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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 207
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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年末に猫が口をペチャペチャしており、元気が無く食も細くなったため病院へ連れて行ったところ、慢性腎不全と診断されました。 その時は療養食とお薬を頂き、3ヶ月後にまた来てくださいと言

質問者の質問

年末に猫が口をペチャペチャしており、元気が無く食も細くなったため病院へ連れて行ったところ、慢性腎不全と診断されました。
その時は療養食とお薬を頂き、3ヶ月後にまた来てくださいと言われました。
そして年明けに食事をほぼせず、水もあまり飲まなくなり、元気が無くなったため、朝方夜間救急病院へ連れて行きました。
そこで250mlの皮下輸液を打って頂き帰りました。
その救急病院の先生は「毎日皮下輸液をした方が良い」とおっしゃっていました。
その日の夕方、まだ元気が無かったので、最初の病院へ連れて行きました。
そこで少量(30mlくらい?)の皮下輸液をしてもらいました。
そして250mlの輸液は多すぎるとおっしゃっていました。
その先生は輸液は週二回で少量で良いとの事でしたが、救急の先生と話が違うので、どちらが正しいか分かりません。
そして医者に行くたびに猫の元気がなくなり、水や食べ物を食べなくなります。(ストレス?)
病院へ行った2日後には元気になります。
こういった事もあり、自宅での皮下輸液も考えている旨を今の病院の先生に伝えたところ、まだ輸液の量が日々変わるので自宅では出来ないと言われました。
自宅での皮下輸液は末期の子がする事だと。
ネットでは毎日の輸液をした方が良いなどの声もあるので、どうしたら良いのか悩んでおります。
長文で読みづらい文章で申し訳ございませんが、アドバイス頂けましたら幸いでございます。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。
専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
慢性腎不全での治療では①胃薬 ガスターのようなH2ブロッカーで胃が腎不全による尿毒症であれているのを 食欲が低下しないようにする②腎臓病食を100%食べて、腎臓に対して負担を少なくする それにより腎臓の数値、BUN、Creをなるべく低くする③水分を飲むか皮下補液を20ml/kg を2回/日行うのが通常です。 毎日行うことで、腎臓の数値は下がり食欲が出て調子が良くなる 体重が増えるなど良いことおが多いですよ。 あとは体調によって皮下補液の量は調節します。 ですから皮下補液は毎日行えるなら、行ったほうが良いですよ
質問者: 返答済み 1 年 前.

お返事ありがとうございます。

とても臆病な子なので、毎日の病院通いは負担になってしまうので、毎日輸液をした方が良いのであれば、自宅で輸液させてくれる他の病院を探した方が良さそうですね。

今の病院で3ヶ月後に来てくださいと言われた時も、ちょっと遅すぎないかな?と不安になりました。

実際体調は悪くなっていきましたし。

救急の先生には尿毒症が起きてもおかしくない数値ですよ。輸液しなければ駄目です。と怒られました…。

4kgの猫なので80mlの輸液を日に二回と言う事ですね。

計160ml。

現在、病院から帰ってきた日は、水すら飲みませんので、強制的にシリンジで水を飲ませていますが嫌がります。

ストレスで余計悪くなりますか?それとも水は強制的にでも飲ませた方が良い時期ですか?

質問ばかりで申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
水を多く飲ませるのは猫には厳しいので、飲ませるのは少量にしてください飲ませる方が良いのは間違い有りません。夜間病院の先生が正しいので、セカンドオピニオンを受けて早めに自宅で皮下補液を指導してくれる病院をさがしましょう
質問者: 返答済み 1 年 前.

セカンドオピニオンを受ける決心がつきました。

ありがとうございました。

専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
お大事にどうぞ

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