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issafd3s, 獣医師
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満足したユーザー: 2097
経験:  北海道大学獣医学部卒業
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2014年5月頃に愛猫が肩で息をしていておかしいと思い、病院に連れて行ったところ、胸水が溜まっていると言われました。

解決済みの質問:

2014年5月頃に愛猫が肩で息をしていておかしいと思い、病院に連れて行ったところ、胸水が溜まっていると言われました。そこで胸水を100ccほど抜きました。
それから2015年の12月頃まで1〜2週間に一回、調子がいい時は一か月に一回胸水を抜いてきました。2015年12月初め頃、夜、口呼吸をしていたので夜間病院に行き、胸水を150ccぬき、エコーでバレンタインハートだと言われました。翌日かかりつけの病院でそのことを伝え、毎日ラシックスとフォルテコールをごはんに混ぜて食べさせています。しかし食べない時もあります。愛猫の状態ではもっと強い心臓の薬を飲んだほうがいいらしいのですが、薬に混ぜたごはんを全部食べる日もあれば食べない日もあり、強い薬を飲むならずっと飲み続けなければ副作用が出ると言われたのでまだ飲ませる決心が出来ていません。とりあえず12月の初め頃に酸素室を借り、苦しそうにしていたら入れるようにしていました。しかし、今年の1月16日の夜から、酸素室を出ると口呼吸をし、とても苦しそうにしていました。酸素室にはいると口呼吸はしなくなります。
これは酸素室の酸素濃度に慣れてしまったためでしょうか?
このままもう酸素室から出すことはできないのでしょうか?
病院に行くときにはどうすればいいのでしょうか?病院まで家から車で30分ほどかかります。
強い心臓の薬を飲ませたほうがいいのでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
こんばんは。
猫ちゃんで心臓病を患っていて、酸素室と飲み薬で維持しているが、酸素室からでると口を開けて呼吸をするということですね。
少々お尋ねしたいのですが、
病院に連れて行く目的は溜まっている胸水を抜くためでしょうか?
呼吸が苦しくなるのは、心臓病による胸水貯留以外に貧血があったりするのでしょうか?
心臓の方はエコー検査をされて評価しているのでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 1 年 前.
病院へ連れて行く目的は胸水をぬくためです。
貧血などは言われていないので分からないです。
血液検査などは1年くらいしていません。
心臓は最近までエコー検査していましたが、最近はレントゲンを撮っています。
専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
ご返事ありがとうございます。
確かに長い間酸素室に入っていると、そこの環境に慣れて、外にでると酸素が薄くなるため、呼吸が苦しく感じるということはあると思います。
酸素室の濃度は30-40%位かと思いますが、外では20%程度なので、急に酸素濃度が低下すれば、息苦しく感じてしまうのは、仕方ないと思います。
病院へ移動される30分位は我慢できるのではないかと思いますが、移動中が苦しそうということであれば、携帯用の酸素ボンベを用意されて、酸素を吸わせながら移動されるとよろしいかと思います。
あるいは、胸水を抜く間隔をもう少し短くすれば、溜まっている胸水の量が少ない状態になるので、移動中の呼吸の負担が減ると思います。
強い薬とはこの場合、フロセミド(利尿剤)の量を増やすか、場合によってはピモベンダンという強心薬を使用するか、ということになると思います。
心臓の動きの評価はレントゲン検査では分からないため、肺の状態はレントゲンで評価、心臓はエコーで評価されることをお勧めいたします。
心臓の動きが悪い場合には強心剤を使用されるのも方法の1つだと思います。
また血圧が高くなっている場合は心臓や血管系の負担が増えることになるため、できれば血圧測定もされてみて、高い場合には、アムロジピンなどの血圧を下げる薬を追加していただくことをお勧めいたします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
酸素室からはもう出さない方がいいのでしょうか?
それとも少しずつ小窓を開けて外の濃度に慣れさせた方がいいのでしょうか?
専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
最初に酸素室を利用するきっかけは、外では呼吸が苦しいからでしょう。
そうなると、外では呼吸が苦しい状態になれることは難しいと思います。
胸水が溜まって肺の換気能力が低下することが、呼吸がしづらくなる主な原因なのであれば、巨水を抜く頻度をあげることで、楽になれる時間が増える結果、外に居られる時間が増える可能性はあると思います。
専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
口を開けて呼吸するのは、呼吸状態が悪くなった結果であるので、それに慣れろというのはかわいそうな気がします。
なるべく楽に呼吸できるように、治療方法で改善できるところは改善してあげて、胸水が溜まり過ぎる前に抜いてあげるなどの対応をされるのがよろしいかと思います。
猫ちゃんの病気は慢性疾患(心臓病)なので、完治は困難です。そのため、コントロールしていくことが重要です。
ただ、ご相談者様の猫ちゃんの場合かなり経過が長いので、恐らくは主治医の先生やご相談者様のご努力があって、今までなんとか生きてこれたのではないかと思います。
ご相談者様の生活も当然ありますので、過度の負担にならないような、治療方針で看護されることをお勧めいたします。
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