかりと鼻洗浄をするためには麻酔が必要ですし、特殊な技術も必要になります。最初から大学病院を紹介してもらう方がいいかもしれません。大学病院に行ったからいきなりCTなどの検査をしないといけないというわけではないので、一度紹介してもらって言ったうえで決めてもらってもいいでしょう。ただし、大学病院には必ずかかりつけ病院の紹介状が必要ですので、今の病院で相談してもらったほうがいいと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございました
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
はい、お大事にしてください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
また機会がありましたら利用させて頂きます。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございました
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
はい、よろしくお願いいたします。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
はい(笑)

猫 についての関連する質問