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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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15歳の雄猫、糖尿病と甲状腺亢進症の持病があります。

解決済みの質問:

15歳の雄猫、糖尿病と甲状腺亢進症の持病があります。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
質問文が、「15歳の雄猫、糖尿病と甲状腺亢進症の持病があります。」
のみになっています。
システムエラーかもしれませんが、続きの質問文を送っていただけますか?
よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
高齢ながら血糖コントロールも安定していて、甲状腺ホルモンの数値も測定不可能な値から投薬の微調整をしながら、正常値におちついて、体重も4.7前後で推移していたのですが、12月中旬あたりから下痢をするようになり、通院の結果、胃腸炎ではないかということでした。 ところが、下痢もおさまり、食欲もあるのり体重が減少し始めて、嘔吐をくりかえすようになり、ドライフードはすべて吐くようになってしまったため、ウェットフードの変えたのですが、それすらも受け付けなくなり、入院中です。  食欲もないため、インスリンと糖を点滴にて治療をしているのですが、夜間0時以降は無人となってしまうため、低血糖のリスクを避けるため、夜間は点滴をストップすることもあり、夕方電話で確認したところ、ケトンの値が150前後であったものが、翌朝には1000を超えるといった状況が2日ほど続いたため、夜中の間も点滴を流してほしいとお願いしました。 それで、今朝をケトンも消え、血糖値は400ぐらいとなったのですが、今度は吐き気止めの点滴を入れても吐いてしまう状況になってしまい、入院当初は注射の度に怒る元気があったものが、すっかり衰弱してしまい、面会に行っても反応があまるないような状態です。腎不全はないようですが、アルブミンの値だけが異常に高く、2900もあります。レントゲンなどを見ても、あまり判断がつかないような感じなのですが、膵炎なのでは?ということでした。 年齢的なことも考えても、このまま入院していてもよくなる可能性はあるものか、それともある程度、覚悟をしなくてはいけない状態なのか、 とても、大切に育ててきた子なので、失った時のことを考えるだけで、胸が張り裂ける思いです。 命あるものはいつかは終わりがあるとわかっていても。。できる限りのことはしてあげたいと思っています。 先生の見解を教えてくださると幸いです。 よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
詳細届いていますでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
アルブミンがそのような数値になることはあり得ませんが、本当にアルブミンですか?
アルブミンはもともと病気で高くなる数値ではありません。
もう一度確認してもらえますか?
それから、膵炎であればVLIPやfPLIなどの膵炎の数値が高くなりますが、それは検査をしていませんか?
もう一つ、糖尿病ではいろいろな部分に異常が出てくることがありますが、
貧血の数値・カリウムの数値・リンの数値を教えていただけますか?
よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
申し訳ありません。アミラーゼです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうですね。
それから、膵炎であればVLIPやfPLIなどの膵炎の数値が高くなりますが、それは検査をしていませんか?
もう一つ、糖尿病ではいろいろな部分に異常が出てくることがありますが、
貧血の数値・カリウムの数値・リンの数値を教えていただけますか?
この部分へも返答をお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
リン 8.5 カリウム 3.7です。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
アミラーゼは正直なところ参考程度に考えたほうがいいですが、VLIPやfPLIはどうですか?
それから追加でエコー検査はしてもらっていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
VLIPやfPLIはわかりません。 エコー検査はしてもらっています。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
エコー検査では膵臓の異常や胃腸の腫瘍などは見つかっていませんか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありません。 ただし、胃腸がむくんでいるような感じといわれました。
質問者: 返答済み 1 年 前.
説明がよくわからなかったのですが、レントゲンでは通常膵臓はあまり、くっきりと映し出されないは、はっきり形が見えるので ということでした。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
そうでしたか。
まず、膵炎が疑わしいのであればその検査をしっかりしてもらったほうがいいでしょう。
先ほど書いた通り、アミラーゼは参考程度にしかなりません。
健康診断でそれくらいの数値が出ることもあります。
ですので、vLIPやfPLIなどの膵臓特異的な検査項目を見てもらったほうがいいでしょう。
今の症状からは膵炎が確かに疑わしいですが、重度の慢性胃腸炎によるモノの可能性もありますし、腫瘍も否定はできません。
エコー検査で見つかっていないということですが、エコーの機械の精度や施術者の腕によっても見つからないケースもあるので、セカンドオピニオンを受けるのも一つです。
今の状況からは
1.膵炎の検査をしっかりする
もし膵炎があれば、糖尿病があってもステロイドを使っていく必要があります。
ステロイドを使うと糖尿病のコントロールがうまくいかなくなることが多いですが、膵炎のコントロールがつかなければ意味がありませんので、膵炎があるならしっかりと消炎のためにステロイドが必要になります。
2.もし膵炎がない場合は、セカンドオピニオンを受ける
これは、胃腸の異常を含めるほかの異常が本当にないかどうかを見てもらうことと、点滴の種類や内容がほかに出来るものがないかどうかを見てもらうためです。
糖尿病のある子は他の病気が併発すると時に難治性になることがありますが、今の治療でよくなってこないのであれば、今のままではどうしようもないので、次の手を打ってもらえるようにしてもらったほうがいいでしょう。
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
追加サービスへのお申し出ありがとうございます。
お電話させていただきましたが、つながりません。
番号は間違っていませんか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
*********** すが、非通知ブロックになっているかもしれません。0533567547でいかがでしょうか?

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