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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  動物病院勤務歴6年
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8歳の三毛猫、3.2㎏(病気前) 外にはほとんど出していません。 現在、緑内障の治療をしています。 経過

解決済みの質問:

8歳の三毛猫、3.2㎏(病気前) 外にはほとんど出していません。
現在、緑内障の治療をしています。
経過
4か月前初診
右眼が腫れている。
右上歯のぐらつき、簡単に抜ける。出血
右眼緑内障、眼球裏の腫瘍なのど腫れもの、歯からの影響等が考えられると診断
歯が抜けた原因不明
眼圧下げる治療始める。
注射(抗生物質 消炎剤)
錠剤2種類、液体飲み薬、点眼剤(点眼用炭酸脱水酵素阻害剤)
腫れが幾分引いたので
徐々に
錠剤1種類、液体飲み薬、点眼剤(点眼用炭酸脱水酵素阻害剤)
から
液体飲み薬、点眼剤(点眼用炭酸脱水酵素阻害剤)
1週間位前から
目の腫れひかず、白濁あり
点眼剤2種類(点眼用炭酸脱水酵素阻害剤、緑内障高眼圧治療剤)
及び眼圧低減のため、眼球内水を抜く注射3回修了
気になる点
緑内障治療し始めたころから
歩くとき、後足がふらつくような歩き方
その後少しその症状が、左右に踏ん張るような歩き方になり
はっきりと見てわかるようになる。
眼球内水を抜く注射を始めたころ
どちらかに傾くわけではないが、
前後の足、頭も上下左右のふらつきが急に顕著になった。
眠っている時以外は、ほとんどゆらついている。
それに合わせて、あまり動かなくなった。
体重3.2→2.9㎏→3.0㎏で変動
現在
ふらつき、変化なし。
右眼は
白く白濁
ほとんど閉じたまま。
目をこする動作はほとんどなし。
あまり動かない。
食欲あまりい。
飲水量減少。
体重3.0㎏
以上、経過ですが
このふらつきが気になります。
原因は、何が考えられるでしょうか。
よろしくお願いいたします。
小倉
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
緑内障は眼圧が上がる病気ですが、それだけでふらつきなどが出てきたりすることはありません(視力の障害はありますが)。
また、ネコちゃんでは原発性緑内障はかなり稀で、いわれたように緑内障の原因に目の後ろの腫瘍などが影響していることもあります。
少し情報をお願いします。
1、そもそも眼圧は本当に高いですか?
眼が出ているから眼圧が高いということではありません。
眼圧測定器で計ってもらっていますか?
2、眼の超音波検査および頭部のレントゲンやCTは撮ってもらっていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

1、眼圧測定はしていません。

”眼球が前に押し出されているようなので、眼圧が上がっているかもしれませんね”程度だったかと思います。

2、超音波、CTもしていません。

経過の中で書き忘れましたが

初診時に右瞳孔が開いたままで、猫特有の縦長にな りませんでした。

その後、ぶどう膜炎にもなりました。

その治療で、注射をしたように記憶しています。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
そうですか。
そうなると私は個人的には緑内障ではない、と思います。
先ほども書きましたが、眼球が出ていても眼圧が上がっていないケースというのは多いです。
特にネコちゃんではその傾向にあります。
そして、そういった場合に、中年以降の猫ちゃんで一番多いのは眼窩腫瘍です。
経過からは歯根膿瘍がまだくすぶっていて、膿がたまっている可能性もあるかと思います。
検査の方法と指定一番いいのはCTですので、麻酔をかけてでもしっかり検査をして治療をしていきたい場合はCTを撮られることをお勧めします。
最近ではCTを置いている病院は増えていますので、車があれば離島などでなければいける範囲にCTのある動物病院を見つけることができます。
麻酔をかけたくないとかまずは他に検査をという場合は、眼のエコー検査や頭部レントゲンをすることが多いです。
頭部レントゲンはわからないことが多いですが、何か異常が見つからないかどうか念のための検査ということになります。
それから、眼のエコーはある程度いい超音波検査の機械があればやることができます。
眼の奥の腫瘍などであればわかることが多いです。
もちろん緑内障の可能性もありますが、眼圧が上がっていなければ今の治療は意味はなく、徐々に進行してしまいます。
しっかり診断してもらったほうがいいかと思います。
膿が怪しければ、感受性試験をして効果のある抗生剤を使ってもらうことになるでしょう。
腫瘍であればどの腫瘍かにもよりますが、通常リンパ腫が多くリンパ腫であれば放射線か抗がん剤治療になります。
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