JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
60306695
ここに 猫 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

こんにちは、コーギー10歳メスの女の子についてです。 慢性腎不全と脾臓腫瘍が先日見つかり、脾臓腫瘍は確定ではないが針生検の所見では、悪性の可能性が低く摘出手術を検討しています

質問者の質問

こんにちは、コーギー10歳メスの女の子についてです。
慢性腎不全と脾臓腫瘍が先日見つかり、脾臓腫瘍は確定ではないが針生検の所見では、悪性の可能性が低く摘出手術を検討しています。
しかし慢性腎不全で手術のリスクが怖い、しかし放置して破裂も怖いのです。手術リスクを考えても摘出手術に踏み切るべきでしょうか?
私はこの子に最善のことをしてあげたく必死です。
よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。ご質問ありがとうございます。確かに悩むところですね。腎不全の数値の考え方はワンちゃんとネコちゃんでかなり違っていて、ワンちゃんの場合ではその数値でもどんどん悪化してくることがあります。もちろん獣医師によって多少考え方は異なりますが、基本的に、その数値であれば麻酔のリスク(この場合、麻酔で亡くなってしまうというよりは麻酔により腎不全が進むリスクですが)高いと思ってもらってもいいと思います。おそらく説明されていると思いますが、麻酔をかけて血圧が下がって腎血流量が低下すると、腎臓にさらなるダメージが起こり、それは麻酔をかける以上はある程度仕方のないことではあります。ですので、そこを考えても必要かどうかというのが手術をするかどうかの判断になります。 高齢のワンちゃんでは脾臓の結節性過形成や血腫といわれる非腫瘍性病変が多く、それでも破裂のリスクはなくはないですが、高齢の子では、偶発的にそういった病変が見つかることがあります。それをもって3年以上まったく大きさが変わらないということもざらにあります。 ですので、私は少しエコー検査で経過を追っていってもいいと思います。2週間おきくらいに数回エコー検査をしてみて、大きくなるようであれば手術を検討するということを、わたしであればお勧めします。大きくならないのであれば、腎不全の子に全身麻酔をかけるというリスクを冒すメリットは少ないと考えます。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
追加の質問があれば返信ください。なければ、質問を終了する菜必ず下記の注意事項を守っていただくようご協力お願いします。

猫 についての関連する質問