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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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ちょうど19歳になる猫(雑種、避妊はしてあります)です、この数か月、夜中に大きな声で鳴き、部屋をウロウロしています、

解決済みの質問:

ちょうど19歳になる猫(雑種、避妊はしてあります)です、この数か月、夜中に大きな声で鳴き、部屋をウロウロしています、その時間はわずかな間だと思いますが(私が寝ている間なので確かではありません)すこし寝不足が続きます、呼んでも反応はにぶいです、それに、つい昨日の出来事ですが、階段をすこし踏み外し、ドアにもぶつかってそのままじっとしてるので、様子を見ていると、しばらくすると自分の行きたい所へは行っていますが、心配になり、慌てて病院へ連れて行きました、
前からかかりつけの先生には認知症だと言われています、
「歳のわりに毛並みも良いし、眼も綺麗、心臓の鼓動は歳並みだけどしっかりしている、健康で長生きの猫は体より先に脳が衰えるので、症状をくい止める、この認知症状に出す薬は無い、とのこと、」
でも、諦められないのです、
何とか症状の改善が無理ならば、進行を食い止めてあげたいと思い、藁をもすがる思いで、お聞きします、
よろしくお願いします
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
それは少しお困りですね。
最近、ネコちゃんのアルツハイマーの研究なども出てきて話題にはなっていました。
ただし、認知症やアルツハイマーのようなものと、本当の病気を区別するのは難しいです。
特に、甲状腺機能亢進症では、夜寝ない、鳴き声が大きい、無駄なきするなどの症状が起きますし、高血圧から目が見えなくなったりすることも多いです。
通常の血液検査や甲状腺ホルモンの検査はしていますか?
していれば結果を教えてください。
質問者: 返答済み 1 年 前.

今日の診察では喉のあたりとか体を色々と触診してもらいましたが、

血液検査は1年程しておりません、

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
そうでしたか。
甲状腺機能亢進症はほとんどが触診でわかると書いてある教科書などもありますが、それはアメリカの訳本であり、なぜか日本の甲状腺機能亢進症の猫ではあまり触診でわからないことの方が多いです。
年齢とその症状からは、やはり甲状腺機能亢進症である可能性は十分考えられ、それであればお薬で症状を抑えれる可能性が高いです。
眼が見えるようになることはないと思いますが、それでもほかの症状を抑えたり、高血圧による心不全や腎不全の予防にもなるので、もし甲状腺機能亢進症があるのであればやはり治療をしてもらったほうがいいでしょう。
もし甲状腺機能亢進症がない場合はやはり認知症やアルツハイマーの可能性が高いと思います。
脳腫瘍なども猫ちゃんにはなくはないので症状がどんどん悪化してくる場合や、けいれんなどが出てくる場合はそういった可能性もあります。
ただし、残念ながら、脳腫瘍では正直何かできるということはないでしょう。
認知症やアルツハイマーなども正直何かできることはないのが実際です。
あまりに夜寝てくれない場合は、睡眠薬を飲ませるということくらいですが、根本的な解決は難しいです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
すいません、満足いただけなかったようですが、具体的に何が不足しているのか書いていただければ、それに対して再度返答できますので、よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.

認知症に少しでも効果のあることを期待しておりました、

ドアにはぶつかりましたが、間違いなく眼は見えております

甲状腺機能亢進症は血液検査でわかるのでしょうか?

病院へ車で行くのがとても嫌いな猫で、可哀想なくらい泣き叫ぶので、

少し時間を置かないと可哀想だと思いますが、

甲状腺機能亢進症の症状は、わかりやすく他の症状はありませんか?

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
まず、人の認知症に治療薬がないのはご存知だと思いますが、それと同じです。
そのような薬があれば人にも応用されているはずです。
ですので、残念ですが、ネコちゃんの認知症を治療する薬はありません。
DHAやDHCなどのω3脂肪酸が認知症に有効といわれていますが、それは治療するというよりは予防もしくは多少進行を防ぐという意味であります。
眼に関しては見えているということですね。失礼しました。
ただし、網膜剥離などで、暗いところで見えにくいため、会談がわからないという可能性はあります。
それから、甲状腺機能亢進症は血液で甲状腺ホルモンを見れば簡単にわかります。
ですので、負担もほとんどないので、必ずやってもらったほうがいいでしょう。
それから甲状腺機能亢進症の症状は上記したもの以外には
食べるのに痩せてくる
嘔吐
性格がやや狂暴になる
などがあります。
ただし、これらのすべてが出てくるわけではないので、今現在の症状のみでも甲状腺を私は疑います。
認知症はまずは他の病気が否定できたうえで診断する病気ですので、それらが否定出ていないのに、認知症ですということはできません。
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