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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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昨年17歳で愛猫が亡くなりました。その事で未だに気がかりなことがあって相談させていただきます。気づいた頃には左足に違

質問者の質問

昨年17歳で愛猫が亡くなりました。その事で未だに気がかりなことがあって相談させていただきます。気づいた頃には左足に違和感があり、足をひきづるようになりました。病院で
MRIを受けたところ脳に腫瘍ができ頭蓋骨にヒビが入るほど大きくなっていました。これまで食事にも気を使い、大きな病気をさせず最後は安らかに看取ってあげたい思いで一緒に暮らしてましたが、最後は辛い思いをさせてしまいました。私が気付くよりも前に本人(猫)はもっと前から違和感を感じていたはず。動物は辛抱強いと聞いたことがあるので、今思い返しても胸が痛みます。獣医師さんに「どこかから落ちたか、強い衝撃を受けたことはないですか
?」と聞かれましたが当時は思いあたることがありませんでした。しかし亡くなったあと心あたりがひとつありました。私が横になってストレッチをしていたところ愛猫が私の足元に来ていたことに気付かず仰向けで垂直にあげていた足を一気に脱力して降ろした時私のかかとが愛猫の頭に直撃したことがあります。その時は心配したものの、普通にしていたので病院に連れて行くこともしませんでした。愛猫の足の麻痺発症の半年前位の出来事です。愛猫の頭の腫瘍はその時の可能性がありますか?
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
まずはご冥福お祈りします。
腫瘍は外傷とは関係なく起こります。
少し確認なのですが、脳挫傷や脳出血などではなく、脳腫瘍があったということでよろしいですよね?
質問者: 返答済み 1 年 前.

はい。画像も見せて頂きましたが確かに異物の影があり、獣医師さんも腫瘍とおっしゃってました。ただ中身は取り出さない限りわからないとも話してました。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
まず、先ほども書きましたが、脳に外からのダメージがあったから脳腫瘍が起こるということはありません。
ですので、たとえ足が当たったとして、頭蓋骨の骨折が起きたとしても腫瘍には関係ありません。
また、足が当たった時に頭蓋骨の骨折を起こしている可能性はありますが、もしそれが調子を落とす原因になるならそれはもっと早く出てきます。
ですので、質問者様の足が当たったことと猫ちゃんの死にはなんら因果関係はないと思ってもらってもいいでしょう。
腫瘍による圧迫や骨融解による骨折も起こる可能性は十分あります。
そこまで大きくなるまでよく元気で生きてこれたと思います。
生命力の強い猫ちゃんだったのですね。
私は天命は十分全うできたと思ってもらっていいと思いますよ。
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質問者: 返答済み 1 年 前.

ありがとうございます。いつもサンを思い出しては私が死なせてしまったと償いきれない思いでいっぱいでした。サンがいなくなった悲しさは変わりませんが胸のつかえが取れました。もうペットを飼うことはないと心に決めてましたが、近所の野良猫夫婦が産まれて間もない仔猫を一匹だけ放置してしまい保護したことがきっかけでそのままうちで引き取ることにし今我が家にいます。一晩中草むらで泣いていた猫がこんなに小さかったことにびっくりしとっさにその日の予定をキャンセルし病院に連れて行きました。ちょうどサンの命日の出来事です。もともとサンも猫が飼いたかった訳ではなくブリーダーさんから兄弟猫にいじめられる、と一匹飼いして欲しいと引き取ったことがきっかけでした。新しく家族になった猫もなにかの巡り合わせかもしれません。いつまでもメソメソしてる飼い主を見るに見かねてサンがプレゼントしてくれたかもですけど。愛猫の生涯を受け入れてサンの分までかわいがります。本当にありがとうございました。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうでしたか。
きっと何かの縁ですね。
新しい子を大事にしてあげてください。
猫ちゃんはどうしても寿命が短い分、そのうち別れがやってきてしまうのは仕方ないですが、できるだけ長くいい時間を過ごせるといいですね。
また何か不安に思うことがあればご相談ください。
では失礼いたします。

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