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atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1210
経験:  臨床家
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先程はご回答いただき、ありがとうございました。 もう少しお聞きしたいので、質問させていただきます。 検便はし

解決済みの質問:

先程はご回答いただき、ありがとうございました。
もう少しお聞きしたいので、質問させていただきます。
検便はして、異常なかったです。
口内炎か腹膜炎か、数値の結果がものすごく微妙だったらしいのです。
そのため病院で精度を上げるために、開腹による内蔵細胞の採取を勧められましたが、
ジャストアンサーの回答では超音波と書いてありました。
病院に超音波の機器があるかどうかわかりませんが、
仮にあれば超音波でも、口内炎か腹膜炎か判断できるのでしょうか?
もちろん、内臓細胞採取の方が、超音波よりは精度は高いですよね?
回答、よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとうございます。 超音波検査は画像の検査なので、例えば伝染性腹膜炎で腹水が生じていたり、肉芽・結節などといった肉の塊のようなものがある場合、画像として異常を捉えることはできますが、あくまでも異常があるということしかわからないので、それ以上を調べるには腹水を抜き取ったり、異常のある部分を針で突いて細胞を採取する必用があります。 このような事から、超音波は口内炎や腹膜炎の判断に用いるというよりは、腹部に異常があるのかどうかをレントゲンなどに比べると詳細に調べることができ、またCT検査のように麻酔を必用としないので、負担の少ない有用な検査ということで紹介させていただきました。 内臓の細胞採取を行うにしても、まずは内臓に疑わしい病変があるのかどうか、という事を確認してから検査をしないことには当てずっぽうの検査となってしまう事もあります。 また、内臓の細胞採取方法に関しても開腹手術のような侵襲の大きいものから、麻酔を行わずに体の外から針で刺す負担の少ないものまで色々と種類がありますので、どのような病気を想定して内臓の細胞採取を提案されているのか、という点に関して一度担当の獣医師に確認をとって相談されると良いかもしれません。
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専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
また経過についてや新たなご質問等ありましたら、質問文にatlus302に回答を依頼する旨の内容を記載して指名していただければ再び私が回答させていただきますので、いつでもご相談ください。
質問者: 返答済み 1 年 前.

納得のいく、回答をいただきありがとうございます。

内臓に疑わしい病変と書いてありますが、

私の聞いた範囲では(素人なので、聞き逃しているかもしれませんが)、

口の中が赤いから、口内炎だろうし、

血液検査でたんぱく質が子猫の割に多いから、

腹膜炎の可能性があると言われました。

その後の詳しい検査でも

A/G# ***** a1-GLB a2-GLB ベーター-GLB γ-GLBの波形の山が

口内炎か腹膜炎か判断できない、微妙な状態だったようです。

体の外から針で刺して、腹膜炎かただの口内炎か判断できるなら、

負担が軽そうです。針で刺して調べても、病名の判断はできますか?

勝手な素人判断ですが、医師自体が避妊手術を想定(推奨)しているから、

開腹手術をして内臓細胞採取を勧めているのでしょうか?

専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
なかなか判別困難な状態で、担当の先生も色々と考えておられる事と思います。 針で刺しての検査で上手く細胞が取れればそれで判断ができる事も多いですが、ある程度まとまった組織を切除しての検査と比べるとどうしても精度自体は落ちてしまいますが、細胞さえ取れれば診断可能な場合も多いと思います。 針での検査の方がかなり負担が少ないので、順を追ってまずは超音波で見てみるだけ、その後異常な場所があれば針で刺す、全く内臓的な異常が見られない場合は、一度その他の感染症などの可能性を再び考えてみて、それでも思い当たるような病気がない場合には、開腹も検討しても良いでしょう。 こちらも直接診察していないのであくまで推測ですが、生後半年となるとほとんどの猫さんが避妊手術を行いますので、同様に避妊手術を検討しているのであれば、お腹を開けたついでに腹部を調べて異常がないかを確認しようという意図だと思います。 避妊手術での体調悪化を心配されている旨をお伝えしていただくと、私の提示したような別の方法を提案されるかもしれません。
質問者: 返答済み 1 年 前.

初めに記載したように、以前飼ってた猫が去勢手術をして、

アトピーが悪化し、皮膚科専門の病院で

「去勢手術のせいでホルモン不全になり、アトピーが悪化した」という

苦い経緯があるので、避妊手術はなるべく、

遠回りしたいというのが本音です。

いくら一般的には、生後6カ月では避妊は大丈夫と言われても

成長盛りの元気な段階で、口内炎や腹膜炎になるような猫なので、

ホルモン不全に陥らないかと、不安になってしまうのです。

微妙な検査結果だし、避妊も大丈夫な年齢だということで

開腹手術を勧めるのは、

医師としては仕方ないことだと思いますが、

針で刺す方法や、超音波を挙げて下さったことは

飼い主としては引き出しが増え、ファースト・セカンドオピニオンと

納得いく話し合いができます。

また新たな展開があると思いますので、

atlus302さんを依頼させていただきますので、よろしくお願いします。

本当にジャストアンサーに質問させていただいて

良かったです。

atlus302さん、ありがとうございました!!!

専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
そうおっしゃっていただけて、大変光栄です。 食欲元気に全く問題なくての避妊手術であればあまり心配はいらない事のほうが多いのですが、今回のようなケースではその限りでもないので、しっかりと話し合いの上治療方針を決めて行かれてください。 それではどうぞお大事になさってください。

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